Q:getattrlist(または、BSD ファイルシステムプログラミングインターフェイスに対してアップルが加えた他の拡張)に関する文書はあるでしょうか。
A:ここをクリックすると、getattrlist、setattrlist、getdirentriesattr、searchfs、exchangedataの各ルーチンに関する文書をダウンロードできます。文書は、man ページの形式になっています。これらの man ページをインストールするには、アーカイブを展開し、ターミナルウィンドウを開き、「qa1327」ディレクトリに移動し、リスト 1 に示すコマンドを入力します。man ページのインストールが済んだら、ターミナルで man ルーチン名 と入力して文書を表示できます。
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リスト 1. man ページのインストール
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guy-smiley:qa1327 quinn$ sudo cp *.2 /usr/share/man/man2
Password:*****
guy-smiley:qa1327 quinn$ sudo /usr/libexec/makewhatis
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文書を PDF 形式で読みたい場合には、pstopdf コマンドを使用してこれらの man ページの PDF ファイルを生成できます。リスト 2 に PDF ファイルの生成方法の例を示します。
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リスト 2. man ページからの PDF ファイルの生成
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guy-smiley:qa1327 quinn$ groff -msafer -mandoc -Tps getattrlist.2 \
| pstopdf -i -o getattrlist.pdf
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これらの man ページは、Mac OS X デベロッパツールの将来のバージョンに含まれるようになります(r. 2365648、3448938、2365653、2365650)。
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重要:
これらのルーチンは、すべてのボリュームでサポートされているわけではありません。それぞれのルーチンの man ページに、特定ボリュームにおける当該ルーチンの利用の可否をテストする方法の説明があります。
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重要: 標準的な Macintosh アプリケーションデベロッパは、これらのルーチンを使用する必要はありません。代わりに、Carbon ファイルマネージャを呼び出します。多くの場合、Carbon ファイルマネージャには、これらのルーチンをサポートしていないボリュームでルーチンをエミュレートするロジックが含まれています。
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[2003 年 12 月 15 日]
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