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Quartz Composerでは、Figure 1-19に示すような3次元の一様な座標系が使用されます。画面の中心が原点で、水平方向がx軸、垂直方向がy軸です。z軸はx軸およびy軸と直交し、画面から閲覧者に向かう方向が正になります。画面の左端および右端の座標はそれぞれ–1.0および+1.0となります(図のx軸を参照)。上端および下端の座標(図のy軸を参照)は画面のアスペクト比(AR)によって異なります。4:3のアスペクト比の場合、上端および下端の座標値はそれぞれ+1.0 / AR = +0.75および–1.0 / AR = –0.75となります。
Quartz Composerの座標系は、レンダリング先にマッピングされます。レンダリング先の最大幅は、正のx軸の1単位と負のx軸の1単位を合わせた2.0単位です。レンダリングされるグラフィックスのサイズを設定する方法については後で説明します。2.0のサイズを指定した場合は、レンダリング先の最大幅が使用されます。2.0未満のサイズを指定した場合は、それがレンダリング先でのレンダリングの比率となります。たとえば、1.0ならば半分が使用され、1.5ならば75%が使用されます。
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Last updated: 2006-12-05
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