|
|
Log In | Not a Member? |
Contact ADC |
| < Previous PageNext Page > |
Quartz Composerでは、入力画像と間隔値を使用してキューブをレンダリングするRotating Cubeクリップが用意されています。画像を指定すると、キューブの6面に表示されます。間隔は、キューブの回転間隔を制御します。
以下の手順に従って回転キューブを設定します。
「Clip Library」をクリックします。
Figure 2-3に示すように、Rotating Cubeクリップをダブルクリックしてワークスペースに追加します。
クリップをワークスペースに追加すると、クリップのコピーが作成され、そのコピーがワークスペースに追加されます。このため、「Clip Library」にあるクリップに影響を与えることなく、追加したクリップに変更を加えることができます。
「Patch Library」をクリックします。
Image Importerパッチをワークスペースまでドラッグします。
Image Importerパッチをクリックし、「Inspector」ボタンをクリックします。
ポップアップメニューから「Settings」を選びます。
「Import from File」をクリックし、キューブの面に使用するテクスチャが含まれているファイルのあるディレクトリに移動します。ファイルを選んで「Open」をクリックします。
ファイルを開いたら、ほかのパッチを調べることができるようにInspectorを開いたままにしておきます。
Quartz Composerにより画像のコピーがコンポジション内に保存されます。
この例ではレンガの画像をテクスチャとして使用していますが、好きな画像を指定してキューブの面に表示できます。レンガの画像をインポートした後、InspectorはFigure 2-5に示すように表示されます。
ヒント: ビットマップやテクスチャなどの使用する画像の寸法は、必要以上に大きくしないようにします。たとえば、対象物へのレンダリングが320×240の場合、1024×768の画像を使用することは避けます。
Figure 2-6に示すように、Image Importerパッチの出力を、Rotating CubeのImage入力に接続します。
接続を作成するには、一方のパッチの出力ポートをクリックしてもう一方のパッチの入力ポートまでドラッグします(反対方向に接続を作成することはできません)。
Figure 2-7に示すように、Rotating Cubeマクロをクリックし、Inspectorの「Input Parameters」ペインを表示します。
デフォルトの間隔値は10で、10秒でキューブが1回転することを示します。この値を1.0に変更すると、「Viewer」ウインドウでキューブの回転速度が速くなることがわかります。もう一度、値を10に戻してみます。このように、入力パラメータの値は簡単に変更できます。
コンポジションに加えた変更は、レンダリングされる内容にすぐに反映されます。
「Viewer」をクリックして前面に表示します。
レンガの面を持つキューブが回転します(Figure 2-8を参照)。背景は格子状のパターンとして表示され、レンダリングされない領域であることを示します。キューブに背景を持たせる場合は、背景を追加する必要があります。この方法については、次の“背景色を追加する”で説明します。
| < Previous PageNext Page > |
Last updated: 2006-12-05
|
Get information on Apple products.
Visit the Apple Store online or at retail locations. 1-800-MY-APPLE Copyright © 2007 Apple Inc. All rights reserved. | Terms of use | Privacy Notice |