感圧タッチ

まったく新しいトラックパッドの登場です。新しいMacBookとMacBook Pro Retinaディスプレイモデルの感圧タッチトラックパッドには、感圧センサーが内蔵されており、Appのインタラクティブ性や操作性を新たなレベルに引き上げることができます。macOSに用意されているForce Touch APIをご確認ください。

Force Touch API

強めのクリック

Appの任意のボタン、コントロール、エリアを、「強めのクリック」対応させることができます。「強めのクリック」を使用すると、Appでさらに多くの機能を簡単に利用してもらうことができます。

圧力レベルの感知

描画などのクリエイティブな作業を行うためのAppで、トラックパッドの感圧機能を活用すれば、圧力に応じて太い線を描いたり、ブラシのスタイルに変化を付けたりすることができます。

加速操作

トラックパッドの感圧機能を利用して、Appの操作性を高めることができます。たとえば、圧力の増加に応じてメディア再生の早送り速度を加速させることも可能です。

ドラッグ&ドロップ

たとえば、ドラッグ中に「強めのクリック」を行えば、新しいドロップ先をすばやく開くことができるなどの活用方法があります。

開発リソース

macOS SDKが含まれるXcodeの最新リリース版をダウンロードすると、感圧タッチトラックパッドに対応したAppの作成に関する次のような開発リソースをご利用いただけます。

リファレンスドキュメント

AppKitフレームワークを使用して感圧タッチトラックパッドに対応したAppを開発する方法について詳しくは、以下のリソースをご確認ください。

XcodeとmacOS

Xcodeに含まれるmacOS SDKでは、感圧タッチトラックパッドに対応したAppを開発するためのAPIをご利用いただけます。