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Q: OpenTransportを使ってプログラミングをしようと思っています。どんなライブラリにリンクすればいいですか。 A: ここでは、OpenTransportとともに提供されている各ライブラリと、なぜそれらをリンクする必要があるのかについてご説明します。 PPCコードにOTをリンクする
まず最初に、アプリケーションにリンクする基本的なライブラリを示します。 OpenTransportLib AppleTalk サービスが必要な場合は、次のライブラリもリンクします。 OpenTptAppleTalkLib インターネット・サービスが必要な場合は、次のライブラリもリンクします。 OpenTptInternetLib 次の 2 つのライブラリは、アプリケーションがポートだけを処理する場合に、アプリケーションのサイズを小さくします。アプリケーションが正常に動作したら、OpenTransportLib と OpenTransportAppPPC.o をこれらのライブラリと置き換えてみて、アプリケーションがなおリンクしていることを確認してください。 OpenTransportUtilLib スタンドアロン・コード・リソース、CFMフラグメント、またはASLM共有ライブラリを書いている場合は、OpenTransportAppPPC.oとOpenTptUtilsAppPPC.oを次のライブラリに置き換えます。 OpenTransportExtnPPC.o
68KコードにOTをリンクするまず最初に、アプリケーションにリンクする基本的なライブラリを示します。 OpenTransport.o AppleTalkサービスが必要な場合は、次のライブラリもリンクします。 OpenTptATalk.o インターネットサービスが必要な場合は、次のライブラリもリンクします。 OpenTptInet.o 次の2つのライブラリは、アプリケーションがポートだけを処理する場合に、アプリケーションのサイズを小さくします。アプリケーションが正常に動作したら、最初のライブラリをこのライブラリと置き換えてみて、アプリケーションがなおリンクしていることを確認してください。 OpenTptUtils.o スタンドアロン・コード・リソースまたはASLM共有ライブラリを書いている場合は、OpenTransportApp.oを次のライブラリに置き換えます。 OpenTransportExtn.o さらに、次のライブラリは、MPWモデルのnearクライアントとのリンクに最適であるという点を除けば、似た名前の対応するライブラリと同じものです。 OpenTransport.n.o [2000年11月3日] |