一般情報
Q: Mac OS X 版 X Window System (X11) とは?
A: Mac OS X 版 X11 は、Mac OS X で X11 をベースとしたアプリケーションを実行できる X Window System を実装しています。より詳しくは、www.apple.com/macosx/features/x11 を参照してください。
Q: Mac OS X 版 X11 はどこでダウンロードできますか?
A: X11 は Mac OS X 10.3 クライアントの標準配布版に含まれています。カスタムインストールを実行して、X11 パッケージを選択する必要があります。Mac OS X Server 10.3 の場合は、www.apple.com/macosx/features/x11/download からダウンロードする必要があります。
Q: Jaguar 用の X11 ベータはまだ入手できますか?
A: Panther 用の X11 1.0 のリリースに伴い、大きな成果を収めたベータプロセスを終了しました。Mac OS X 版 X11 ベータプロセスに参加していただき、支援していただいた皆様には、深く感謝いたします。アップルでは、皆様からのご意見をもとに本プロダクトに幅広い機能改良を加えてきました。その大部分はオープンソースとして公開されており、XFree86 4.4 の一部になる予定です(http://developer.apple.com/darwin/projects/X11)。ベータ版の使用許諾契約の条項に従い、ベータ版の私的複製の再配布はできませんのでご注意ください。
Q: Mac OS X 版 X11 のインストール終了後、次に行うべきことは?
A: X11 をインストール後、「Utilities」フォルダの「Applications」フォルダにある X11 アプリケーションを起動することによって、X11 サーバを作動させることができます。ほかの X11 アプリケーションとツールキットを検出するには、この FA.Q の最後にあるリソースを参照してください。
Q: X11 を /Applications/X11.app から立ち上げようとしてもうまくいきません。どうすればよいのでしょうか?
A: /Applications/X11.app の X11 は、以前のバージョンの Mac OS X に含まれていた X11 Beta システムである可能性があります。Mac OS X 10.3 では、X11 は /Applications/Utilities/X11.app に移動されています。/Applications/X11.app にあるバージョンは削除してください。
Q: Mac OS X 版 X11 のソースコードが存在する場所は?
A: はい。X11 サーバ向けのソースコードは、Darwin サイトから入手できます。このソースをビルドするには、バイナリパッケージをインストールしたときにインストールされる、X11LibApple.pkg が必要になります。ソースコードは、quartz-wm ウインドウマネージャ、または X11LibApple.pkg では使用することができず、X11 サーバでだけ使用することができます。
Q: Mac OS X 版 X11 は XFree86 のどのバージョンに対応しますか?
A: 最新リリース版は XFree86 4.3 に対応します。
ヘルプを得る
Q: バグ報告や機能の要請を行う方法は?
A: Mac OS X 版 X11 に関連したバグ報告と機能の要請は、developer.apple.com/bugreporter で行うことができますし、また行う必要があります。バグ報告と機能の要請は、Web 上でも、電子メールによっても行うことができます。Apple System Profiler の報告のように、詳細な手順と十分なシステム構成といった可能な限り大量の情報を含みます。
Q: メーリングリストはありますか?
A: はい。 lists.apple.com/x11-users の x11-users@lists.apple.com メーリングリストに入会することができます。このメーリングリストは、主に X Windows コミュニティ間の議論を目的としています。アップルは、このリストを監視して、可能な場合に質問に答える手助けをしますが、メーリングリストに送られるバグ報告またはフィードバックのすべてが処理されるかは保証しません。developer.apple.com/bugreporter を使用して、入力内容が処理されることを確認してください。
Q: メーリングリストのアーカイブが存在する場所は?
A: メーリングリストに投稿された一番新しいメッセージにアクセスするには、web archives をご覧ください。投稿されたメッセージの完全なアーカイブにアクセスするには、text archives をご覧ください。アーカイブを検索するには、アップルの サーチエンジンをお使いください。
技術的な質問
Q: インストール場所は?
A: 「/Applications/Utilities/X11.app」、「/usr/X11R6」、「/usr/bin/open-x11」です。既に「/etc/X11」が存在する場合、インストール中にバックアップを作成し、新規でインストールを行います。また Symlink は、「/usr/include/X11」と「/usr/lib/X11」に追加されます。
Q: 「X11.app」は、「~/.xinitrc」を処理しますか?
既存の「~/.xinitrc」を用いて X11 または XDarwin を過去にインストールした可能性があります。インストール後に初めて「X11.app」を起動するときは、既存の「~/.xinitrc」のバックアップを「~/.xinitrc.old」として作成し、標準の「/etc/X11/xinit/xinitrc」を使用するかどうかを尋ねられます。ここで「いいえ」と答えると、既存の「~/.xinitrc」を使用します。「はい」と答えると、(X11 初期状態の)「/etc/X11/xinit/xinitrc」を使用します。
「~/.xinitrc」または「/etc/X11/xinit/xinitrc」も存在しない場合、Mac OS X 版 X11 は、xterm と quartz-wm ウインドウマネージャを起動するハードコード化された値を使用します。
Q: X11 は、過去にインストールされたバージョンの XDarwin と連動しますか?
A: 過去にインストールした XDarwin のバックアップの作成および退避を行い、Mac OS X 版 X11 をインストールすることをお薦めします。中には、Mac OS X 版 X11 と XDarwin の共存を可能にしている人がいます。
Q: インストール後に「/Applications/Utilities/X11.app」が見つかりません。
A: 必ず X11SDK.pkg ではなく X11.pkg をインストールしてください。
Q: 「X11.app」の立ち上げ時に、「xterm」の開始を確認できません。
A: 初期状態の xterm が立ち上がるのは、インストールが正常に終了し、標準の xinitrc 環境を使用している場合です。上記の xinitrc に関連した質問を参照してください。
Q: Mac OS X 版 X11 を使用したコピー & ペーストの方法は?
A: Mac OS X 版 X11 は、PRIMARY および PASTEBOARD セレクションを使用して、X11 とネイティブアプリケーションとの間のカット & ペーストを可能にします。
テキストを選択し、「Command」+「c」キーまたはコピー操作を実行することによって、選択したテキストを X11 アプリケーションから切り取ることができます。普段どおりに「Command」+「v」キーを使用して、Mac OS X のネイティブアプリケーションに貼り付けられます。
X11 アプリケーションでの貼り付け作業には標準となるものがないため(マウスの中ボタンや「Control」+「v」キーの使用、その他)、「Command」+「v」キーは、X11 アプリケーションに貼り付ける機能として、あえて除外されています。その結果、X11 アプリケーションにフォーカスが当てられている時に、「貼り付け」メニュー項目がグレーアウトされます。代わりに、「Control」+「v」キーまたはマウスの中ボタンを使用して貼り付け作業を行うべきです(マウスの中ボタンのエミュレートについては、X11 環境設定を参照してください)。
「貼り付け」メニューオプションは、非 X windows が X11.app 内で有効なときに同じく有効となります(たとえば、「カスタマイズアプリケーション」メニュー項目でのテキスト入力時)。
すべての X11 アプリケーションに渡って「Command」+「v」キーを機能させてほしいという要求が多く寄せられます。これは、すべての X11 アプリケーションをリライトして単一の手法に統一する場合を除けば不可能であり、それは Mac OS X 版 X11 の範囲外です。
Q: quartz-wm に代わるほかのウインドウマネージャを実行することができますか?
A: はい、できます。「~/.xinitrc」を追加し、これにより quartz-wm に代わるお気に入りのウインドウマネージャを実行します。
Q: ほかのウインドウマネージャでコピー & ペーストを機能させる方法は?
A: quartz-wm --only-proxy を実行すると、プロキシ機能の選択が有効になりますが、ウインドウ管理コードはまったく有効になりません。
Q: X11 アプリケーションで、クリックしないでフォーカスを有効にするオプションはありますか?
A: はい、隠しオプションがあります。xterm または Terminal から defaults write com.apple.x11 wm_ffm true を実行します。
Q: Terminal ウインドウから X アプリケーションを実行する方法は?
A: /usr/bin/open-x11 スクリプトを使用して、Terminal から X アプリケーションを起動することができます。
Q: リモート X ディスプレイを自分の Mac に転送する方法は?
A: 最適(かつ安全)な方法は、初期の xterm から単に ssh -X user@remotehost と実行するだけです。リモートホスト上の X Forwarding と DISPLAY 環境変数が自動的に設定されます。リモートホストは、「ssh_config」ファイルで X Forwarding を有効にする必要があります。Mac OS X は初期状態でこれを有効にしません。
Q: 特定のユーザが立ち上げるすべての処理についての環境を設定する方法は?
A: テクニカル Q&A QA1067 を参照してください。
Q: 「X11 Application Menu」にフルパスを追加する必要があるのはなぜですか?
A: 「Applications」メニューを使用するときの環境変数は、X11.app が開始された場所から継承しているものとなります。そのため、Finder または Dock から X11 を起動すると、ほとんどの場合、環境は制限されます。過去の質問を参照して、X11.app を含むすべてのアプリケーションの PATH 環境変数を設定してください。
Q: Mac OS X の X11 で国際キーボードを使うにはどうしたらよいですか?
A: 環境設定パネルの「入力」タブを使ってキーボードのマッピングを設定できます。
Q: ネットワーク設定を変更した後、X サーバに接続できないのはなぜですか? X サーバの再始動を要求されます。
A: これは、Mac OS X 版 X11 が初期状態で使用する Xauthority 認証機構で予想される動作です。問題は、Xauth が 2 つのキー、すなわち X サーバを稼動するシステムの IP アドレスとホストネームを使用することにあります。しかし、ネットワーク設定を変更する場合、これらのキーはアップデートされません。X11.app の環境設定の「セキュリティ」タブからの認証を無効にすることができます。これは、セキュリティホールの発生原因になる場合があります。
Q: Mac OS X 版 X11 を使用するのに複数ボタンのマウスは必要ですか?
A: いいえ、1 ボタンマウスをキーボードと組み合わせて使用することにより、3 ボタンマウスをエミュレートできます。初期状態で複数ボタンのマウスはサポートされます。X11.app の環境設定(「入力」タブ)を参照して、3 ボタンマウスのエミュレーションを有効にしてください。
Q: X11 に対応するアプリケーションをビルドできない理由は?
A: 必ず Developer CD から X11 SDK をインストールしてください。
Q: X11 と xscreensaver が「枠外」のビルドを行わない理由は?
A: 対応策として、設定またはビルド時に、-no-cpp-precomp を CFLAGS に追加します。
X11 1.0 の変更点:
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GM "1.0" バージョン。Panther 上で動作確認済みで、サポートされています。
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Mac OS X 10.3 の 3 枚目の CD にバンドルされており、オプショナルでインストールできるようになりました。
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XFree86 4.3。Open Source Community による最新の機能増強版です。
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フルスクリーンモード。X11 のルートウインドウとアプリケーションウインドウはそれぞれ独自のスクリーンに表示されます。
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X11 の Dock メニュー。Dock アイコンから X11 アプリケーションまたはウインドウを直接起動できるようになりました。
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X11 アプリケーションを Finder でダブルクリックして直接起動できるようになりました。
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アプリケーションメニューに、X11 アプリケーションを立ち上げるためのキーストロークを指定するコマンドキーが表示されるようになりました。
ベータ 3 の変更点:
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Pseudocolor(8 ビット)ビジュアルプレーンサポートを追加したので、8 ビットサポートを必要とするアプリケーションは、初期状態でビジュアルを検出します。また、8 ビットモードでのみ X サーバを実行したい場合は、そのサーバの起動時に「
-depth 8」(Xquartz の man ページを参照)を追加できますが、8 ビットモードでは OpenGL サポートを利用できないので、これはお勧めできません。
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警告ダイアログを表示しないで X11 を終了させるオプション「
defaults write com.apple.x11 no_quit_alert true」を追加。詳しくは Xquartz の man ページを参照してください。
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X11 を終了させる「Command」+「Q」キーボードショートカットを追加。環境設定により無効にできます。
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より詳しくは、Xquartz の man ページを参照してください。環境設定により無効にできます。
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マウスエミュレート中のフェイクボタンのカスタマイズ機能を追加。より詳しくは、Xquartz の man ページを参照してください。
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一部のキーボードマッピングにおけるデッドキーの問題を修正。
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OpenGL : libGL に対するリンクが glGetColorTableEXT の重複定義になる問題を修正。
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ロックファイルが「/tmp」に放置されていたため、非管理ユーザが X11 を起動できない問題を修正。
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quartz-wm が ConfigureNotify イベントを失効した問題を修正。
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ウインドウが、Dock の高さによって制限されるのではなく、ユーザによってあらゆるサイズにリサイズされる問題を修正。
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Dock から X11 ウインドウが最小化されないときのウインドウフォーカス問題を修正。
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リモートでホストされたウインドウをドラッグするときに発生し得るクラッシュを修正。
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リサイズが可能になったダイアログウインドウ。
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16 ビットモードでハードウェアアクセラレートされたスクロール処理問題を修正。
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Alt/option が Mode_Switch ではないときに、エミュレートされた middle-button-raise が失敗するバグを修正。
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アプリケーションがカーソル位置を管理しようとする場合、複数のモニタシステムにカーソルがジャンプするバグを修正。
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アプリケーションが XGetImage を使用してフレームバッファからデータを取り戻そうとする場合に X サーバをクラッシュさせるバグを修正。
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Dock から終了するときに、現在のアプリケーションの背後で終了ダイアログを表示させるバグを修正。
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オフスクリーン座標を (0,0) でマッピングする場合に、ウインドウが作成済みオフスクリーンになるバグを修正。
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ウインドウマネージャのヒントが正しく解釈されないために装飾のないモーダルなウインドウにタイトルバーが付加されるバグを修正。
v0.2 の変更点:
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Gnome に対するサポートの KDE ヒントを追加―したがって、どのウインドウにもウインドウ装飾がありません。
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フォーカスウインドウが「ウインドウ」メニューでチェックされていませんでした。
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明白な配置規定がない場合、アプリケーションウインドウはカスケード表示になっており、完全には重なりません。
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/usr/include/X11 と /usr/lib/X11 の Symlink を追加。
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「quartz-wm --only-proxy」を実行するとプロキシ機能の選択が有効になりますが、ウインドウの管理コードは全く有効になりません。Dock にある X11 メニューにより、X11 ウインドウの一覧を表示するようになりました。
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ほかのウインドウマネージャと連動するコピー & ペーストに対するサポートを追加。「quartz-wm --only-proxy」を実行するとプロキシ機能の選択が有効になりますが、ウインドウの管理コードは全く有効になりません。
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クリックしないでフォーカスを有効にするオプション「
defaults write com.apple.x11 wm_ffm true」を追加。
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CodeTek の VirtualDesktop からのウインドウイベントの移動に対するサポートを追加。
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Mac OS X のインターナショナルキーボードのマッピングに関係するサポートを追加。これは初期設定の状態で適用されます。
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/System/Library/Keyboards にあるキーマッピングのサポートを追加。これは、 「defaults write com.apple.x11 keymap_file Francais.keymapping」を実行して有効にすることができます。
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-iconic に対するサポートを追加。たとえば、xterm -iconic の実行により、起動時に xterm が Dock に入ります。
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xauth の使用を制御する新規の環境設定オプションを追加。
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quartz-wm に加えほかのウインドウマネージャからウインドウを見えにくくするメニューバーの問題を修正。
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cmd-backtick でトラバースする時に、アイコン化されたウインドウが開かれてしまう問題を修正。
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「隠す」メニューと「表示する」メニューが X11 ウインドウで機能しない問題を修正。
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最小化されたウインドウが Dock に正しく表示されない、すなわち、ジニーエフェクトが機能しない問題を修正。
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最小化されたウインドウが、X11 の終了後も Dock に存在する問題を修正。
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quartz-wm が PPosition ウインドウの位置を無視する問題を修正。
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xnest の起動時に発生するクラッシュを修正。
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大規模な xeyes ウインドウの移動時にウインドウサーバに発生するクラッシュを修正。
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基盤となる X11 ウインドウに「Command」+「Q」が渡される問題を修正。
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どの X ウインドウ上でクリックしても fbBlt でクラッシュが発生する修正。
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数千色モード時に fbPolySegment16 で発生するクラッシュを修正。
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quartz-wm が ConfigureNotifyevents を解放する問題を修正。
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Dock の「Command」+「TAB」により X11.app が強調されているのに、「Command」+「Q」はこれを打ち消す問題を修正。
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X ライブラリの誤った install_names を修正。既存のアプリケーションを再コンパイルする必要があるかもしれません。
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XIM を機能させる locale 機構を修正。
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OpenGL : glxgears のような GLX アプリケーションのリサイズ時のガーベッジを修正。
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OpenGL : GL アプリケーションの無効な vbl 同期。フレームレートは、もはやディスプレイ周波数に限定されません。
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OpenGL : OpenGL アプリケーションの起動時に hash_table_lookup で発生するクラッシュを修正。
周知の問題:
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別々のアプリケーションが Dock の中にある時と、「Command」+「TAB」を使用してアプリケーションを移動するときに、X11 のクライアントは表示されません。
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「Command」+「V」は、あえて X11 アプリケーションで機能させていません―X11 アプリケーションに特有の貼り付け模範を使用してください。例えば、マウスの中ボタンまたは「control」+「v」を代わりに使います。
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OpenGL : オフスクリーンレンダリングは、現在のところサポートされていません。
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OpenGL :
XInputExtension は、まだ実装されていません。Maya およびいくつかの GLUT アプリケーションには、この拡張が必要です。
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OpenGL : Mac OS X のルートユーザまたは現在ログインしているユーザでなければ OpenGL アプリケーションを起動できません。
アップルおよび(ユーザから x11-users@list.apple.com に寄せられた)外部のリソース:
[2003 年 11 月 17 日]
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