WidgetKit

WidgetKitフレームワークとSwiftUI用のウィジェットAPIを使えば、iOS、iPadOS、macOSで利用できるウィジェットを簡単に開発して公開することができます。ウィジェットのサイズは複数から選べます。ユーザーはウィジェットギャラリーで検索やサイズのプレビューができ、ホームスクリーン好きな場所にウィジェットを配置して、ひと目で必要な情報にアクセスできます。また、スマートスタックを追加することで、デバイス上の情報を利用する複数のウィジェットの中から、時間、場所、アクティビティなどの要素に基づいて、適切なウィジェットを適切なタイミングで表示することもできます。

iPadOS 15のウィジェット

iPadのウィジェットがさらに便利になります。ウィジェットをAppと一緒にホーム画面に配置できるようになったほか、新たにXLサイズが選べるようになったことで、デザイン上の自由度が高まりました。また、ウィジェットをユーザーに見つけてもらいやすくなりました。手動で追加していないウィジェットであっても、ユーザーの過去の行動や、新しいイベント向けのIntentのドネートに基づいて、スマートスタックで提案されます。さらに、TimelineEntryRelevanceを引き続き利用することで、ユーザーに適したタイミングでウィジェットをスタックの一番上に持ってくることができます。

ツールとリソース

Xcodeと以下のリソースを活用して、iOS、iPadOS、macOS用のウィジェットを開発しましょう。

Xcodeをダウンロードする(英語)