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ピュアJavaアプリケーションの場合は、インテルベースのMacintoshコンピュータで動作させるためのコード変更は必要ありません。しかし、PowerPCベースのネイティブコードとインターフェイスをとるJavaアプリケーションは、インテルベースのMacintoshコンピュータのRosettaを使用しては正しく動作しません。
具体的には、以下はUniversal Binaryとしてビルドする必要があります。
PowerPCベースのMacintoshコンピュータ用にビルドされたJNIライブラリは、Java仮想マシンがRosettaを使わずにすでに起動しているため、Rosettaを使ってロードされません。Javaアプリケーションは、インテルベースのMacintoshコンピュータではPowerPCのみのバイナリをロードしようとすると失敗します。
VMの呼び出しインターフェイスを使用してJava仮想マシンを起動するネイティブアプリケーションを、インテルベースのMacintoshコンピュータで動作させるには、Universal Binaryとしてビルドする必要があります。Java VMはネイティブで実行する必要があります。このためRosettaを使用して動作しているアプリケーションからJVMをインスタンス化しようとすると失敗します。
詳細については、「ADCリファレンスライブラリ」にある「テクニカルQ &A QA1295、Java on Intel-based Macintosh Computers」を参照してください。
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Last updated: 2006-03-08
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