WWDC22デベロッパラボ

新しいAPIに関する質問、デザインに関するアドバイス、App Store Reviewチームへの質問、または単にテクノロジーについてもう少し理解を深めたい場合など、WWDCデベロッパラボは、Appleのエンジニア、デザイナー、スペシャリストと1対1でつながることができる絶好の機会です。

オンラインラボを初めてリクエストする、または、プロセスをブラッシュアップしたいなど、WWDCウィークを最大限に活用できるヒントとコツを紹介します。

ラボの予約は誰がリクエストするべきでしょうか?

私たちと話したい方なら誰でもリクエストできます。スキルレベルや質問の複雑さは問いません。現在Apple Developer ProgramまたはApple Developer Enterprise Programのメンバーであるか、WWDC22 Swift Student Challengeの受賞者であれば、誰でもリクエストできます。Appleは、すべての主要な技術とフレームワークに関するラボ、デザインレビューおよびApp Storeのコンサルテーション専用の時間、さらにはデベロッパテクニカルサポートとのオープンアワーを提供します。

質問に値するかどうかわからない場合でも、参加をご検討ください。あなたのご意見をお聞かせください。要望に応えられない場合でも、デベロッパコミュニティ全体のニーズや疑問点をスタッフがより深く理解するのに役立ちます。

コミュニティ環境でAppleのエンジニアやデザイナーに質問したい場合は、WWDC22のDigital Loungeで、一週間を通してエンジニアリングチームやデザインチームとテキストベースのグループQ&Aを行うことができます。これらのイベントは、インサイトやベストプラクティスの提供に加えて、最新のテクノロジーやフレームワークに関する一般的な質問に答えることに重点を置いています。一般的な質問ではなく、APIがAppに与える具体的な影響などについて質問がある場合、そうした分野における指導を受けるには、ラボの予約の方が適しています。

ラボの予約スケジュール

ラボの全スケジュールは、日本時間6月7日のKeynote終了後すぐに、Developer Appの「WWDC」タブまたはdeveloper.apple.com上で公開されます。

スケジュールを確認するには、Apple Developer Programのメンバーシップに関連付けられたApple IDでDeveloper Appにサインインしてください。この時点で、テクノロジーラボ、App Storeのコンサルテーション、オープンアワーの予約リクエストを行うことができます。ラボの予約リクエストは、ラボの前日の午後6時(太平洋標準時)まで受け付けています。予約をリクエストできるラボの数に制限はありません。

デザインラボの場合、予約リクエストのスケジュールは同じですが、予約リクエストは1日あたり1回まで、WWDC22期間中の確定予約は1回までに制限されています。確定した予約をキャンセルした場合、その他のデザインラボへの予約リクエストをすることはできないのでご注意ください。

ラボの予約リクエスト

ラボの予約をリクエストするには、Apple Developer Programのメンバーシップに関連付けられた Apple ID で デベロッパApp または developer.apple.com にサインインしていることを再度確認してください。

そこから、参加したいラボを選び、話したい内容を追加して、「送信」を押してください。Feedback Assistantを 通じてレポートした経緯がある場合は、そのFeedback IDも含めてください。

Appleではラボ予約のすべてのリクエストを確認し、適切なリソースとマッチするよう配慮していますが、ラボの参加人数には限りがありますので、ご了承ください。ラボの前日の午後10時(太平洋標準時)にリクエストの状況を知らせるメールが送信されます。予約が取れなかった場合は、別の日のリクエストを提出することができます。

すべての予約リクエストに対応できない場合もありますが、Digital LoungeやApple Developer Forumで、Appleのスタッフとつながることもできます。ぜひご利用ください。

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ラボの予約の準備

話したい内容を問わず、興味のあるトピックの最新のセッションビデオを見たり、話したいことをメモしたり、共有したいコードやデザインのワイヤーフレーム、その他、視覚的な補足資料を用意して、予約の準備をすることをおすすめします。

ラボで皆さんとお話できるのを楽しみにしています。