QD3D 63 - Q3ViewerUseData のデータの設定 (更新日: 97年 7 月 11 日)
Q:
3DViewer で 3D オブジェクトを表示するペインを定義しました。ファイルから 3D のデータをロードして Q3ViewerUseFile を使う場合は問題はありません。でも、Q3ViewerUseData のデータの設定方法がわかりません。size の値はどこから取ってきたらよいのでしょうか。
A:
『3D Graphics Programming with QuickDraw 3D』の第 2 章「3D Viewer」2-10 ページによると、「Q3ViewerUseData 関数を使うのは、データがすでに (クリップボードでも RAM のどこかでも) メモリ上にある 3D モデルを指定するためです。Q3ViewerUseData の引数は、既存のビューアオブジェクトへの参照、RAM のメタファイルデータへのポインタ、そのデータの占有バイト数です。基本的に、Q3ViewerUseData に渡すデータは 3dmf オブジェクト形式でなければなりません。例えば、ユーザが 3dmf ファイルをスクラップからコピーする場合です。この場合、Scrap Manager からデータのサイズを知ることができます。例として、QD3D SDK の Tumbler & Podium サンプルを参照してください。
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-- Scott Kuechle
devsupport@apple.com
[ Technical Q&A's : Graphics & Media : QuickDraw 3D [QD3D] : : QD3D 63 ]
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