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ARKit 3.5が利用可能になりました

ARKit 3.5が利用可能になりました

ARKit 3.5は、iPad Proの新しいLiDARスキャナと深度検出システムを利用して、新しい世代のAR Appのための強化されたシーンの理解とオブジェクトオクルージョンを実現するシーンジオメトリーをサポートします。さらに、ARでの即座な配置の実現や、強化されたモーションキャプチャとピープルオクルージョンによって、iPad ProのARエクスペリエンスは、そのすべてでコードを書き換える必要なく、さらに良いものになります。

ARKit 3.5についてもっと詳しく(英語)

ユニバーサル購入がMac Appでも利用可能になりました

ユニバーサル購入がMac Appでも利用可能になりました

AppのmacOSバージョンをユニバーサル購入の対象に含めることができるようになりました。カスタマーは一度の購入でiOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOSのそれぞれでAppやApp内課金を楽しむことができます。はじめるには、XcodeでAppに単一のバンドルIDを使い、App Store ConnectでAppレコードにユニバーサル購入を設定してください。

ユニバーサル購入についてもっと詳しく(英語)

App Storeはさらに多くの国で利用可能になります

App Storeはさらに多くの国で利用可能になります

デベロッパのみなさんによる創造性とイノベーションのおかげで、App Storeは世界で最も安全なマーケットプレイスであること以上の意味のある存在になりました。活気のあふれるプラットフォームとして成長し、素晴らしいAppが文化に影響を与え、人々のライフスタイルに変化をもたらしています。そこに訪れる人数は、毎週5億人を超えています。この誰でもアクセスできるプラットフォームによって、デベロッパの収益としては、これまでに1,550億米ドルがAppとApp内課金の売上だけで生み出されました。現在App Storeからユーザーにつながることができるのは、175の国や地域ですが、Appleから、今年新しく20の国でApp Storeが利用可能になるという嬉しいお知らせをお届けします。これにより、デベロッパのみなさんはさらに影響力を高め、新しいマーケットでビジネスを成長させることができます。

Appを新しい国で表示させるには、まずメンバーシップ内のAccount Holderが、自身のアカウントでApple Developerウェブサイトにサインインし、最新版のProgram License Agreement (プログラム使用許諾契約)に同意する必要があります。有料App契約に同意している場合、こちらの最新版にもApp Store ConnectからAccount Holderによる同意が必要です。その上で、App情報ページの「価格および配信状況」セクションから、「新しい国や地域」チェックボックスを選択できます。選択すると、自動的にAppが新しい国で配信されます。2020年4月10日までにこの手順を完了することで、コンテンツが新しい国で配信可能になる最初の段階で、Appの配信準備が完了していることを確実にできます。新しい国から特定の国を選択する場合や、新しい国に向けてデフォルトのサブスクリプション価格を更新する場合については、改めてお知らせします。

アカウントを確認する(英語)

App Store

健康と安全に関する情報の信頼性を確実なものとするために

App StoreはユーザーがAppをダウンロードするにあたって常に安全で信頼できる場所であるべきです。COVID-19のパンデミックに世界が挑んでいる状況では、今まで以上にこの点に関する責任を果たすことが重要になります。最新の健康に関するイノベーションを理解することや、必要な時にどこで助けがえられるのか、または周りの人を助けることができるのかなどといった情報に対して、Appが信頼できる情報源であることが世界中のコミュニティによって求められています。

このような期待値を満たすために、データソースが信頼できるものであるか、また政府組織、健康に特化した民間公益団体、健康問題に関して資格や実績のある会社組織などの社会に認められた組織によって提供されているAppであるかを注意深く評価します。COVID-19に関するAppは、これらの組織からのみ提出が可能です。COVID-19をテーマとしたエンターテイメントやゲームといったAppは許可されません。

お客様の手元にできるだけ早くAppが届けられることの必要性を理解しています。上記の基準に該当する開発者は、App Storeの審査に時間を要する可能性があるため、優先処理のリクエストフォームにおいて “Time-Sensitive Event”を選択し、審査の優先度をあげるようにすることをお勧めします。

クライアントの代理でAppを開発している場合は、クライアントのApple Developerアカウントの開発チームに加えてもらうようにクライアントにお伝えください。もしクライアントがApple Developerアカウントを持っていない場合は、Apple Developer Programから登録することができます。App Storeで無料のAppのみを配信する予定の該当する国における非営利団体、認定された教育機関や政府機関は、メンバーシップの年間登録料の免除を申請することができます。

メンバーシップ登録料の免除について知る

App Store Reviewガイドラインを読む

App Reviewの優先処理をリクエストする(英語)

WWDC20

WWDC20、この夏です。

今年6月、WWDC20では、全く新しいオンラインエクスペリエンスを、世界中にいる何百万もの才能あるクリエイティブなデベロッパたちにお届けします。Keynoteや各種セッションなどの内容豊富なプログラムに参加して、Appleプラットフォームの未来にいち早くアクセスし、Appleのエンジニアたちとのふれあいを楽しんでください。ワクワクするような学びの経験に飛び込めば、Appleの最新テクノロジーを使って今までで最高に革新的なAppを作り出す方法を発見できます。

詳細は、WWDC20ウェブサイト(英語)、メール、Apple Developer Appで順次公開されます。

App Store

更新されたApp Store Reviewガイドラインが閲覧可能になりました

App Storeは、すべての人に対し最高のストアエクスペリエンスを届けられるように取り組んでいます。これまで通りユーザーに安全なエクスペリエンスを提供し、デベロッパのみなさんが安全で高品質、信頼性があり、ユーザーのプライバシーを尊重するAppを開発する手助けになるよう、App Store Reviewガイドラインを更新しました。変更内容によって影響を受けるのは、カスタマーレビューへの返答、飽和状態のAppカテゴリ、プッシュ通知、Appleでサインイン、データの収集および保存、モバイルデバイス管理などです。

App Store Reviewガイドラインを読む

App Store

App StoreにiPhone Appを提出する

iOS 13は現在、全世界で過去4年に販売されたiOSデバイスの77%で稼働しています。ダークモードやAppleでサインインに加え、ARKit 3、Core ML 3、Siriの最新機能とのシームレスな連携を実現し、素晴らしいユーザエクスペリエンスを提供しています。2020年4月30日から、App Storeに提出されるすべてのiPhone AppはiOS 13 SDKかそれ以降のバージョンでビルドする必要があります。

Storyboard(Launch Storyboardを含む)やAuto Layout、SwiftUIといったXcodeの機能を利用すれば、Appのインターフェイス上の要素やレイアウトが、サイズやアスペクト比に関わらず、自動的にすべてのiPhoneモデルのディスプレイに収まることを確認できます。2020年4月30日から、App Storeに提出されるすべてのAppはXcodeのStoryboardを使ってAppのLaunch Screenを提出する必要があります。また、iPhone AppはすべてのiPhoneスクリーンをサポートする必要があります。

Appの準備について詳しく(英語)

App Store

App StoreにiPad Appを提出する

iPadOSは現在、全世界で過去4年に販売されたiPadデバイスの79%で稼働しています。iPadOSなら、マルチウインドウを使ったエクスペリエンスを提供したり、Apple Pencilを使った完全なドローイングのエクスペリエンスを加えたり、システム全体で使えるフォントを提供することもできます。ダークモードやAppleでサインインに加え、ARKit 3、Core ML 3、Siriの最新機能を利用することもできます。2020年4月30日から、App Storeに提出されるすべてのiPad AppはiOS 13 SDKかそれ以降のバージョンでビルドする必要があります。

Storyboard(Launch Storyboardを含む)やAuto Layout、SwiftUIといったXcodeの機能を利用すれば、Appのインターフェイス上の要素やレイアウトが、サイズやアスペクト比に関わらず、自動的にすべてのiPadモデルのディスプレイに収まることを確認できます。2020年4月30日から、App Storeに提出されるすべてのAppはXcodeのStoryboardを使ってAppのLaunch Screenを提出する必要があります。また、iPad Appはすべてのi Padスクリーンをサポートする必要があります。

Appの準備について詳しく(英語)

App Store

Appleでサインインに関するリソースとガイドラインのアップデート

ユーザーが既にもっているApple IDを使ってAppやウェブサイトへのサインインを簡単にすることができます。ビルトインのプライバシーとセキュリティ機能を活用する「Appleでサインイン」は、ユーザーがアカウントの設定とサインインを行ってAppを使い始めるまでといった手順を素早く簡単に済ませることができる素晴らしい方法です。アカウントはすべて2ファクタ認証で保護されていて、AppleがAppやウェブサイトでのユーザーのアクティビティを追跡することはありません。

最新のApp Store ReviewガイドラインとHuman Interface Guidelines(ヒューマンインターフェイスガイドライン)で、Appleでサインインを使ってユーザーエクスペリエンスを素晴らしいものにする方法を確認してください。また、「左揃え」、「中央揃え」、「ロゴのみ」の各ボタンを含めたダウンロード可能な新しいデザインリソースを手に入れてください。App Storeに提出されるすべての新しいAppやアップデートは、2020年4月30日までにこれらのガイドラインに従う必要があります。

App Store Reviewガイドラインを見る

Human Interface Guidelines(ヒューマンインターフェイスガイドライン)を見る(英語)

App Store

Swift PlaygroundsがMacで利用できるようになりました

Swift Playgroundsを使って、コーディングの勉強や新しい発見をMacでできるようになりました。iPadの面白くて実験的な環境はそのままに、新しいサイドバーやTouch Barでの操作、さらなる助けとなるコードの提案など、Macらしいエクスペリエンスのためにアップデートされています。両方のプラットフォームで同じPlaygroundファイルを使うこともできます。Swift Playgroundsなら簡単にAppに新しいコードを試すことができるので、その後Xcodeでの開発に活かすことができます。

Mac App Storeで見る

App Store

Apple School ManagerでカスタマイズしたAppを提供する

独特なニーズを抱える教育機関のために、専用にカスタマイズしたAppを限定的に提供することができるようになりました。App Store Connectで機関を登録すると、その機関は対象Appを閲覧し、Apple School Managerという教育機関用のコンテンツ購入サービスでAppを一括購入することができます。デバイスの自動登録設定や、生徒や教員のアカウント作成もできます。教育機関はこの機能を使って、独自のAppを機関内で配信することもできます。

カスタマイズしたAppの配信について知る

App Store

App内課金対応のためにwatchOS Appを準備しよう

watchOS 6.2のリリースをもって、watchOS Appから直接App内課金を提供できるようになり、ユーザーがプレミアムコンテンツやデジタルグッズ、サブスクリプションなどに、手首のデバイスからすぐアクセスできるようになります。今すぐ始めるには、Xcode 11.4 betaをダウンロードし、StoreKit APIを実装して、watchOS 6.2のベータ版でAppをビルドしてください。

WatchKitドキュメントを見る(英語)

StoreKitドキュメントを見る

App Store Connect

ユニバーサル購入とApp Storeのカテゴリに関する更新

2020年3月から、AppのiOS、iPadOS、macOS、tvOSの各バージョンをユニバーサル購入として配信できるようになり、カスタマーは一度購入すれば他のプラットフォームでもAppやApp内課金の内容を楽しめるようになります。App Store Connectで単一のAppレコード上に各プラットフォームに向けた新しいAppを作成することも、既存のAppレコードに新しいプラットフォームを追加することもできます。まずは、Xcode 11.4ベータ版で単一のバンドルIDを使って、Appをビルド・テストしてください。

さらに、今回の変更に併せてApp StoreのカテゴリがApp StoreMac App Storeで統一され、Appがより見つけやすくなります。変更内容は以下の通りです。

  • 次のカテゴリをiOS Appで選択できるようになります。「開発ツール」、「グラフィック&デザイン」
  • 次のカテゴリをmacOS Appで選択できるようになります。「ブック」、「フード/ドリンク」、「雑誌/新聞」、「ナビゲーション」、「ショッピング」
  • Mac App Storeの「写真」と「ビデオ」のカテゴリは「写真/ビデオ」に統一されます。App Store Connectで「写真」または「ビデオ」カテゴリを選択しているMac Appと未承認のアップデートは、自動的に統一後のカテゴリに移動します。
  • Mac App Storeの「子ども向け」は「ゲーム」のサブカテゴリではなくなります。

Appに関連づけられたカテゴリとサブカテゴリは、Appをアップデートすることでいつでも変更できることを覚えておいてください。

ベータ版Xcodeをダウンロードする(英語)

App Store ConnectでApp情報を編集する方法を知る

Membership Fee Waiver

メンバーシップ登録料の免除がより多くの国で申請できるようになりました

オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イスラエル、イタリア、メキシコ、韓国を拠点とする対象となる組織は、Apple Developer Programのメンバーシップに無料で登録できるようになったことをお伝えできて嬉しく思います。App Storeで無料のAppのみを配信する予定の非営利団体、認定された教育機関、政府機関は、メンバーシップの年間登録料の免除を申請することができます。

メンバーシップ登録料の免除について知る

HTML5

HTML5を使用するAppに関するアップデート

App Store Reviewガイドラインは、ユーザーに安全性、品質、信頼性が高く、プライバシーを尊重するAppを提供するためにデザインされています。すべてのAppが同じガイドラインに従うために、Appが自己完結型のバンドルでなければならないことを常に指定してきました。これは、Appのコア機能がソフトウェアのバイナリ内に含まれている必要があることを意味しており、HTML5を使用するなど、ユーザーが承認済みAppの外側を参照することでコア機能の提供を可能にすることではありません。HTML5などのWebテクノロジーを使用してコア機能を動的に提供するAppを配信するには、厳選されたApp Storeを介してではなく、Safariでの配信が最適です。

このルールの例外は常に限られたものでしたが、ガイドライン4.7 セクション4、5、6が2019年6月に更新され、これらの例外と制限を明確化しました。更新の主な内容として特記すべきは、バイナリに埋め込まれていないコードを含むかまたは実行するAppは、リアルマネーのゲーム、宝くじ、または慈善寄付へのアクセスを提供することはできません。既存のAppは、2020年3月3日までにこれらのガイドラインを完全に遵守しなければならないことを、再度お伝えします。

SDK

「子供向け」カテゴリのAppのアップデート

保護者は、App Storeの「子ども向け」カテゴリにアクセスする場合、そこにあるのは子どもに適したAppであることを期待します。だからこそ、 App Storeで配信されるAppは子どものデータを保護し、年齢に適したコンテンツのみを提供しなければなりません。また、App外へリンクしたり、承認をリクエストしたり、課金の機会を提示したりするためにはペアレンタルゲートを必須にしなくてはなりません。個人を特定できる情報やデバイス情報が第三者に送信されないことと、広告の表示においては、その広告が年齢の妥当性について人が評価したものであることが重要です。

App Storeの「子供向け」カテゴリにある既存のAppは、2020年3月3日までに最新版のガイドライン1.3ガイドライン5.1.4を完全に遵守しなければならないことを、再度お伝えします。

App Store

パキスタン、タイ、シンガポールの価格と税金に関する今後の変更について

税率や外国為替相場の変動の影響により、App Storeの価格のアップデートが必要になる場合があります。今後数日間の内に、以下の国ではApp StoreのAppやApp内課金(自動更新サブスクリプションは除く)の価格を変更します。

  • タイ:外国為替変動のため、価格が下がります。
  • パキスタン:外国為替変動のため、価格が上がります。

加えて、シンガポールでは2020年1月1日から7%の消費税(GST)が導入されました。収入はそれに応じて調整されます。シンガポール在住のデベロッパでApp Store ConnectにGST登録番号を提出している場合、収入額に影響はありません。App Storeの価格は変更しません。

これらの変更が実行されれば、「マイApp」の「価格および配信状況」セクションがアップデートされます。App Store ConnectでAppやApp内課金(自動更新サブスクリプション含む)の価格をいつでも変更できます。サブスクリプションについては、既存の登録者には価格を変更しないオプションを選べます。

アップデートされた価格帯チャートを見る(英語)

App Store

iPhoneとiPadに適したユーザーインターフェイスの構築

ディスプレイのサイズやアスペクト比に関わらず、AppはすべてのiPhoneとiPadのモデルで素晴らしく見えるべきです。XcodeのStoryboardやAuto Layoutの機能を使えば、Appのインターフェイス上の要素やレイアウトを自動でディスプレイに最適化できます。WWDC19での発表の通り、2020年4月から、App Storeに提出するAppはXcodeのStoryboardを使ってAppのLaunch Screenを提供し、すべてのディスプレイサイズをサポートしたインターフェイスでなくてはなりません。

iPadのマルチタスク機能をサポートすることを、強くお勧めします。複数ウインドウのサポートを加えて、Slide Over、Split View、ピクチャ・イン・ピクチャといったマルチタスク機能の操作性を導入することで、Appが現代的で完成度の高いエクスペリエンスをiPadOSで実現できます。

適合性の高いインターフェイスのデザインについて知る(英語)

iPadのマルチタスク機能について知る(英語)

Reality Converter

Reality Converterの紹介

新しいReality ConverterのAppを使えば、MacでUSDZの3Dオブジェクトを簡単に変換、表示、カスタマイズできます。.obj、.gltf、.usdなどの一般的な3Dファイル形式をドラッグ&ドロップするだけで、変換されたUSDZ結果を表示し、お好きなテクスチャでマテリアルプロパティをカスタマイズし、ファイルメタデータを編集します。ビルトインのIBLオプションによって、さまざまな照明や環境条件の下でUSDZオブジェクトをプレビューすることもできます。

Reality Converterベータ版をダウンロードする

USDZを使った3Dモデルの例を見る

ウェブビューを使ったAppのアップデート

ウェブビューを使ったAppのアップデート

推奨されないUIWebView APIを使ったウェブコンテンツがまだAppに埋め込まれているなら、セキュリティと信頼性向上のためにできるだけ早くWKWebViewにアップデートすることを強くおすすめします。WKWebViewなら、ウェブ処理をApp自身のウェブビューに限定するので、信頼性の欠けるウェブコンテンツがAppの他の機能に影響することを防ぎます。それに、iOS、macOS、Mac Catalystでサポートされています。

App Storeは、2020年4月からUIWebViewを使った新しいAppの受付を終了し、2020年12月からUIWebViewを使ったAppのアップデートの受付を終了します。

WKWebViewについてもっと知る(英語)

認証の前提条件に関する更新

認証の前提条件に関する更新

6月、Mac App Storeの外部で配信されているMac用ソフトウェアはすべてAppleによる認証が必要という発表をしました。macOS Catalinaでデフォルトで実行するためです。9月には、移行がスムーズになるよう、またソフトウェアの旧バージョンを使っているmacOS Catalinaのユーザーを保護するために、一時的に認証の前提条件を調整しています。2020年3月から、提出済みのソフトウェアはすべて当初の認証前提条件を満たす必要があります。

認証がまだの場合、認証サービスにソフトフェアをアップロードしてデベロッパログの警告を確認してください。2月3日からこれらの警告はエラーとなり、ソフトウェア認証のために修正が必要です。2月3日より前に認証されたソフトウェアは、macOS Catalinaで引き続きデフォルトで実行できます。

インストーラパッケージは、実行可能なコードを含んでいる可能性があるので、すべて署名されている必要があることを忘れないでください。ディスクイメージに署名は必要ありませんが、署名されていればユーザーがコンテンツを実証するときに便利です。

ソフトウェアの認証についてもっと知る

Apple Security Bounty

Appleセキュリティバウンティ

Appleはセキュリティに対する責任の一環として、Appleセキュリティバウンティでクリティカルな問題を共有してくれる方に報酬を差し上げます。iOS、iPadOS、macOS、tvOS、watchOS、iCloudの問題を報告して、最大150万米ドルを受け取ることができます。さらに、Appleは有効な報告をしてくれた方を表彰し、報酬金に相当する額を適格な公益組織に寄付します。

もっと知る(英語)

HomeKit

Appleはスマートホームに関する新しいイニシアチブに参加します

Appleはスマートホームへのアプローチとして大きな一歩を踏み出そうとしています。業界一丸となって、Amazon、Google、Zigbee Alliance、その他の参加者たちと一緒にイニシアチブを開きます。その目的は、複数のプラットフォームをまたぐスマートホーム製品の互換性を高める新しい公開標準を作ること。セキュリティとプライバシーはデザインの基本原理として、です。この新しい標準に沿えば、デベロッパは複数のスマートホームサービスやボイスアシスタントに互換性のあるデバイスをよりシンプルに開発できるようになり、消費者にとってはシームレスに機能するスマートホーム製品を選ぶのが簡単になります。

このイニシアチブについてもっと知る(英語)

Apple Developer App

Apple Developer Appの中国本土向けのアップデート

中国本土を拠点とするデベロッパのApple Developer Programへの登録が、これまで以上に簡単にできるようになりました。Apple Developer Appが中国本土での登録をサポートするようになったことにより、デベロッパがiPhoneまたはiPadで現地の支払い方法を使用してメンバーシップの購入を開始、終了できるようになりました。また、メンバーシップは自動更新サブスクリプションとして提供されるため、アカウントをアクティブに保つのは簡単です。

App Storeで見る

Appでの登録について学ぶ

App Store Connect

App Store Connectの年末スケジュール

改めてお知らせです。12月23日〜27日(米国太平洋標準時)の間は、新規のAppおよびAppのアップデートは受け付けておりませんので、すべてのリリースにおいて事前にスケージュールを調整し、提出、承認を済ませるようお願いいたします。App Store Connectおよびデベロッパアカウントのその他の機能は引き続きご利用いただけます。

App Store

Best of 2019のタイトルを発表

App Storeでは毎年、その一年を振り返り、卓越したクオリティと優れたデザイン、そしてテクノロジーを革新的な方法で用いた、ベストAppとゲームの数々を紹介しています。選出されたデベロッパのみなさん、おめでとうございます!

今年のタイトルを見る

App Store Connect

App Store Connectの年末スケジュール

App Storeの最も忙しい季節がもうすぐ訪れます。年末に向けて、Appが最新で、準備ができていることを確認してください。12月23日〜27日(米国太平洋標準時)の間は、新規のAppおよびAppのアップデートは受け付けておりませんので、すべてのリリースにおいて事前にスケージュールを調整し、提出、承認を済ませるようお願いいたします。App Store Connectおよびデベロッパアカウントのその他の機能は引き続きご利用いただけます。

App Store Connect

サブスクリプションの新しいサーバ通知が利用可能になりました

App Storeからのサーバ間通知により、サブスクリプションのステータスでリアルタイムのアップデートを受信できるため、サブスクリプション登録者にカスタマイズされたエクスペリエンスを提供できます。請求に関する問題が原因でサブスクリプションの更新が失敗した場合、App Storeによって請求に関する問題が解決された場合、新しい通知を利用できるようになりました。さらに、最新100件のApp内課金のトランザクションに関する情報を含む、一元化された領収書が通知に含まれるようになりました。App Store Connectで既にサーバ間通知を有効することで、これらのサブスクリプションイベントの新しい通知と一元化された領収書を自動的に受け取ることができます。

サーバ間通知を有効にする方法を学ぶ(英語)

SF Symbols

SF Symbols 1.1のアップデート

SF Symbols Mac Appを使用することで、1,500以上のシンボルを確認することができます。それぞれのシンボルにはさまざまなウェイトとスケールがあり、見た目も素晴らしく、適応性に優れたインターフェイスを簡単にデザインできます。シンボルは、Xcode内から直接Appに簡単に統合できます。SF Symbolsが提供していないシンボルが必要な場合は、ベクターグラフィックエディタを使用してテンプレートファイルをエクスポートすることで同じ機能を持つ独自のファイルを作成できます。バージョン1.1では、カスタムシンボルの検証、閲覧を高速化するカテゴリを備えた新しいサイドバー、およびアップデートを自動的に受信するオプションが追加されています。

SF Symbolsについてもっと知る(英語)

SF Symbolsをダウンロードする(英語)

App Store

「コンピューターサイエンス教育週間」をAppleで祝おう

「コンピューターサイエンス教育週間」と「Hour of Code」を祝して、12月1〜15日にお近くのApple Storeで参加してコーディングとAppの基礎を学びましょう。Code with Appleセッションへの参加を申し込み、iPadで拡張現実アート、ロボットなどをコーディングしましょう。また、独自のSwiftコーディングアクティビティをリードしたい場合は、新しいSwift PlaygroundsでHour of Codeをやってみようファシリテーターガイドをダウンロードできます。

Apple Developer App

Apple Developer App の紹介

本日より、WWDC AppはApple Developer Appとなり、Appleの専門家から、年間を通じて詳細な情報が提供されるようになりました。最新の開発者向けニュース、有益なビデオ、WWDCコンテンツなどの最新情報を入手しましょう。米国の開発者はこのAppを使用することで、iPhoneまたはiPadでApple Developer Programに登録することもでき、便利になりました。さらなる国や地域への登録もいずれ同じように利用できるようになります。また、メンバーシップは自動更新可能なサブスクリプションとして提供されるため、アカウントをアクティブに保つのは簡単です。

App Storeで見る

Appで登録する方法についてもっと知る(英語)

App Store Connect

ブラジルにおける現地年齢制限指定の変更

Appleでは、App Storeが世界中の子供たちがAppを閲覧、ダウンロードするための安全な場所であることが確かであるように取り組んでいます。ブラジルの規制を受け、App Store Connectで設定された年齢制限指定から自動的に生成されるブラジル固有の年齢制限指定は、以下に示すように調整されます。現地の年齢制限指定は、ブラジルのApp StoreでAppleの年齢制限と一緒に表示されるバッジとして表示されます。

次のコンテンツの説明で「まれ/軽度」が選択されているAppには、12+の現地年齢制限が表示されます:

  • 成人向けまたは挑発的なテーマ
  • 性的内容またはヌード

次のコンテンツの説明で「まれ/軽度」が選択されているAppには、14+の現地年齢制限が表示されます

  • アルコール、タバコ、ドラッグの使用に対する言及

次のコンテンツの説明で「頻繁/極度」を選択したAppには、18+の現地年齢制限が表示されます:

  • 成人向けまたは挑発的なテーマ
  • リアルな暴力表現
  • 性的内容またはヌード
  • 疑似ギャンブル

年齢制限指定についてもっと知る

通知

Apple Push Notification Serviceのアップデート

レガシーバイナリプロトコルでプッシュ通知を送信している場合、できるだけ早くHTTP/2ベースのAPNプロバイダAPIに更新することをお勧めします。JSON Web Tokenによる認証、改善されたエラーメッセージ、通知ごとのフィードバックなどの優れた最新の機能を利用できるようになります。

Apple Push Notification service(APNs)は、2020年11月以降レガシーバイナリプロトコルをサポートしなくなります。

APNプロバイダAPIについて学ぶ(英語)

Apple Entrepreneur Camp

Apple Entrepreneur Camp 初年度を祝う

本日は、Apple Entrepreneur Camp初年度となった2019年の4回目のセッションの終了を記念する日です。これまでに、Apple Entrepreneur Campは、13か国からの100人の参加者を、実践型のテクノロジーラボ、Appleのエンジニアと一対一で行われるコードレベルの指導ならびにAppleのトップリーダーたちからの助言、激励、知見により、次世代の最先端アプリケーションの開発に取り組むのを支援してきました。次のセッションは2020年1月28日〜2月5日に予定されており、応募は11月15日まで受け付けられます。

参加者について学ぶ(英語)

応募方法(英語)

App Store Connect

10月20日に予定されているメンテナンス

2019年10月20日(日曜日)午前6:00 PT から最長8時間定期メンテナンスを実施します。その間、ウェブでのApp Store Connect、App Store Connect App、App Store Connect API、Developer ID公証サービスは利用できなくなります。ご不便をおかけすることをお詫び申し上げるとともに、別の日に重要なデリバリや変更を行うことをお勧めします。証明書、識別子、プロファイルは引き続き利用可能です。

デベロッパツール、サービスのリアルタイムのステータス情報については、システムステータスページ(英語)でご確認ください。

Transporter

Mac App StoreでTransporterを入手できるようになりました

macOS用の新しいTransporter Appでは、バイナリをApp Store Connectに簡単にアップロードできます。はじめに、Mac App StoreからTransporterをダウンロードし、バイナリをアップロードウィンドウにドラッグ&ドロップするだけです。Transporterでは次のことができます:

  • .ipaまたは.pkgファイルをApp Store Connectにアップロードできます。
  • 検証の警告、エラー、配信ログなど、配信の進行状況を表示することで問題をすばやく修正できます。
  • 日付や時刻など、過去の配信履歴を参照できます。

TransporterAppは、簡体字中国語、繁体字中国語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、スペイン語で利用できます。

Mac App Storeで見る

App Store

Mac App StoreにAppを提出する

まもなく世界中の何億人ものユーザーが、macOS Catalinaを利用できるようになります。macOS Catalinaでは、Appleでサインイン、Sidecar、Core ML 3やMetalの新機能をMac用Appで利用できるようになります。また、Mac Catalystを使用すると、iPad用AppをMacに対応させることができます。Xcode 11を使ってAppをビルドし、macOS Catalina GM Seedを実行するMacコンピューターでテストし、審査に提出してください。

Mac用Appの準備について学ぶ

macOS Catalina用のMacソフトウェアを認証する

macOS Catalina用のMacソフトウェアを認証する

macOS Catalinaのユーザーをさらに保護するために、App Storeで配布されているかどうかにかかわらず、すべてのソフトウェアが署名されている、またはAppleによって認証されていることが確かになるよう、開発者と協力しています。 これにより、ユーザーはどこから入手するかに関係なく、既知のセキュリティ問題についてチェックされているソフトウェアを、より安心してダウンロード、および実行することができるようになります。

6月、Mac App Storeの外部で配布されるすべてのMacソフトウェアは、macOS Catalinaでデフォルトで実行するためにAppleによって認証される必要があると発表しました。 macOS Catalina GM Seedでソフトウェアのすべてのバージョンをテストし、Appleに提出して認証を受けてください。

ソフトウェアの認証について学ぶ

App Store

いくつかの地域におけるApp Storeの価格に影響を与える為替レートの変更について

税率や外国為替相場の変動の影響により、App Storeにおける価格のアップデートが必要になる場合があります。外国為替相場の変動により、この数日の間に。App StoreのAppの価格、および自動更新サブスクリプションを除くApp内課金の価格が、カザフスタンとスウェーデンで増加します。また、それに応じて収入が増加します。

この変更が有効になると、マイ Appの「価格および配信状況」のセクションが更新されます。Appと自動更新サブスクリプションを含むApp内課金の価格は、App Store Connectでいつでも変更できます。自動更新サブスクリプションについては、既存のサブスクライバーの価格を維持することを選択できます。

アップデートされた価格帯チャートを見る

App Store

App StoreにiPad Appを提出する

iPadOSを使用することで、マルチウィンドウエクスペリエンスの提供、Apple Pencilによる完全な描画エクスペリエンスの追加、システム全体で使用するフォントの提供が可能になります。また、ダークモード、Appleでサインイン、最新のARKit 3、Core ML 3、Siriを活用することもできます。Xcode 11でAppをビルドし、iPadOSの最新バージョンでテストし、審査に提出してください。

2020年4月以降、iPadOSの新規Appと、Appのアップデートのすべては、iOS 13 SDKでビルドし、12.9インチiPad Pro(第3世代)の全画面デザインをサポートする必要があります。

Appの準備について学ぶ(英語)

App Store

日本のApp Storeの価格に影響を与える税金の変更について

税率や外国為替相場の変動の影響により、App Storeにおける価格のアップデートが必要になる場合があります。2019年10月から、日本の消費税(Japan Consumption TaxまたはJCT)が8%から10%に増加する為、日本ではApp StoreのAppの価格、および自動更新サブスクリプションを除くApp内課金の価格が増加します。この変更が有効になると、マイ Appの「価格および配信状況」のセクションが更新され、収入はそれに応じて増加します。Appと自動更新サブスクリプションを含むApp内課金の価格は、App Store Connectでいつでも変更できます。自動更新サブスクリプションについては、既存のサブスクライバーの価格を維持することを選択できます。

Appleは日本のApp Storeでコンテンツを購入するカスタマーへの販売に適用されるJCTの収集と送金を管理しないことに注意してください。現地の法律で義務付けられているように、適切な税務当局へかかる税金の収集と送金については, 販売元が引き続き責任を負うことになります。

アップデートされた価格帯チャートを見る

Apple TV の App Store

App StoreにtvOS Appを提出する

tvOS 13によって、マルチユーザーサポートやAppleでサインインを活用したり、ホーム画面で全画面ビデオプレビューを再生したりできるようになりました。Xcode 11を使ってtvOS Appをビルドし、最新のtvOS 13 GM seedを実行するApple TVでテストし、審査に提出しましょう。

Appの準備について学ぶ(英語)

App Store

Apple Business ManagerとApple School Managerをより多くの場所で利用できるようになりました

中国、サウジアラビア、タイ、およびベトナムのApp Storeで、Apple Business ManagerおよびApple School ManagerでAppを一括購入できるようになりました。また、カスタムAppをこれらの国の特定の組織にプライベートに配布したり、独自のAppをこれらの国の組織内の従業員に配布したりすることもできます。App Store Connectで組織が指定されると、Apple Business Managerの「カスタムApp」セクションでカスタムAppにアクセスできるようになります。

さらに詳しく(英語)

Game Center

Game Center認証のための証明書のアップデート

サーバーベースのGame Center認証のための新しい証明書がgenerateIdentityVerificationSignature(英語)のpublicKeyUrl propertyから取得できるようになりました。以前の証明書は、2019年9月17日以降利用できなくなります。

新しい証明書が自動的に使用されるよう、Appが常に最新のpublicKeyUrl値を取得して使用するようにしてください。Appが証明書をキャッシュしている場合や、証明書のURLをハードコードしている場合は更新が必要になります。

詳しくはこちら(英語)

App Store

サブクリプションのための課金の猶予期間の導入

Appleは、主要な開発者と密接に連携し、カスタマーによる解約を減らし、自動更新可能なサブスクリプションのエクスペリエンスを改善するソリューションを作成しました。自動更新が失敗した場合の新しい猶予期間を設定すると、Appleが支払いに対し徴収を試みている間、サブスクリプションの登録者はAppの有料コンテンツにアクセスし続けることができ、問題を解決する時間を確保できます。猶予期間内に支払いが成功した場合、サブスクリプション登録者の有料サービスの日数や収益は中断されません。

詳細についてはこちら

Appleでサインイン

Appleでサインインに関する新しいガイドライン

既存のApple IDを使用してユーザがAppやWebサイトに簡単にサインインできるようにします。プライバシーとビルトインセキュリティ機能によって、Appleでサインインは、ユーザがアカウントを設定し、サインインし、Appをすばやく簡単に操作できるようにする素晴らしい方法となります。すべてのアカウントは、2ファクタ認証によって優れたセキュリティで保護されており、またAppleはAppまたはWebサイトでのユーザのアクティビティを追跡することはありません。

Appが「Appleでサインイン」の使用を必須とする場合の基準を提供するために、App Store Reviewガイドラインを更新しました。本日より、App Storeに提出する新規のAppは、これらのガイドラインに従う必要があります。既存のAppとAppのアップデートは、2020年4月までにそれらに従う必要があります。また、Webやその他のプラットフォームでも「Appleでサインイン」を使用するための新しいガイドラインを提供しています。

App Store Reviewガイドラインを見る

Webサイトおよびその他のプラットフォームのガイドラインを見る(英語)

SDK

「子ども向け」カテゴリのAppのアップデート

保護者は、App Storeの「子ども向け」カテゴリにアクセスする場合、見つけたAppが子どものデータを保護し、年齢に適したコンテンツのみを提供し、App外へリンクしたり、承認をリクエストしたり、課金の機会を提示したりするためにペアレンタルゲートを必須とすることを期待しています。個人を特定できる情報やデバイス情報が第三者に送信されないこと、広告を表示するのにその広告が年齢の妥当性について人が評価したものであることが重要です。

ガイドライン1.3およびガイドライン5.1.4は、「子ども向け」カテゴリのAppに関する重要なルールに関して詳しく解説しています。また既存のAppの一部のデベロッパと協力して、この重要なガイドラインに対して完全な形でコンプライアンスに準拠するための移行を支援しています。

すべての新規Appはこのガイドラインに従う必要があります。また、できるだけ早く既存のAppを更新することをお勧めします。既存のAppにこのガイドラインを適合するのにさらに時間が必要な場合を考慮し、コンプライアンスに準拠させるために2020年3月3日までさらに6か月の猶予期間を設けることにしました。

Apple Watch専用のApp Store

App StoreにwatchOS Appを提出する

watchOS 6によって、Apple Watchで新しいApp Storeを使って、世界中のカスタマーが直接手首でAppを簡単に見つけ、ブラウズし、検索し、そしてインストールできるようになります。そして初めて、iOSのコンパニオンAppを利用しない、Apple Watch専用のAppを配信できるようになりました。Xcode 11 GM seedを使ってwatchOSのAppをビルドし、最新のwatchOS 6 GM seedを実行するデバイスでテストし、審査に提出しましょう。

2020年4月以降、watchOSの新規Appと、App Storeに提出されるAppのアップデートのすべては、watchOS 6 SDKでビルドし、Apple Watch Series 4以降をサポートする必要があります。

Appの準備について学ぶ(英語)

App Store

iOS AppをApp Storeに提出する

iOS 13によって、iPhoneのドラマチックな新しい外観であるダークモード、Appでの高速かつ簡単なサインインを可能にするAppleでサインイン、そして、進化した最新のARKit 3、Core ML 3、Siriなどを活用することが可能になります。Xcode 11 GM seedを使ってAppをビルドし、最新のGM seedを実行するiOSデバイスでテストし、審査に提出してください。

2020年4月以降、新規Appと、AppのアップデートのすべてをiOS 13 SDKでビルドし、iPhone XS Max以降

のオールスクリーンデザインをサポートする必要があります。Appの準備について学ぶ(英語)

HTML5

HTML5 Appに関するAppのアップデート

App Storeで期待される安全で厳選されたエクスペリエンスをユーザーに提供するために、Appが自己完結型のバンドルでなければならないことを常に指定してきました。これは、Appのコア機能がソフトウェアのバイナリ内に含まれている必要があることを意味しており、HTML5を使用するなど、ユーザーが承認済みAppの外側を参照することでコア機能の提供を可能にすることではありません。HTML5などのWebテクノロジーを使用してコア機能を動的に提供するAppを全員に配信するには、厳選されたApp Storeを介してではなく、Safariでの配信が最適です。

詐欺や悪用を防ぐために、このルールの例外は常に非常に狭いものでした。6月に、ガイドライン4.7、セクション4、5&6を更新し、これらの例外をさらに絞り込み、既存の制限を明確にしました。他の変更の中でも特に、バイナリに埋め込まれていないコードを含むかまたは実行するAppは、リアルマネーのゲーム、宝くじ、または慈善寄付へのアクセスを提供することはできません。

新規Appのすべてがこのガイドラインに従う必要があります。また、できるだけ早く既存のAppを更新することをお勧めしてきました。既存のAppにこのガイドラインを適合するのにさらに時間が必要な場合を考慮し、コンプライアンスに準拠させるために2020年3月3日までさらに6か月の猶予期間を設けることにしました。

App Store Reviewガイドラインを見る

SDK

MDMを使用するAppの機能のリクエストに関して

モバイルデバイス管理(MDM)は、ユーザーのデバイスに対し広い範囲でアクセスと制御を許可するパワフルで広い範囲に影響を及ぼす技術です。これらの機能は、多数のデバイスを効果的に管理するために必要ですが、ペアレンタルコントロールサービスの限られたケースでは、適切に使用しないとユーザーのプライバシーとセキュリティの問題を引き起こす可能性があります。

6月に、MDMテクノロジーを含めようとするAppは、MDM機能のリクエストを最初に行う必要があることを発表しました。このプロセスでは、悪用を防ぎ、第三者とのデータの共有が確実にされないようにするために、AppがMDMをどのように使用するかを評価します。MDM機能は毎年再評価され、毎年新しいリクエストを行う必要があります。このプロセスを正常に完了したペアレンタルコントロールAppのデベロッパと協力し、現在では子供とその家族により安全なAppを提供しています。

この新しいガイドラインは、2019年6月3日時点ですべてのAppに対して有効でした。MDM機能を使用しているものの、新しいガイドラインに従っていないAppがApp Storeに既にある場合、できる限り早くMDM機能のリクエストを行なってください。

モバイルデバイス管理ガイドラインを参照する

macOS Catalina用のMacソフトウェアの認証

macOS Catalina用のMacソフトウェアの認証

Mac App Storeの外部で配布されるMacソフトウェアは、macOS Catalinaで実行するためにAppleによる認証が必要であることにご注意ください。移行を簡単にし、古いバージョンのソフトウェアを引き続き使用するmacOS Catalinaのユーザーを保護するために、認証の前提条件を2020年1月までに調整しました。

SDK

ダークモードに備える

ダークモードはiPhoneとiPadにドラマチックな新しい外観を与え、システム全体にシームレスに統合されており、コントロールセンターまたはSiriから簡単にオンにすることができます。すべてのユーザーインターフェイスエレメントの外観がダークになることによって、Appのコンテンツがよりフォーカスされます。

ユーザーがダークモードをオンにすると、iOS 13 SDKでビルドされたすべてのAppがダークモードで実行されます。ダークモードに最適化する方法を学び、iOS 13またはiPadOSの最新ベータ版のデバイスでAppをテストしましょう。ダークモードでAppの見た目を素晴らしくするのにもっと時間が必要な場合、またはダークモードがAppに適していない場合は、オプトアウトする方法を学ぶこともできます。

WWDC19のビデオを観る(日本語字幕)

ドキュメンテーションを読む(英語)

App Store

年齢制限指定17+のAppのアベイラビリティに関する今後の変更

デベロッパがより多くの機会を得られるように、Appleは韓国政府との協力のもとに韓国のApp Storeでより多くのAppを利用できるように調整を進めてきました。2019年8月20日以降、グローバルな年齢制限により引き続きApp Storeを子供たちにとって安全なものにするために、頻繁/極度なギャンブルのシミュレーション機能を有するAppは、すべての国と地域で17+に年齢制限指定されます。

今後のApp Storeの価格変更

税率や外国為替相場の変動の影響により、App Storeにおける価格のアップデートが必要になる場合があります。最近の、エジプトの税務当局による説明および外国為替レートの変更に従って、エジプトのApp Storeでの価格(自動更新サブスクリクションを除く)が、今日から値下がりします。エジプトでの売上からの収益は、価格の変動を考慮して調整され、付加価値税は反映されなくなります。

WWDC19

WWDCビデオトランスクリプトが利用可能に

WWDC19でのプレゼンテーションの文字起こしを活用して、素早く情報を見つけたりシェアしたりしましょう。キーワードを使って検索し、ビデオの中でそのキーワードが使われた例を確認したり、キーワードに言及された箇所へ直接アクセスしたり、指定したタイミングへのリンクをシェアしたりできます。

今年のWWDCビデオを見る

App Store

App Storeリンクのアップデート

App Store上のApp用のリンクが、apps.apple.com で始まるように変更されました。itunes.apple.com で始まる既存のリンクは引き続き機能し、自動的に apps.apple.com ドメインにリダイレクトされます。

Appアナリティクスで利用できる新しいデータ

新しい削除メトリックスを使用することで、iOS 12.3以降のデバイスで自分のデータを共有することに同意したユーザが、Appを削除した回数を確認できます。このデータには、ホーム画面からのAppの削除、および「ストレージを管理」によるAppの削除が含まれます。リセットやデバイスのコンテンツの消去と設定からのデータは含まれません。

Appアナリティクスについて詳しく見る

ヘブライ語とアラビア語への対応について

iOS 13以降、App Storeが、イスラエルでのヘブライ語、およびアルジェリア、バーレーン、エジプト、ヨルダン、クウェート、レバノン、モーリタニア、オマーン、カタール、サウジアラビア、チュニジア、アラブ首長国連邦、およびイエメンでのアラビア語で利用できるようになります。

App Store Connect APIのアップデート

App Store Connect APIは、バンドルID、Capability、署名証明書、デバイス、およびプロビジョニングプロファイルの管理を含むプロビジョニングをサポートするようになりました。これまでに発行されたApp Store Connect APIキーが、プロビジョニングAPIへのアクセスに使用できるようになりました。既存のキーでこの機能にアクセスしたくない場合は、監査または取り消しをしてください。

詳細はこちら(英語)

SDK

See What’s New on Apple Platforms

Xcode 11のベータ版で、シームレスでインテリジェント、かつ魅力的な体験を生み出しましょう。Xcode 11のベータ版には、iOS 13、watchOS 6、tvOS 13、macOS Catalina向けのSDKが含まれています。

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Appleでサインイン

Appleでサインイン

Apple IDでAppやWebサイトにサインインできるようになり、Face IDやTouch IDを使うこともできます。プライバシーとセキュリティ機能を備えた「Appleでサインイン」を使うと、ユーザーが簡単にアカウントを設定し、すぐに使い始められるようにすることができます。

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SwiftUI

SwiftUI

SwiftUIは、すべてのAppleプラットフォームにおけるユーザーインターフェイスを構築を可能にする新しい革新的な方法です。より優れたAppを、より少ないコードで生み出すことができます。読みやすく自然に記述できるSwiftの宣言型構文により、SwiftUIは新しいXcodeのデザインツールとシームレスに連携し、コードをデザインと完全に同期させます。Dynamic Type、ダークモード、ローカリゼーション、アクセシビリティに自動的に対応するため、SwiftUIのコードは、最初の1行の時点であなたがこれまでに書いた中で最もパワフルなUIコードになります。

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iPad Apps for Mac

iPad用AppをMacへ

既存のiPad用Appをベースにして、ネイティブのMac用Appの開発を驚くほど簡単に始められるようになりました。必要なのは、Xcode 11のベータ版だけです。Mac用AppとiPad用Appでプロジェクトとソースコードが共有されるため、変更を加えると両方のプラットフォームに反映されます。iPad用Appから新たに作成されたMac用Appはネイティブ実行されるため、Mac専用に開発されたAppと同じフレームワーク、リソース、ランタイム環境を利用できます。

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機械学習

機械学習

Core ML 3は、CPU、GPU、ニューラルエンジンをシームレスに活用して、これまでにないパフォーマンスと効率性を実現します。その結果、デベロッパは最先端のモデルをAppに組み込むことができるようになります。新しいCreate ML Appでは、機械学習の専門知識がなくても、機械学習モデルを構築、トレーニング、導入できます。オンデバイスのモデルトレーニングと、厳選されたモデルのギャラリーをご活用ください。

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拡張現実

拡張現実

ARKit 3では、非常に高いレベルで人を認識し、人の動きをAppに組み込むことができます。新しい「People Occlusion」機能を使用すると、ARコンテンツがまるで実世界に実在するかのように、人の前や背後を通り過ぎるといったことも実現できます。また、AR体験を簡単に作成できる新しいパワフルなAppであるReality Composerや、新しい高次元の拡張現実フレームワークであるRealityKitによって、AR体験を簡単にプロトタイプし、創り上げることができます。

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Siri

Siri

進化したSiriの最新機能を使用すると、追加の質問、ショートカットのさらなるカスタマイズ、オーディオコンテンツの再生などにより、インタラクティブな音声体験を実現できます。AppからSiriに予約の時間を認識させると、Siriがチェックインのリマインダーを行ったり、マップで経路案内をしたり、カレンダーにイベントを追加したりすることができます。また、iOS 13に組み込まれているショートカットAppでは、ショートカットの検索、使用、組み合わせがこれまで以上に簡単に行えるようになりました。

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App Store

フィードバックアシスタント

デベロッパからのフィードバックや、Appleへのバグ報告を、iOSおよびMac向けのネイティブのフィードバックアシスタントAppを使って送信できるようになりました。このAppでは、オンデバイスの自動診断、リモートでのバグ報告、より詳細なバグ報告フォーム、さらに多くのバグステータスといった機能を利用できます。また、フィードバックアシスタントのWebサイトもご活用いただけます。フィードバックアシスタントは、Bug Reporterに代わるツールです。

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Mac用ソフトウェアの認証要件

Developer IDで署名されたMac用のApp、インストーラパッケージ、Kernel ExtensionをmacOS Catalina上で実行するには、Appleからの認証も受ける必要があります。この認証を受けることにより、ユーザーはダウンロードしたソフトウェアを、より安心して実行することができるようになります。どこで入手したかにかかわらず、そのソフトウェアがマルウェアではないことが、一層洗練されたGatekeeperのインターフェイスに表示されます。

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App Store

App Store Reviewガイドラインの更新

App Storeでは、あらゆるユーザーに最高のストア体験を届けることに全力で取り組んでいます。今後もユーザーの安全を確保し、デベロッパに成功のための素晴らしい機会を提供していくため、App Store Reviewガイドラインの改定が必要になることがあります。

App Storeの価格変更

税金や為替レートが変わった際、App Storeの価格を変更しなくてはならない場合があります。本日より、パキスタン、コロンビア、および台湾におけるApp Storeの価格(自動更新サブスクリプションを除く)を値上げします。
macOS Mojave

新しい認証要件

Mac App Storeまたは、それ以外の場所で配信するソフトウェアをAppleに提出して認証を受け、Macユーザーにより安全なエクスペリエンスを提供します。macOS 10.14.5のリリースに伴い、最初にAppの認証を受ける際、また新しいKernel ExtensionおよびKernel Extensionのアップデートの認証でもDeveloper ID証明書の作成が必要です。ソフトウェアのダウンロードや動作時に、取得した場所に関わらず、最新のGatekeeperインターフェイスを表示することで、ユーザーに対しマルウェアではないという信頼を高めることができます。

ソフトウェアの認証を受ける方法についてさらに詳しく