Cocoaセミナー

アップルでは2月と3月にCocoaプログラミングの無料セミナー 初級・中級・上級・グラフィックス編を順次開催致します。Mac OS X Leopardのリリースでバージョンアップした新しいXcodeとInterface Builderを使います。LeopardにはObjective-CのAPIのみで提供される新機能がたくさんあり、今後Cocoaの習得はアップルプラットフォームでのソフト開発に必須となります。是非この機会をご活用下さい。講師は、HMDTの木下誠さんです。

Cocoaセミナー概要
開催日時 Cocoaセミナー 初級編
 2008年2月6日(水)
Cocoaセミナー 中級編
 2008年2月13日(水)
Cocoaセミナー 上級編
 2008年2月20日(水)
Cocoaセミナー グラフィックス編
 2008年3月5日(水)

 12:30 受付開始
 13:00 セミナー開始
 17:00 セミナー終了    
会  場 アップルジャパン株式会社
東京オペラシティタワー32階
セミナールーム
参加資格 ADC会員
本セミナーはADC会員の方を対象としております。ADCにご登録されてない方は、ADCメンバーサイトにて”Join Now”をクリックして、事前に登録をお願いします。(Online登録は無料)
参加費用 無料
内  容 初級編
  • Xocdeの基本的な使い方
  • Interface Builderを用いたユーザインタフェースのデザイン
  • Cocoaのデザインパターン
  • Objective-Cの文法
  • 配布のためのイメージ作成

  • 中級編
    例題として、RSS情報を表示するためのアプリケーションを作成します。
  • 書類とアプリケーションの間の関係の解説
  • テキストファイルの読み込みとその表示
  • Cocoaのデザインパターン
  • XMLのパース
  • 配列のような、Cocoaのコレクションクラス
  • テーブルビュー、アウトラインビューの使用方法

  • 上級編
    CocoaバインディングとCore Dataを用いて、Cocoaの最新アーキテクチャを利用した、アプリケーションの作成を解説します。
  • Cocoa MVCの最新アーキテクチャを利用したアプリケーションの作成
  • キー値コーディング、キー値監視
  • Cocoaバインディング
  • Core Dataエンティティのモデリング
  • Core Data

  • グラフィックス編
    Cocoaアプリケーションでの、画面への描画について説明します。Cocoaでの、画面描画システムについて解説し、自由に図形や画像を描画します。また、ユーザからのマウスイベントを受け取って、それを利用するプログラミングを行います。 最新のMac OS XであるLeopardでは、特に画像の取り扱いを容易にする、Image Kitフレームワークが追加されました。これを利用した、画像を利用するアプリケーションの開発方法を紹介します。
    演  習 演習の時間を設けますので、ご自身のMacに開発環境と、こちらで用意します教材を事前にインストールしてお持ちください。説明はMac OS X 10.5 Leopardで行います。10.4以前の環境ですと手順が異なったり、課題が動作しませんので、必ずMac OS X 10.5以降、Xcode3以降をイ ンストールしておいて下さい。詳細につきましては、受付後お送りする確認メールでお知らせします。1/3位の時間が演習です。ACアダプタもお忘れなく。なお、今回から印刷したテキストの配布は行いませんので、必要な方はプリントアプトしてお持ち下さい。
    申込方法 Cocoaセミナーのお申し込みはこちらからどうぞ。
    後日受付完了の確認メールをお送り致します。
    席数に限りがございます関係上、満席になり次第受付を締切りとさせて頂きます。
    当日のセミナー内容は、都合により変更となる場合があります旨、ご了承ください。
    定  員 各60名