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GXTY 11 - GX フォントのカスタム設計(96 年 7 月 3 日)Q: 最初から GX フォントを作成するのではなく、独自に設計したフォント (サードパーティの製品で作成した) を、カスタマイズ機能メニューを含む GX フォントに変えようと思っています。 フォントの開発元 (Apple、Linotype、ITC など) では、どのようにして GX フォントを作成しているのですか。GX フォントを設計するためのプログラムがあるのでしょうか。そもそも、サードパーティの製品でフォントを作成した後で、そのフォントに機能メニューを追加することはできるのでしょうか。 A: フォントの GX 機能を独自に設計するには、TrueEdit を使ってください。このプログラムは、GX Fan Club サイトで入手できます。また、『Developer CD Series : MacOS SDK Edition』(“QuickDraw GX”フォルダ) にも収録されています。 GX フォントを設計する一般的な手順は、興味のあるすべての字形を構築し、それらのヒントを設定することから始めます。これは、非 GX フォントを設計する場合と同様です。字形のレパートリーが完成したら、TrueEdit を使って、それらすべてを GX テーブルに追加します。もちろん、サードパーティの製品でフォントを構築した後、TrueEdit を使って、さまざまなメニュー機能に対するテーブルを追加することも可能です。 [ Technical Q&A's : Graphic & Media : QuickDraw GX : GX Typography : GXTY11 ] |
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