|
|
Log In | Not a Member? |
Contact ADC |
対象読者
Organization of This Document
See Also
JavaScriptは、Webベースのアプリケーションに組み込むことを目的とした、強力なインタプリタ型のスクリプティング言語です。Webコンテンツ、Dashboardウィジェット、Cocoaアプリケーションのいずれをデザインする場合にも、SafariやWeb KitフレームワークでJavaScriptを使うことでユーザに動的なコンテンツを提供することができます。
本書はさまざまな読者を対象にしています。
Webコンテンツの開発、たとえばWebサイトやWebサイトに埋め込まれるJavaScriptアプリケーションを開発している方は、SafariにおけるJavaScriptのサポートと、Web Kitベースのアプリケーション内でのスクリプトの動作について参考にしてください。
CocoaおよびWeb Kitのデベロッパの方は、JavaScriptをWeb Kitビューに統合する方法と、そうすることでユーザ体験を向上する方法を参照してください。
Dashboardデベロッパの方は、JavaScriptをウィジェットに統合してユーザ体験を向上し、高度な機能をユーザに提供する方法を参照してください。
本書は次の項目で構成されています。
“JavaScriptおよびDOMについて”では、JavaScript言語とSafariにおけるその実装について説明します。
“JavaScriptからのドキュメントオブジェクトモデルの使用”では、ドキュメントオブジェクトモデルとJavaScriptからのその使用方法を説明します。
“キャンバスの使用”では、Dashboardの必要不可欠な部分であり、ほかのWeb Kitアプリケーション内でも有用なキャンバスオブジェクトについて説明します。
“JavaScriptからのペーストボードの使用”では、埋め込まれるJavaScriptアプリケーション内でコピー&ペーストの機能を実装する方法を説明します。
“JavaScriptからのドラッグ&ドロップの使用”では、SafariおよびWeb KitウインドウからMac OS Xのドラッグ&ドロップ機能を使用する方法を説明します。
“XMLHttpRequestの使用”では、XMLHttpRequestオブジェクトを使用してネットワークリソースからデータをリクエストする方法を説明します。
“JavaScriptからのObjective-Cの使用”では、Web Kitオブジェクト内で、またはカスタムブラウザプラグインを使って、JavaScriptスクリプティング環境でObjective-Cを使用する方法を説明します。
Reference Library > Apple Applications > Safariには、AppleのJavaScriptランタイムを提供するテクノロジーであるWeb Kitに関する役立つ情報が掲載されています。JavaScript言語の詳細については、『Mac OS XにおけるJavaScriptコーディングのガイドライン』を参照してください。
Dashboardウィジェットの作成に利用できる各種のテクノロジーの詳細については、『Dashboard Programming Topics』を参照してください。その他のDashboard関連ドキュメントとサンプルコードは、Dashboard Reference Libraryにあります。
Last updated: 2007-07-10
|
Get information on Apple products.
Visit the Apple Store online or at retail locations. 1-800-MY-APPLE Copyright © 2007 Apple Inc. All rights reserved. | Terms of use | Privacy Notice |