Mac OS Xエッセンシャル
Macに対する技術力の向上を目指す経験豊かなデベロッパから、世界で最も進歩的なこのオペレーティングシステムの活用方法を習得しようとする新しいデベロッパにまで、Mac OS Xソフトウェアの開発に必要なコアテクノロジーや重要な開発テクニックについて幅広い内容のセッションを提供します。経験豊富なデベロッパはMac OS X Leopardの基盤となるフレームワークの最新情報を、新しいデベロッパは最良の製品を作製するためにフレームワークを使用する方法を学べます。
Mac OS Xエッセンシャルトラックでは、Mac OS XのローレベルのカーネルやBSD、IO Kitのレイヤから、ハイレベルのCocoaやCarbonアプリケーションフレームワークに至るまでの広範囲に渡るセッションやラボをご用意しています。
Coding Headstartを使って今すぐWWDCを体験しましょう
Coding Headstartsは、Mac OS X Leopardの必要不可欠な開発言語、API、フレームワークを用いて貴社アプリケーションに新しい強力な機能を実現する方法についてステップバイステップでガイダンスを提供します。WWDC 2007 Eチケット購入者はCoding Headstartをダウンロードできます。 すべてのADCメンバーが"入門ビデオ"Introductory Video"をダウンロードしてご覧頂けます。
下記セッションとラボのCoding Headstartがダウンロード可能です。
- Carbon and Cocoa Integration Lab
- Cocoa Bindings in Practice: Getting Started Lab
- Core Data Lab
- Fundamentals of Kernel Debugging
- Garbage Collection Strategies for Objective-C 2.0
- Getting Started with Cocoa Bindings
- Getting Started with Core Data
- HIToolbox Lab
- Kernel Debugging Lab
- Making Your Custom Controls, Icons, and Artwork Resolution Independent
- Objective-C 2.0 Labs
- Optimizing Your Core Data Application
- See What’s New in HIToolbox
Leopardイノベーションのセッションとラボ
| Title | Type |
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| Getting Started with Cocoa Bindings | ハンズオン |
Cocoaバインディングは、アプリケーションにモデルとビューの値を同期する手段をもたらすテクノロジーの集まりです。より少ないコードでより一貫したユーザインターフェイス作製する方法や、あらかじめ組み込まれたクラスを活用するために自分のコードをリファクタリングする方法を紹介します。ノートパソコンをお持ちになり、Cocoaバインディングの実践的な入門に触れて下さい。 |
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| Getting Started with Core Text | ハンズオン |
Core Textフレームワークを駆使してLeopard上でテキストを素早くかつ簡単にレンダリングする方法を学びましょう。Core Textとフォントパネルを用いて数多くの機能を持ったCarbonアプリケーションの開発をハンズオンで体験したり、Cocoaアプリケーション上でNSTextView からCore Textにアクセスする方法を確認できます。ノートパソコンをご持参ください。 |
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| Writing an Input Method Using the Input Method Kit | ハンズオン |
Input Method Kitフレームワークが備わっているLeopardのUnicodeインプットメソッドを使用して素早く、かつ、容易に世界中のユーザに対応できます。このハンズオンセッションを通して、完全な機能を持ったインプットメソッドの開発について解説します。 |
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| 64-bit Lab | ラボ |
アップルデベロッパテクニカルサポートおよびテクノロジーエバンジェリストチームに加え、 64-bitのエンジニアリングチームがコードレベルの技術的支援行い、トラブルシューティングのコツを解説します。ご自分のソースコード、ノートパソコン、ご質問を準備のうえ、ご参加ください。 |
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| Accessiblity Lab | ラボ |
アクセシビリティAPIの使用やアクセス可能なアプリケーションの作成について、個別に技術的支援を行います。貴社アプリケーションをアクセス可能にする場合でも、補助テクノロジーを用いたアプリケーションを開発する場合でも、こちらのラボに参加すれば、アドバイスや疑問の回答が得られます。ご自分のソースコード、ノートパソコン、ご質問を準備のうえ、ご参加ください。 |
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| Address Book Lab | ラボ |
アドレスブックのフレームワークについて、アドレスブックエンジニアリングチームから個別に技術支援を受けられます。ノートパソコン、ソースコード、ご質問を準備のうえ、ご参加ください。 |
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| Apple Help Lab | ラボ |
アップルのヘルプエンジニアやコンテンツ製作者が個別に技術的支援を行い、コンテンツのオーサリングのコツ、トラブルシューティングのアドバイスを解説します。ノートパソコン、ソースコード、ヘルプの掲載内容、ご質問を準備のうえ、ご参加ください。 |
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| Carbon and Cocoa Integration Lab | ラボ |
CarbonとCocoaを貴社製品に統合するための技術的支援を個別に受けることができます。Carbonコードに新しいCocoaの機能を統合するチャンスです。Application Kitエンジニアリングチーム、High Level Toolboxエンジニアリングチーム、アップルのDTSエンジニア、テクノロジーエバンジェリストが、ヘルプとトラブルシューティングのアドバイスを行います。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備のうえご参加ください。 |
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| Cocoa Bindings in Practice: Advanced | ラボ |
現在あなたの直面している最も難しい問題についてお手伝いします。最新のCocoaの機能のアドパンテージを手に入れましょう。Cocoaエンジニアリングチーム、アップルのデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリストが、個別に技術支援を行い、トラブルシューティングのコツを説明します。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備のうえご参加ください。 |
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| Cocoa Bindings in Practice: Getting Started Lab | ラボ |
Cocoaバインディングを始めるに当たって、Cocoaエンジニアリングチーム、アップルのデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリストから実践的なヘルプとアドバイスを受けましょう。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備のうえご参加ください。 |
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| Cocoa Open Lab (1) | ラボ |
Cocoaの基礎部分に重点を置いた初心者向けトピックについて、Cocoaエンジニアリングチーム、DTSエンジニア、テクノロジーエバンジェリストによる専門的な個別の支援を受けましょう。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備のうえご参加ください。 |
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| Cocoa Open Lab (2) | ラボ |
Cocoaの中級および上級のトピックについて、Cocoaエンジニアリングチーム、DTSエンジニア、テクノロジーエバンジェリストによる専門的な個別の支援を受けましょう。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備のうえご参加ください。 |
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| Core Data Lab | ラボ |
Core Dataは、自動的にデータ保存やデータアクセスを行う、強力なデータモデルフレームワークを提供します。Core Dataエンジニアリングチーム、アップルデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリストから個別に技術的支援を受け、トラブルシューティングのコツを説明します。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備のうえご参加ください。 |
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| Core Text Lab | ラボ |
Core Textエンジニアリングチームから個別に技術的支援とトラブルシューティングのアドバイスを行ないます。Core Textの高度なフォント処理や驚くほど速いUnicodeレイアウト機能などの使い方について学べます。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備のうえご参加ください。 |
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| Disc Recording Lab | ラボ |
Disc Recordingフレームワークを使用してあなたのアプリケーションにディスクオーサリング機能を追加する方法を解説します。Disc Recordingエンジニアリングチーム、アップルデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリスト達が個別に技術的な支援やトラブルシューティングのアドバイスを行います。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備のうえご参加ください。 |
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| File Systems Lab | ラボ |
ファイルシステムのエンジニアリングチーム、アップルデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリストから個別に技術支援とトラブルシューティングのアドバイスを受けられます。貴社アプリケーションに最新のファイルシステムテクノロジーを統合し最大限に活用する方法を学びましょう。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備の上、ご参加ください。 |
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| FSEvents File Systems Lab | ラボ |
ファイルシステムのエンジニアリングチーム、アップルデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリストから個別に技術支援とトラブルシューティングのアドバイスを受けられます。貴社アプリケーションにFSEventsを統合し最大限に活用する方法を学びましょう。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備の上、ご参加ください。 |
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| HIToolbox Lab | ラボ |
ご自分のCarbonアプリケーション中のHIToolboxコードの調整やデバッグに取り組みましょう。High Level Toolboxエンジニアリングチーム、アップルDTSエンジニア、テクノロジーエバンジェリストが個別に技術的支援を行い、トラブルシューティングのコツを説明します。ノートパソコン、ソースコード、ご質問を準備のうえ、ご参加ください。 |
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| Input Method & Internationalization Lab | ラボ |
TextとInternationalizationチームから個別の技術的支援とトラブルシューティングのアドバイスを受けられます。Text Input Source、Input Method Kitフレームワーク、Dictionary Development Kit、および関連するテクノロジーなど役立つ情報も得られます。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備のうえご参加ください。 |
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| Java on Mac OS X Lab | ラボ |
Javaエンジニアリングチームから個別の技術的支援やトラブルシューティングのアドバイスを受けられます。移植性を損なわずにMacの機能を追加したり、あなたのアプリケーションのパフォーマンスの最適化したりする方法等を学べます。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備のうえご参加ください。 |
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| Kernel Debugging Lab | ラボ |
カーネルのデバッグでお困りですか?カーネルデバッギングについてご質問がありますか?カーネルエンジニアリングチーム、アップルDTSエンジニア、テクノロジーエバンジェリストから個別に技術支援とトラブルシューティングのアドバイスを受けられます。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備の上、ご参加ください。 |
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| Networking Lab | ラボ |
ネットワークエンジニアリングチーム、アップルデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリストが、個別に技術支援を行い、トラブルシューティングのコツを説明します。CFNetworking、Bonjour、WebKit、Network Kernel Extensionやその他一般的なネットワーク関する質問やソースコードを準備のうえ、ご参加ください。 |
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| Objective-C 2.0 Lab | ラボ |
Objective-C 2.0エンジニアリングチーム、アップルデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリストがプロバティの適用、高速なenumeration、ガーベジコレクションに関する実践的な支援やアドバイスを行います。ノートパソコン、ソースコードおよびお尋ねになりたい内容を準備の上、ご参加ください。 |
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| Porting Your Code to Mac OS X | ラボ |
Mac OS Xエンジニアリングエキスパートチームに直接会って、クロスプラットフォームの問題についてアドバイスを受けたり、Mac OS Xの開発ツールについてさらに詳しい内容を確認したり、貴社のMac OS X開発に関する疑問の回答を得られます。ノートパソコン、ソースコード、ご質問を準備のうえ、ご参加ください。 |
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| PyObjC and RubyCocoa Lab | ラボ |
メタデータによるブリッジを扱って、PyObjCやRubyCocoa を開発しているエンジニアリングチーム、アップルデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリスト達からPyObjCやRubyCocoaでの開発について実際的な支援とアドバイスを受けられます。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備のうえご参加ください。 |
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| Resolution Independence Lab | ラボ |
レゾリューションインデペンデンスの問題に取り組みましょう。High Level Toolboxエンジニアリングチーム、アップルDTSエンジニア、テクノロジーエバンジェリストから個別に技術支援とトラブルシューティングのアドバイスを受けられます。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備の上、ご参加ください。 配信画像を見る | Coding Headstartをダウンロード |
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| Safari and WebKit Lab | ラボ |
SafariおよびWebKitエンジニアリングチーム、アップルデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリストが個別に技術的支援を行い、トラブルシューティングのコツを説明します。ノートパソコン、ソースコード、ご質問を準備のうえ、ご参加ください。 |
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| Speech Recognition and Synthesis Lab | ラボ |
貴社製品にスピーチ機能を統合するための技術支援を個別に行います。音声テクノロジーエンジニアリングチーム、アップルDTSエンジニア、テクノロジーエバンジェリストからヘルプを受けたり、トラブルシューティングのコツを得られます。ノートパソコン、ソースコード、ご質問を準備のうえご参加ください。 |
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| UI Design Consulting Lab | ラボ |
アップルのヒューマンインターフェイスの専門家が個別にご相談に応じ、貴社アプリケーションの外観やユーザエクスペリエンスを改善するお手伝いを致します。 |
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| USB and FireWire Lab | ラボ |
USBとFireWireエンジニアリングチーム、アップルデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリストから個別に技術的支援やトラブルシューティングのアドバイスを受けられます。USBデベロッパの方は、その場でUSBバスアナライザーを活用してバグを診断できます。ノートパソコン、ソースコード、ご質問を準備のうえご参加ください。 |
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| USB Hardware and Software Lab | ラボ |
USBエンジニアリングチーム、アップルデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリスト達から個別に技術的支援やトラブルシューティングのアドバイスを受けられます。利用できるUSBバスアナライザーを活用して、関連する難しいバグを診断できます。ノートパソコン、ソースコード、質問をご準備のうえご参加ください。 |
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| USB, Bluetooth and AirPort Lab | ラボ |
USB、Bluetooth、AirMacエンジニアリングチーム、アップルデベロッパテクニカルサポートエンジニア、テクノロジーエバンジェリストが個別に技術支援を行い、トラブルシューティングのコツを説明します。USBデベロッパの方は、その場でUSBバスアナライザを活用してバグを診断できます。ノートパソコン、ソースコード、ご質問を準備のうえ、ご参加ください。 |
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| Using the IO HID Manager | ラボ |
Mac OS X LeopardのHID Managerは、貴社アプリケーションがキーボード、マウス、トラックボール、ジョイスティック、コントロールなどHuman Interface Device (HID)クラスのデバイスへのアクセスをサポートするプロセスを効率化します。ゲームにゲームパッドやジョイスティックのサポートを、会計アプリケーションにカードリーダーを、在庫管理ソリューションにバーコードリーダーを追加するようないずれの場合にも、最新のHID Managerが最適なソリューションをもたらします。この新しい機能を提供する新APIを作成したアップルのエンジニアから個別に技術的支援を受けられます。 |
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| Add WYSIWYG HTML Editing to Your Web Page or Application | プレゼンテーション |
WebKitフレームワークのObjective-CとJavaScriptのAPIによって、デスクトップやWebアプリケーションページ上でそのままHTML編集を可能にする方法を紹介します。すべてを自前で処理したり、他のWYSIWYG HTML編集ライブラリを統合したりする方法を説明します。 |
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| Adding Accessibility Support to Your Application | プレゼンテーション |
Mac OS XのUniversal Access機能について理解を深め、(米国リハビリテーション法)第508条を満たし、すべてのユーザにとってアクセス可能なアプリケーションを作るためにアクセシビリティAPIを使う方法を学べます。貴社アプリケーションでアクセシビリティをサポートすることにより、Xrayのプロファイリングや改善されたAutomatorサポートなどのメリットを自動的に手に入れることができます。 |
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| Adopting Modern Internationalization APIs | プレゼンテーション |
モダンな国際化APIを用いて、世界的な市場に向けてあなたのアプリケーションを対応させてみましょう。そのために、あなたのコードを簡潔にし、旧式のScript Manager API を新しいText Input Sourceサービスや他のモダンなLeopard APIで置き換える方法を説明します。新しいLeopard DictionaryとLanguage API、そして独自の辞書と用語集を作製する方法を紹介します。 |
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| Advanced Java Development on Mac OS X | プレゼンテーション |
アップルのJavaエンジニアリングチームが、貴社のJavaアプリケーションに磨きをかける方法を紹介します。リゾリューションインデペンデントなアートワークを使用し、Swingの内部から独自のアクアコントロールを適用し、Finderからドキュメントを開く方法を解説します。また、アプリケーションにSWTやCocoaのようなツールキットを統合するコツを理解したり、貴社アプリケーションを64ビットに移行すべきかどうかを確認できます。このセッションでは、Mac OS X LeopardにおけるJavaの機能を最大化するのに必要な最新機能を取り上げます。 |
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| Boosting Responsiveness and Performance in Your Cocoa Application | ハンズオン |
Cocoaは、アプリケーションのパフォーマンスを最適化するために、強力な機能とツールを備えています。Cocoaのエンジニアと一緒に、アプリケーションのパフォーマンスの問題の診断を修正を行ってみましょう。メモリの使用、描画をいつするべきか(いつすべきでないか)、スレッド、パフォーマンスガイドラインについて解説します。ノートパソコンをご準備の上ご参加ください。 |
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| Building a Custom Control for Your Cocoa Application | プレゼンテーション |
Cocoaエンジニアと一緒に、カスタムユーザインターフェイスのデザインと実装について見てみましょう。まずはじめに、ユーザの入力やキーボードフォーカスをサポートするカスタムコントロールについて学び、次にアクセシビリティ、リゾリューションインデペンデンスのサポート、バインディング等を使って、Mac OS X らしいコントロールを作りましょう。ノートパソコンをご準備のうえご参加ください。 |
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| Cocoa Drawing Techniques | プレゼンテーション |
過去数年で増加した芸術的な意識のあるCocoaデベロッパの方へのセッションです。NSImage,、CGImage、CIImage、CGLayerRef, CG透過レイヤー、Core Animation、NSImageRep、NSCustomImageRepなどの適切な使用法について説明します。高解像度の描画とCocoaのリゾリーションインディペンデント・アーキテクチャについても紹介します。 |
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| Cocoa Scripting Enhancements in Leopard | プレゼンテーション |
Leopardは、Cocoaのスクリプト対応を大幅に強化します。sdefスクリプト用語宣言、エラーレポート、型の安全性などに対するCocoaのサポートの改善点を活用する方法を説明します。今までより短時間でCocoaアプリケーションに豊富なスクリプティング機能を提供する方法をご覧ください。 |
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| Cocoa Today | プレゼンテーション |
強力なオブジェクト指向のAPIや直感的なデザインパラダイム、様々な機能性をあらかじめ備えたCocoaは、Mac OS Xのアプリケーション開発のための理想的なフレームワークです。このセッションは、Cocoa開発の重要なトレンド、Leopardの鍵となる新機能、今日のCocoaの状況について取り上げます。Cocoaが提供している全てを活用する方法を紹介します。 |
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| Coming to the Mac OS X Platform: Part 1—The Mac OS X Architecture | プレゼンテーション |
Mac OS Xを始めたばかりのソフトウェア開発者の方は、まずこのセッションを受けてください。最高のMacソフトウェアを開発するのに必要なことや、Mac OS Xアーキテクチャの基礎、Macアプリケーションの価値を増すために必要なことを紹介します。フレームワーク、API、ツールのセッションでより高度な知識を身に付ける仕組みを手に入れてください。 |
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| Coming to the Mac OS X Platform: Part 2—Frameworks, APIs and Tools | プレゼンテーション |
Part 1で説明したアーキテクチャよりさらに詳しく、Mac OS X向けの最高のソフトウェアを作製するのに必要な細かい内容について説明します。素晴しいアプリケーションを作製するのに役立つ開発プロセス、Mac OS Xフレームワーク、API、開発ツール、その他のリソースについて学ぶことができます。WWDCを最大限活用するのに必要な基盤を理解しましょう。Coming to the Mac OS X Platform: Part 1を受けた方の参加を強くお勧めします。 |
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| Customizing the Cocoa Text System | プレゼンテーション |
Cocoaは、テキストの処理、表示、編集のために各種の強力かつ柔軟性のあるテキストシステムを提供しています。Cocoaのテキスト処理クラスの設定やカスタマイズ方法を理解し、Leopardの新しい機能に特に注意しながら様々な方法で実装しましょう。 |
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| Developing Cocoa Applications with Python and Ruby | プレゼンテーション |
PythonやRubyを用いて最高のCocoaアプリケーションを書く方法を説明します。Leopardにバンドルされたメタデータを駆使した、より改善されたブリッジングで、好みのスクリプト言語からCocoaのパワーを利用するPyObjCとRubyCocoaを使うことができます。かつてないほどより速く、簡単にダイナミックなアプリケーションを書く方法を説明します。 |
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| Developing for UNIX on Mac OS X | プレゼンテーション |
Mac OS Xで初めての開発するデベロッパから経験豊富なデベロッパまで、UNIX、BSD、Linuxの経験(およびアプリケーション)をMac OS Xの世界用に変換する方法に加え、Leopardの新しいPOSIX準拠の業界標準APIを適用する方法を紹介します。 |
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| Discover Java on Mac OS X Leopard | プレゼンテーション |
Javaの新機能とパフォーマンス強化は、Mac OS X Leopardにおけるjavaを大いに改善しています。リゾリューションインディペンデンス、より明瞭なアクアのルック&フィール、64ビット仮想マシンなどによって、Leopardが一段と優れたJava開発エクスペリエンスをどのように実現しているかを紹介します。WebObjectsの最新情報を入手し、他のデベロッパがMac OS XでJavaをうまく利用している方法がわかります。 |
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| Discovering Network Services Using Bonjour | プレゼンテーション |
Bonjourは、iTunes、Apple TV、AirMac Extremeのような、近代的でネットワーク志向のアプリケーションやデバイスで重要となるコンポーネントです。BonjourおよびWide Area Bonjourによって、デバイスやアプリケーションが、部屋の向こう側、もしくは地球の反対側から、貴社製品のサービスを簡単に検出し、特定する方法を紹介します。LeopardとLeopard Serverが、貴社の現在および将来の製品にBonjourサポートを提供しているたくさんの理由がわかります。 |
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| Extending Your Application with JavaScript | プレゼンテーション |
WebKitとJavaScript Coreフレームワークは、JavaScript とCの間のブリッジングをサポートしています。内部のスクリプティングを可能にするJavaScriptの特性と機能を用いて、あなたのアプリケーションの機能性を拡張するための実践的なテクニックを紹介します。 |
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| From Power On to Login: Inside the Mac OS X Leopard Boot Process | プレゼンテーション |
電源を入れてからログインプロンプトが現れるまでの、Mac OS Xのスタートアッププロセスを深く理解しましょう。ファイルシステムのプラグインを開発するデベロッパは、Extensible Firmware Interface (EFI)やOpen Firmwareのドライバを書かずに、Mac boot ROMによってサポートされていないボリュームフォーマットから起動する方法を習得できます。 |
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| Fundamentals of Kernel Debugging | プレゼンテーション |
一般的なカーネルパニックのタイプと原因、カーネルパニックログの解読、デッドロックの解析などのカーネル解析やデバッグ技術に関する幅広い内容について解説します。2台のマシンを用いたデバッギング、カーネルデバッギングマクロ、新たに導入された1台のマシンで行うライブカーネルデバッガのようなカーネルデバッギングを行うのに利用可能なツールを紹介します。カーネルトラッキングおよびトレース、レイテンシーや新しいスピンダンプやスナップショットのような分析ツールについての詳しい知識を得ることができます。 |
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| Garbage Collection Strategies for Objective-C 2.0 | プレゼンテーション |
ガーベジコレクションは、コーディングの新しいスタイルを開き、長年確立されてきたパターンを変えるObjective-C 2.0の最も重要な機能の1つです。このセッションで、ガーベジコレクションをコードに適用する方法について詳しく理解し、ガーベジコレクションが提供する効率性を最大限活用するヒントとコツを学ぶことができます。 |
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| Getting Started with Core Data | プレゼンテーション |
Core Dataは、モデルオブジェクトの図式とオブジェクトの永続性を管理する基盤となります。Core Dataを用いて、アプリケーションのデータモデルを定義し、コードからそのデータモデルにアクセスし、アンドゥ、リドゥ、データの永続性を扱う方法を解説します。高いパフォーマンスを持った機能豊富なアプリケーションを作製するために、Core Dataを使う方法を理解できます。 |
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| Getting Started with Mac OS X Kernel Programming | プレゼンテーション |
Mac OS Xカーネルプログラミングを体験するのが初めてなら、是非このセッションに参加し、カーネルアーキテクチャの基礎やカーネルエクステンションの作製、リリースごとのバイナリの互換性を保つためのカーネルプログラミングインターフェイス (KPI) の利用について学んでください。 |
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| Improving User Experience with Effective Power Management | プレゼンテーション |
ノートブックパソコン市場の急速な成長に伴い、スリープ・ウェイクのサイクルを扱い、バッテリ寿命を最大化するのに必要なMac OS Xのパワーマネジメント機能に期待が寄せられています。LeopardのパワーマネジメントAPIを活用し、アプリケーションやデバイスドライバが確実に無駄なくパワーイベントを扱う方法を説明します。 |
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| Introduction to the FSEvents Framework | プレゼンテーション |
FSEventsフレームワークは、大規模なディレクトリの階層構造に対する変更を、効率的に監視することが必要なアプリケーションに役立ちます。アプリケーションは、前回起動されてからの変更の履歴だけでなく、リアルタイムで変更のアップデートを受け取ることができます。ファイルの管理やファイルシステムの変更を検出する必要があるアプリケーションを開発している方は是非ご参加のうえ、FSEventsフレームワークの有用性をご覧ください。 |
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| Leveraging SOAP Technologies on Mac OS X | プレゼンテーション |
SOAPがよく使われている環境へのアプリケーションの統合を容易にするMac OS Xのフレームワークとツールについて解説します。SOAP、WSDL、XML-RPCベースのウェブサービスにアクセスしたり、簡単にXMLリクエストに直接オブジェクトとデータ構造を結びつけ、様々なSOAPサーバ実装に合わせて安全にやり取りを行ったりするためのアップルのWebServices Coreフレームワークの利用法を紹介します。 |
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| Making Your Custom Controls, Icons, and Artwork Resolution Independent | プレゼンテーション |
貴社のアプリケーションが独自のコントロールやアートワークを使用しているなら、このセッションは重要です。是非ご参加ください。モダンなディスプレイは、様々なサイズやピクセル密度を持っています。貴社アプリケーションのためのリッチで拡張性のあるユーザインターフェイスを設定する方法を理解できます。このセッションでは、一般的な問題やソリューションに加え、アイコンやアートワークを修正するためのガイドラインや、採用すべき新機能、テスト戦略、パフォーマンス関連の話題について説明します。 |
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| Managing Processes with launchd | プレゼンテーション |
launchdプログラムは、Mac OS X上でプログラムがいつ、どこで、どのように呼び出されるかを定義する強力なXMLインターフェイスを提供します。オペレーティングシステムとコード間のやり取りを定義するためのlaunchedのたくさんのオプションや、コードを自動的にスタートさせる方法について説明します。 |
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| Managing Schema Versioning and Data Migration in Your Core Data Application | プレゼンテーション |
アプリケーションが進化するにつれて、一般的にはデータモデルも進化するものです。LeopardではCore Dataが、バージョン管理されたオブジェクトモデルの生成や、データをあるバージョンから違うバージョンへ移行することをサポートしています。あなた自身やあなたのユーザが最新版のアプリケーションに容易に移行することを可能にするこれらの新機能を紹介します。 |
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| Modernizing Your Text Rendering with Core Text | プレゼンテーション |
deprecatedになった QuickDraw Text APIの代わりとなる、新しいCore Text APIを導入しましょう。Pascal文字列やC文字列、テキストエンコーディング、フォント、スタイル、レイアウトなどの処理を、Core Textとその他のLeopardのAPIを用いて刷新する方法について説明します。単純なUnicodeテキストのレンダリングを実現するために現在ATSUIを使っている場合は、もっと速いレンダリングのためにCore Textに移行しましょう。 |
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| Optimizing Your Core Data Application | プレゼンテーション |
Core Dataアプリケーションができることだけでなく、それを実行させる方法について学びましょう。Leopardの新しいAPIを用いて独自のストアタイプを作成する方法や、より効率的に管理オブジェクトを取ってくる、もしくは取ってくることを回避する方法を紹介します。特定の問題領域のために管理オブジェクトモデルを最適化する方法や、アプリケーション応答を最大化するためにマルチスレッディングを使う方法について理解できます。 |
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| Partitioning Your Cocoa Application | プレゼンテーション |
マルチスレッディングとマルチプロセッシングは、Cocoaアプリケーションの処理速度を向上させるための強力なテクニックです。アプリケーションを独立した断片に分割し、それらの断片がスムーズにやり取りすることを確実にする方法と理由を説明します。マルチスレッディングとプロセス間通信の知識を蓄えましょう。 |
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| Professional Audio Input and Output with Leopard | プレゼンテーション |
最近承認されたUSB Audio Device 2.0クラス規格のLeopardでのサポートや、高速USBオーディオデバイスのための規格に準拠したデスクリプタの書き方について紹介します。Leopardの完全に新しいFireWireオーディオドライバと強化されたオーディオ/ビデオコントロール (AV/C) メディアサービスを用いて、強力なFireWireのP2Pネットワーキング機能を発揮させましょう。オーディオデバイスをコントロールするためのユーザインターフェイスやベンダ依存のAV/Cコマンドの実装方法を解説します。 |
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| See What's New in HIToolbox | プレゼンテーション |
HIToolboxフレームワークの最新の改良点を詳しく紹介します。Carbonウインドウに埋め込まれたCocoaビューについて理解し、Cocoaを用いてNavigation Serviceを拡張したり、Leopard HIToolboxで利用可能なその他の新しいAPIや機能を使ったりする方法がわかります。 |
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| Sign Your Application to Increase Security and Ensure Code Integrity | プレゼンテーション |
Leopardのコード署名機能によって、キーチェーンや他のシステムソフトウェアは、プログラムのアップデート後でも、プロンプトを出さずに貴社アプリケーションの権限を検証できます。アプリケーションへのデジタル署名がコードの完全性をいかに確証し、どのようにシステムに認証されていない変更を検知させたり、ユーザへの警告を出させるのか理解しましょう。署名されたアプリケーションがどのように動作するか、署名がセキュリティとユーザエクスペリエンスをいかに改善するか、どのように貴社アプリケーションに署名を行うかについて解説します。 |
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| Students—Getting the Most Out of WWDC | Presentation |




