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Q: 私は、マルチプロセッサ搭載の Macintosh コンピュータを持っています。プロセッサの 1 つを一時的に無効にして、シングルプロセッサの環境で自分の Mac OS X 製品をテストしてみたいのですが、これはどのようにすれば可能でしょうか? A: Open
Firmware を持つすべての Power Macintosh システムでは、プロセッサの数が実際に存在するよりも少ないとシステムに信じさせるように設定を変更できます。Mac OS X の Terminal アプリケーションを使って、 Mac OS X の Terminal アプリケーションを使ってプロセッサの数を 1 に設定次の指示は、Mac OS X の場合にのみ有効です。プロセッサの数を変更するには root のパスワードまたは管理者のパスワードを知っている必要があります。設定変数、 手順 1:Terminal アプリケーションを起動します。Terminal アプリケーションは 手順 2:
手順 3:次のコマンドを入力します。
その場合、
手順 4:パスワードを要求されたら、root のパスワードまたは管理者のパスワードを入力します。 手順 5:システムを再起動します。 以上のコマンドにより、不揮発性 RAM(NVRAM)に、Open Firmware の設定変数、 重要な注意点 - プロセッサの数は、少なくとも 1 つ以上でなければならず、またシステムに実際に存在している数を越えて指定することはできません。不正なプロセッサの数を指定すれば、システムが、ブート処理の最中に停止する場合もあります。これが起こった場合は、次節の 「cpus 設定のクリア」で説明する PRAM クリアを実行する必要があります。 Open Firmware においても cpus 設定のクリア
1. Terminal アプリケーションを使って
このコマンドシーケンスは 2. PRAM クリアにより 3. 最後に、「システム環境設定」を選択し「起動ディスク」をクリックすることによって、 Open Firmware における cpus を使った Mac OS X のプロセッサ数の設定Open Firmware ユーザインタフェースを使って、NVRAM に同じ Open Firmware 内で 手順 1. Open Firmware の環境に入ります。 手順 2.
(Open Firmware の愛用者の中には、 手順 3. 次のコマンドを入力します。
このコマンド行では、Terminal アプリケーションを使ったときのように、2 重引用符は使いません。
その場合、コマンドを次のように入力します。
手順 3. ok が返されたら、次のコマンドを入力してブート処理を続けます。
設定をクリアする場合は、上記「cpus 設定のクリア」の節で説明したオプションを参照してください。 参考文献Tech Note 1061 Fundamentals of Open Firmware, Part I: The User Interface, Part I in the Open Firmware Technote Series Tech Note 2004 Debugging Open Firmware Using Telnet Tech Note 1062 Fundamentals of Open Firmware, Part II: The Device Tree Part II in the Open Firmware Technote Series [2002 年 3 月 22 日] |