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作業ログの構文
最上位レベルで、作業ログは配列の辞書を定義します。辞書に含まれるそれぞれの項目はキー文字列によってインデックスが付けられます。項目のデータは値の配列であり、それぞれの値は辞書、文字列、数値、論理値、またはヌル値のいずれかです。
作業ログの辞書を定義するため、作業ログはファイルの先頭から末尾に向かって順に読み込まれる一連の整然としたステートメントを使用します。それぞれの行は割り当て、現在の辞書への値の追加、またはコマンドのいずれかです。辞書の範囲をマークするために
LaserWriter 8 によって使用される現在のコマンドは Begin と
End です。LaserWriter 8
の将来のバージョンでは、新しいコマンドが追加される可能性もあります。
作業ログは一連の行から構成され、その中の各行はキャリッジリターン、ラインフィード、またはその両方によって終端させることができます。現在、LaserWriter
8.6.5
は各行をキャリッジリターンで終端させていますが、この仕様は
LaserWriter
の将来のリリースで変更される可能性もあります。作業ログリーダは、キャリッジリターン、ラインフィード、またはその両方を正しく解釈するように準備されていなければなりません。
スペースまたはタブ文字として定義されているホワイトスペースと「:」の文字はデリミットトークン
(区切り文字)
です。注釈は、「//」を使って行に挿入することができます。「//」から行末までのすべての文字は注釈であると見なされます。注釈は作業ログの読み手に情報を提供します。
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