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Q: 作成したアプリケーションで QuickDraw テキストの Quartz 2D アンチエイリアスを有効にするにはどうすればよいのでしょうか? A:
Mac OS X 10.1.5 から、アップルは、開発者が Core Graphics (Quartz 2D) のアンチエイリアス技術を利用して QuickDraw テキストを描画できる機能を追加しました。この機能が追加されたのは、 10.1.5 では Mac OS X 10.2 (Jaguar) からは、SwapQDTextFlags と同じ機能をもつ新しい API 名
ディスカッション: (リフローを回避するために)既存のドキュメントとの互換性が必要な場合に限り、 制限事項: 同様に、ボールド体とイタリック体だけが、計算によって生成される字体としてサポートされています(タイプフェースに固有のフォントがない場合)。また、アウトラインと影はサポートされていません。 アンダーラインが常に実線であるのに対し、QuickdrawText はディセンダの部分を空けておきます。 同じテキストを二重に描画するのは避けてください。描画を繰り返すことにより、アンチエイリアスされた領域が暗くなるためです。 Cocoa テキストの場合と同様、非常に細い線のフォントは、明るすぎて読みにくくなることがあります。 特定のフォントのグリフによっては、QD の FontInfo における垂直方向メトリックのアセントやディセントの値の限度を越えているものもあります。そのようなグリフに対しては、すべての文字がこの範囲内に収まるものと想定しているテキスト編集コードが、不要なピクセルを残したり、アクセントを切り取ったりすることのないように、デフォルトでは( Mac OS X 10.1.5 では、これらのフラグは、一般システム環境設定パネルのアンチエイリアス設定に関係なく、10 ポイント以上のフォントのテキストを対象としたアンチエイリアスだけをサポートします。また、Mac OS X 10.2 では、システム環境設定での設定が優先されます。 [2002 年 10 月 29 日] |