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正式プロトコルは、 @protocolディレクティブを使って宣言します。
@protocol ProtocolName < protocol list > |
method declarations |
@end |
取り込むプロトコルのリストとメソッドの宣言は省略可能です。プロトコルは、それが取り込むプロトコルを宣言しているすべてのヘッダファイルをインポートする必要があります。
次の方法で@protocolディレクティブを使って、プロトコルの前方参照を作成できます。
@protocol ProtocolName; |
ソースコード内では、プロトコルは同様の@protocol()ディレクティブを使って参照します(括弧内にプロトコル名を指定します)。
不等号括弧(<...>)で囲んで指定したリストのプロトコル名には、次の3つの異なる用途があります。
型の指定においては、型を、そのプロトコルに適合するオブジェクトに限定する
プロトコルの宣言内では、次の型修飾子がリモートメッセージングをサポートします。
型修飾子 | 定義 |
|---|---|
対象メソッドは非同期メッセージ用であり、有効な戻り値の型はありません。 | |
対象引数は、リモートの受信者に情報を受け渡します。 | |
対象引数は、参照によって戻される情報を取得します。 | |
対象引数は、情報の受け渡しと取得の両方を行います。 | |
オブジェクトの代理ではなくコピーを渡します(または戻されます)。 | |
オブジェクトのコピーではなく参照を渡します(または戻されます)。 |
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Last updated: 2007-10-31
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