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WWDC21のリソースおよびアンケート

この素晴らしい一週間を通してWWDCにご参加いただき、ありがとうございました。価値ある情報を手に入れ、ネットワークを広げ、十分にお楽しみいただけたことを願っています。今後も次のリソースをご利用いただけます。

今年のWWDCについて、ぜひご意見、ご感想をお聞かせください。参加された体験についてのフィードバックをWWDC21のアンケートに入力の上、お送りください。

アンケートに協力する(英語)

Apple Design Awardsの受賞者の発表

Apple Design Awardsは、デザインにおいて卓越したイノベーションとアイデアを実現し、技術面での成果を達成したAppやゲームを表彰する賞です。今年の受賞Appとその開発に携わった才能豊かなデベロッパを確認しましょう。

受賞者を確認する

App Store Review Guideline updates now available

App Store Review Guideline updates now available

The App Store is a safe and trusted place for customers to discover and download apps, and a great opportunity for developers. The App Store Review Guideline changes and clarifications support new features in upcoming OS releases, better protect customers, and help your apps go through the review process as smoothly as possible.

Updated agreements now available

The Program License Agreement, Schedules 1, 2, and 3, and Apple Developer Agreement have been updated to provide clarification, and to support updated policies and upcoming features.

Xcode 13が利用可能に

Xcode 13が利用可能に

チーム開発に最適なパワフルな新機能がXcode 13に加わりました。これらの新機能は、Xcode Cloud、およびGitHub、Bitbucket、GitLabのコラボレーション機能との組み合わせに最適です。Xcode内で直接プルリクエストの新規作成、レビュー、コメント、マージができます。コード上でチームメートのコメントを直接確認することができます。また、2つのバージョンのコードファイルをすばやく比較することも可能です。

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Xcode Cloudの紹介

Xcode Cloudの紹介

Xcode Cloudは、Xcodeに組み込まれた継続的インテグレーションおよびデリバリーサービスで、Appleデベロッパのために設計されたものです。Appのビルド、自動テストの並列実施、テスターへのAppの配信、およびユーザーフィードバックの確認と管理に役立つクラウドベースのツールを統合したXcode Cloudは、高品質なAppの開発と配信を加速化します。いますぐ登録して、ベータ版を入手しましょう。

Xcode Cloudについてさらに詳しく(英語)

機械学習の最新機能が利用可能に

機械学習の最新機能が利用可能に

macOSに加えてiOSとiPadOSでも、Create MLのパワーをSwiftフレームワークとして利用できるようになりました。Swiftのスクリプトやプレイグラウンドでプログラミングの試行やモデル作成の自動化を行うことができます。 ユーザーインプットやデバイス上の動作から直接モデルをトレーニングするCreate ML APIを活用し、動的なApp機能を構築して、ユーザーのプライバシーを保護しながら状況に応じパーソナライズされた体験を提供しましょう。新しいテンプレートやトレーニング機能、VisionやNatural Language、その他の最新機能も利用できます。

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拡張現実の最新機能が利用可能に

拡張現実の最新機能が利用可能に

ARKit 5にはAppのAR体験をさらに充実させるための新機能や改善点が盛り込まれています。ロケーションアンカーをさらに多くの都市に配置できるようになり、バーチャルコンテンツをApp Clip内またはARKit App内でプリント版またはデジタル版のApp Clipコードへとピンできるようになりました。また、iPad Pro(第5世代)の超広角カメラでフェイストラッキングを活用するなど、さまざまな機能が利用できます。

拡張現実についてさらに詳しく(英語)

SharePlayの紹介

SharePlayの紹介

SharePlayは、まったく新しい形で、FaceTimeからさまざまな体験を直接共有できる新機能です。Group Activities APIを利用することで、App上の映画やテレビ番組、音楽などのコンテンツを、顔を見て会話ができるFaceTime上で共有することができます。

SharePlayについてさらに詳しく(英語)

ShazamKitの紹介

ShazamKitの紹介

音声認識を利用して、Appの体験をさらに豊かなものにしましょう。Shazamの膨大な音源カタログをベースに、何百万曲の音楽をマッチングしたり、ビデオ、Podcast、その他の音源からカスタムカタログを作成して、事前録音された音声を認識したりすることができます。

ShazamKitについてさらに詳しく(英語)

App StoreのAppに関する最新情報

App StoreのAppに関する最新情報

App StoreでAppをより簡単にユーザーに見つけてもらうための最新機能を活用し、またApp内課金によってAppで高品質の体験を提供しましょう。

  • App StoreでApp内イベントを直接紹介
  • プロダクトページにおいて、それぞれ固有のURLを持った複数のバージョンを作成して、異なる機能やコンテンツを紹介
  • App Storeのデフォルトのプロダクトページ上で、異なるアイコンやスクリーンショット、Appのプレビューを試用し、それぞれのパフォーマンスを比較することで、ユーザーからの反響が良いバージョンを確認
  • TestFlightを利用したMac Appのベータ版テストの実施
  • パワフルな最新のSwiftベースのAPIをStoreKit 2と合わせて活用。ユーザーによる返金リクエストやApp内でのサブスクリプション管理を可能にする新しいAPIで、よりシームレスなApp内課金のサポートを提供
  • Game Centerウィジェットにより、プレイヤーにゲームを見つけてプレイしてもらえるように促し、Friends APIでソーシャルなゲーム体験を構築

その他にもさまざまな新機能が利用できます。

最新情報を確認する(英語)

WWDC21、まもなく開幕

ユニークなミー文字が5行にわたり並んでおり、それぞれ3つのiMessageのテキストの吹き出しを驚嘆の表情で見つめている。真ん中の吹き出しの青いテキストには「#WWDC21」、その上の白い吹き出しには3つのクラッカーが並んだ絵文字が表示されている。さらにその下の白い吹き出しには、6色のグラデーションの肌の色が並んだ、拍手の絵文字が表示されており、そこにピンクの「ハート」リアクションマークがついている。

Digital Loungeの登録受付を開始しました。開発ツール、SwiftUI、アクセシビリティ、機械学習の各分野のAppleのエンジニアやデザイナーとテキストベースのディスカッションに参加して、最新のテクノロジーについて質問しましょう。コーディングチャレンジへのサポートや、プレゼンターとのやり取りなども用意されています。なお、参加対象はApple Developer ProgramとApple Developer Enterprise Programのメンバー、およびSwift Student Challengeの受賞者に限定されます。

同じ週には、WWDCに加えてさまざまなデベロッパ向けのイベントが目白押しです。学びを深め、ネットワークを広げ、一連のイベントをお楽しみください。

Digital Loungeについてさらに詳しく(英語)

デベロッパコミュニティのイベントを見る(英語)

Apple Design Awards、2021年のファイナリストを発表

黒い背景に浮かぶ銀色のメタル調のキューブ。左側の面にはAppleのロゴが刻印されている。右側の面には英語で「卓越したデザインとイノベーションをたたえるAppleデザインアワード」と刻印されている。

Apple Design Awardsは、デザインにおいて卓越したイノベーションとアイデアを実現し、技術面での成果を達成したAppやゲームを表彰する賞です。世界で最も才能豊かなデベロッパによる素晴らしいAppやゲームのコレクションとして、今年のファイナリストを発表します。ファイナリストは、6つのカテゴリの中から選出されており、この中から受賞者を6月10日に発表します。

ファイナリストを見る(英語)

Apple Developer Forumの新機能が登場

Apple Developer Forumの新機能が登場

Apple Developer Forumは、コードレベルのさまざまなトピックについて他のデベロッパやAppleのエンジニアに質問をしたり、知識を共有したりするための信頼できる場所を提供しています。下記の新機能が加わり、アクティビティの確認、コンテンツの検索、投稿への返信などがさらに簡単になりました。

  • 関連する背景情報を提供するため、あるいは追加の詳細情報を依頼するための、質問へのコメントまたは回答の投稿
  • 複数のタグにまたがるコンテンツの検索
  • お気に入りのタグの追加と管理
  • 視覚的な追加情報を提供するための、自分の質問または回答への画像のアップロード
  • 適切なタグをすばやく選ぶための、タグ選択時に表示される各タグの説明
  • 関心があるタグをフォローするためのRSSフィードの購読
  • 新しくなったホームページにおける、作成したコンテンツや閲覧したコンテンツ、お気に入りのタグ、トレンド中のタグなどの確認

フォーラムについてさらに詳しく

フォーラムを見る(英語)

コードの未来が目の前に。

MacBook Proを開けようとしている3人の人が、驚嘆の表情でスクリーンを見つめている。

完全にオンラインのWWDC21が太平洋夏時間(PDT)6月7日午前10時からスタート。世界で最も才能があるデベロッパが何百万人も集まります。あなたも参加しませんか。KeynoteやState of the Unionの開催時間を確認して、セッションや1対1のラボ、その他のアクテビティについて最新情報をチェックしましょう。

WWDC21についてさらに詳しく(英語)

App Store Connectにおける年齢制限指定に関するアップデート

App Store Connectにおける年齢制限指定に関するアップデート

Appのコンテンツをより正確に伝えられるよう、App Store Connectにおける年齢制限指定が更新されました。「ギャンブルおよびコンテスト」の設定が2つに分かれ、各コンテンツタイプを個別に指定できるようになりました。また、App Storeでも個別に表示されるようになりました。

「ギャンブルおよびコンテスト」を「はい」に指定していた場合、このアップデートに伴い、ギャンブルのインスタンスがAppに含まれている設定が自動的に反映されます。また、コンテストについては「頻繁/極度」が指定されます。「いいえ」を選択していた場合、ギャンブルまたはコンテストのインスタンスがAppに含まれていない設定が自動的に反映されます。

また、年齢制限指定へのアクセスが、App Store Connectの「App一般情報」セクションから直接行えるようになりました。ユニバーサル購入を提供するAppの場合、App Storeのすべて のプラットフォームで同一の年齢制限指定が表示されます。指定を変更するには、Appの新バージョンを提出してください。その際、特定の地域での配信状況が現地の法令に従って更新されます。

年齢制限指定について詳しく

App Storeは2020年、不正の疑いのある15億ドル以上の取引を阻止

App Storeは2020年、不正の疑いのある15億ドル以上の取引を阻止

Appleは、不正行為に関わるデベロッパやユーザーを特定し適切なアクションを取ることにより、 App Storeをユーザーが安心してAppを見つけるための安全かつ信頼できる場所として維持することに尽力しています。

不正行為のリスクはiPhone向けのApp Storeのスタート時から存在していました。以降、App Storeの成長と共に不正行為の規模も拡大し、その手口もさらに巧妙なものになっています。これに伴い、Appleでは不正行為に対する取り組みを拡大・強化し、ユーザーやデベロッパにとってのリスクを撲滅するため、継続的に厳しい措置を講じています。

Apple Search AdsからAppの新しいプロモーション方法が登場

横に並んだふたつのiPhoneの「検索」タブに広告が表示されている。ひとつのiPhoneでは、検索語句の入力前に広告が表示されており、もうひとつのiPhoneでは検索結果に広告が表示されている。

Apple Search Adsは、App Storeの関連する検索結果の最上位にAppを表示し、簡単にプロモーションできる方法を提供しています。さらに、検索タブでの広告掲載によって、ユーザーが検索する前にもAppを発見してもらえるようになりました。Appを見つけやすくするためのシンプルで効果的な方法を、ぜひお試しください。無料トライアルと100米ドル相当のクレジットをご利用いただけます。

Apple Search Adsについてさらに詳しく

App Storeの検索候補の表示機能

App Storeの検索候補の表示機能

App Storeは、世界中のユーザーが安心してAppを見つけてダウンロードできる、安全かつ信頼できる場所を提供しています。このたび検索候補の表示機能が加わり、Appを見つける手段がさらに広がりました。App Storeで検索する際、検索内容に関連する言葉が表示されます。これをタップすると検索結果に反映されるため、ユーザーが自分のニーズに合ったAppを見つけることがさらに簡単になります。App Storeでの検索はユーザーがAppを見つける主要な手段であり、すでに検索候補の利用により、より多くのAppのダウンロードが確認されています。

検索候補の表示機能は、オーストラリア、カナダ、英国、米国で利用が開始されており、対象地域は今後順次拡大する予定です。

App Storeでの検索の最適化のベストプラクティスについて詳しく

広告アトリビューションに関するアップデート

広告アトリビューションに関するアップデート

Private Click MeasurementがiOS 14.5およびiPadOS 14.5で利用可能になりました。広告ネットワークがAppまたはWebサイトから別のWebサイトに誘導する広告クリックの有効性を測定するためのPrivate Click Measurementは、ユーザーのプライバシーを保護しながら、コンバージョン(購入や登録)につながる広告を特定する情報を提供します。

また、iOS 14.6およびiPadOS 14.6のベータ版リリースに伴い、SKAdNetwork 3.0を使用する広告ネットワークを対象に、広告がアトリビューションを獲得しなかった場合にポストバックを受け取ることができるようになります。これにより最大5つの広告ネットワークが、もう少しでAppのインストールを獲得できたようなケースを確認できるようになります。

SKAdNetworkについて詳しく(英語)

適用開始期限の再延長:App内課金でのオンラインのグループイベントの提供

適用開始期限の再延長:App内課金でのオンラインのグループイベントの提供

新型コロナウィルス感染症への対応として、さまざまな体験やサービスを直接対面型からデジタル形式に移行するためのAppをサポートするため、Appがオンラインでの有料グループイベント(リアルタイムの個人対複数の体験やサービス)を提供する際、App Store Reviewガイドライン3.1.1に基づきApp内課金を介して提供するという要件の適用開始を、昨年一時的に延長しました。引き続き感染症対策が求められる現状を踏まえ、今後も対面型に代わりデジタル形式のサービスを提供しているコミュニティの一助となるよう、適用開始の期限をさらに延長し、2021年12月31日とします。

なお、ガイドライン3.1.3(d)では、Appがリアルタイムの個人対個人の体験やサービス(家庭教師、医療相談、不動産ツアー、フィットネスクラスなど)を提供する際に、App内課金以外の方法を認めています。

AppTrackingTransparencyの要件への対応について

AppTrackingTransparencyの要件への対応について

近日中に予定されているiOS 14.5、iPadOS 14.5、およびtvOS 14.5の正式リリースに伴い、すべてのAppを対象に、ユーザーのトラッキングやユーザーのデバイスの広告識別子へのアクセスについて、AppTrackingTransparencyのフレームワークを通じてユーザーの許可を得ることが求められます。トラッキングを有効にする許可をユーザーから得ない限り、デバイスの広告識別子の値はすべてゼロになり、トラッキングすることはできません。

Appを審査に提出する際は、その他のいかなるトラッキングの形態(名前やメールアドレスによるトラッキングなど)についても、 プロダクトページの「App Storeプライバシー情報」セクションで開示する必要があります。AppTrackingTransparencyを通じてユーザーの許可が得られた場合に限り、これらのトラッキングが認められます。また、App Store Reviewガイドライン5.1.2(i)に従い、ユーザーをトラッキングする理由を説明した目的文字列をシステムプロンプトに記述する必要があります。これらの要件は、 2021年4月26日以降、すべてのAppに適用されます。

再度のご案内になりますが、個別のユーザーを識別する意図でデバイスや使用状況に関するデータを収集することやフィンガープリンティングは、引き続きApple Developer Program使用許諾契約違反となります。

ユーザーのプライバシーとデータの使用についてさらに詳しく

App Storeへの提出に関するアップデート

App Storeへの提出に関するアップデート

iOS 14、iPadOS 14、watchOS 7をフル活用できるよう、AppをXcode 12.5リリース候補版でビルドして、プロダクトページを更新し、審査に提出しましょう。

iPhoneおよびiPad向けApp:2021年4月26日以降、App Storeに提出するすべてのiPhoneおよびiPad向けAppをXcode 12とiOS 14 SDK以降のバージョンでビルドする必要があります。iOS SDKはApp Clip、ホームスクリーンのウィジェット、ARKit、RealityKit、その他さまざまな新機能へのアクセスを提供します。

さらに詳しく

Apple Watch App:2021年4月26日以降、App Storeに提出するすべてのwatchOS AppをXcode 12とwatchOS 7 SDK以降のバージョンでビルドする必要があります。watchOS 7 SDKでは、新しいClockKit API、SwiftUIコンプリケーション、およびXcodeプレビューを使うことで、各種コンプリケーションファミリーに対し複数のコンプリケーションを作成することができます。これにより、ユーザーは文字盤から直にAppを利用できるようになります。

さらに詳しく

Apple Developer Appでの登録が可能な地域の拡大について

Apple Developer Appでの登録が可能な地域の拡大について

Apple Developer Programへの登録がさらにシンプルになりました。本日から、カナダ、フランス、インド、イタリア、オランダ、ロシア、およびスペインに拠点を置くデベロッパもApple Developer Appから登録できるようになりました。

Appを利用すれば、iPhoneまたはiPad上の現地の支払い方法で、メンバーシップの購入手続きを開始から完了まで一貫して行えます。メンバーシップは自動更新されるため、登録後の維持はいたって簡単です。

App Storeで確認する

AppTrackingTransparencyへの対応準備

AppTrackingTransparencyへの対応準備

AppでiOS 14.5、iPadOS 14.5、およびtvOS 14.5への対応準備ができていることを確認してください。近日中に予定している正式リリースに伴い、すべてのAppを対象に、ユーザーのトラッキングやユーザーのデバイスの広告識別子へのアクセスについて、AppTrackingTransparencyのフレームワークを通じてユーザーの許可を得ることが求められます。トラッキングを有効にする許可をユーザーから得ない限り、デバイスの広告識別子の値はすべてゼロになり、ユーザーをトラッキングすることはできません。

Appを審査に提出する際は、その他のいかなるトラッキングの形態(名前やメールアドレスによるトラッキングなど)についても、 App Store の「プライバシー情報」セクションで開示する必要があります。AppTrackingTransparencyを通じてユーザーの許可が得られた場合に限り、これらのトラッキングが認められます。また、App Store Reviewガイドライン5.1.2(i)に従い、ユーザーをトラッキングする理由を説明した目的文字列をシステムプロンプトに記述する必要があります。これらの要件は、iOS 14.5、iPadOS 14.5、およびtvOS 14.5の正式リリースに伴い、すべてのAppに適用されます。

再度のご案内になりますが、個別のユーザーを識別する意図でデバイスや使用状況に関するデータを収集することやフィンガープリンティングは、引き続きApple Developer Program使用許諾契約(英語)違反となります。

ユーザーのプライバシーとデータの使用についてさらに詳しく

WWDC21開催のお知らせ

MacBook Proを驚きに満ちたまなざしで見つめる人。スクリーンが反射する眼鏡には、「6月8日」(米国太平洋夏時間)の日付が映っている。

Apple Worldwide Developers Conferenceが日本時間の6月8日〜12日に開催されます。注目の発表、セッション、ラボが目白押しのWWDC21は、完全にオンラインの無料イベントです。Appleの最新のプラットフォームやツール、テクノロジーも初公開され、これまで以上に革新的なAppやゲームの構築が可能になります。世界中のデベロッパが集まるコミュニティに参加しませんか。WWDC21の詳細については、今後随時お知らせします。

本日から4月18日(米国太平洋夏時間)まで、コーディングを楽しむ学生を対象に、今年のSwift Student ChallengeへのSwift Playgroundの提出を受け付けています。受賞者にはWWDC21のオリジナルウェアとピンバッジを贈呈します。

Student Challengeについてご確認ください(英語)

App Storeサーバ通知に関するアップデート

App Storeサーバ通知に関するアップデート

ファミリー共有に対応したAppを提供している場合、新しいApp Storeサーバ通知によってファミリーメンバーのステータス更新をリアルタイムで受信できます。

  • REVOKE」は、ファミリーメンバーの自動更新サブスクリプションや非消耗型のApp内課金へのアクセスを無効化するための通知です。購入者がApp内課金のファミリー共有を無効化した場合、購入者またはメンバーがファミリー共有グループから抜けた場合、あるいは購入者が返金をリクエストまたは受領した場合、App Storeはデベロッパのサーバにこの通知を送信します。

  • DID_FAIL_TO_RENEW」は請求・支払いに関する問題により共有サブスクリプションが更新されなかった場合に、「DID_RECOVER」は共有サブスクリプションが回復した場合に、それぞれ各ファミリーメンバーについて送信されます。

再度のお知らせとなりますが、下記の非推奨となっているApp Storeサーバ通知とトップレベルのオブジェクトは、現在のプロダクション環境ではサポートされません。シームレスなユーザー体験を提供できるよう、コードを今すぐ更新してください。

  • RENEWAL」通知
  • latest_receipt」オブジェクト
  • latest_receipt_info
  • latest_expired_receipt」オブジェクト
  • latest_expired_receipt_info」オブジェクト

App Storeサーバ通知について詳しく(英語)

ファミリー共有への対応について詳しく(英語)

再度のご案内:APNs Provider APIの要件、3月31日に開始

再度のご案内:APNs Provider APIの要件、3月31日に開始

HTTP/2ベースのApple Push Notificationサービス(APNs)のProvider APIでは、JSON Web Tokenによる認証や、改善されたエラーメッセージ、通知ごとのフィードバックなどの優れた機能が利用可能になります。まだレガシーバイナリプロトコルでプッシュ通知を送信している場合は、できるだけ早急にAPNs Provider APIにアップグレードしてください。2021年3月31日で、APNsはレガシーバイナリプロトコルのサポートを終了します。

APNs Provider APIについて詳しく(英語)

App Storeのプライバシー情報に関するガイドラインの追加事項

App Storeのプライバシー情報に関するガイドラインの追加事項

App Storeで掲載するAppのプライバシー情報に関して、追加の詳細情報の提出が必要となります。これには、Eメールやテキストメッセージ、ゲームプレイコンテンツなどのデータの種類に関する追加情報が含まれます。また、Webビューや、文書やその他のファイル上でユーザーが入力するデータについての追加情報についてもご確認ください。

さらに詳しく(英語)

IMDFが国際標準として認められました

IMDFが国際標準として認められました

Indoor Mapping Data Format (IMDF)を使用すれば、スタジアム、空港、大学のキャンパスなど、世界各地の大型施設の屋内マップをユーザーに提供することができます。詳細なカスタマイズができる屋内マップでは、施設の所有管理者がセキュリティやプライバシーを設定、管理できます。Appleが開発したIMDFにより、施設管理組織はBeaconなどのインフラを新たに設置することなく、iPhoneやiPadで屋内測位サービスを簡単に利用できます。このデータモデルは、モバイルフレンドリーかつコンパクトで、対人可読な形式で設計されています。また、拡張性が高く、どのような屋内スペースにも利用でき、方向、ナビゲーション、検索機能などの基盤を提供します。IMDF 1.0.0は、このたびOpen Geospatial Consortium (OGC)のメンバーにより、Community StandardとしてOGC標準ベースラインに追加されました。

IMDFについて詳しく(英語)

屋内マップの表示について詳しく(英語)

AppアナリティクスにApp Clipのデータが追加

AppアナリティクスにApp Clipのデータが追加

インストール数、セッション数、クラッシュの回数など、App Clipに関する重要な詳細情報を確認できるようになりました。また、 App Clipコード、マップ、あるいは外部からの参照など、ユーザーがどのような方法でApp Clip —を発見したかを確認することもできます。なお、利用できるApp Clipのデータは、診断データや使用状況をAppのデベロッパと共有することに同意したユーザーからのデータに限定されます。

さらに詳しく

Apple Entrepreneur Camp、女性の創立者とデベロッパからの申請を受付

Apple Entrepreneur Camp、女性の創立者とデベロッパからの申請を受付

Apple Entrepreneur Campでは、次世代の革新的なAppを生み出す起業家の中でも社会的少数派の創立者やデベロッパを応援し、テクノロジーの分野でマイノリティの起業家が増え、持続的に成功していけるよう、グローバルネットワークを支援しています。女性の創立者とデベロッパを対象とした次回のコホートへの申請受付が開始しました。このApple Entrepreneur Campは2021年7月20日〜29日にオンラインで開催されます。コードレベルのサポートやメンター制度、Appleのエンジニアやリーダーとの交流で得られる刺激など、参加者にはさまざまなメリットが提供されます。参加申し込みの締切りは2021年3月26日です。

Apple Entrepreneur Campについてさらに詳しく(英語)

過去の参加者の事例はこちら(英語)

入館や来店の可否を判断するAppの提出について

入館や来店の可否を判断するAppの提出について

新型コロナウイルスのワクチン接種の開始にともない、建物への入館や対面でのサービスのアクセスに関して、ウイルス検査の結果やワクチン接種記録に基づき入館や来店の可否を判断するAppが数多く作成されています。これらのAppが機密性の高い情報を適切に扱い、信頼できる機能を提供するものであることを確証するため、Appは公的な保健医療機関によって認められた組織と提携しているデベロッパにより提出される必要があります。検査キットの製造者、研究所、保健所や病院などがこれらの組織に該当します。Appleでは、新型コロナウイルスに関するその他のAppと同様、政府機関や医療機関、その他の認定機関から直接提出されたAppも受け付けています。

新型コロナウイルスに関するAppの提出についてさらに詳しく

Apple Developer Forumに新機能が登場

Apple Developer Forumに新機能が登場

Apple Developer Forumは、他のデベロッパやAppleのエンジニアとつながり、開発に関するトピックについて質問したり返信したりすることで交流できるコミュニティです。このたび本フォーラムでは、検索機能が強化され、スレッドをモニタリングする新機能が加わりました。参加しているスレッドに返信があったらEメールが送られるため、関心があるトピックやコンテンツをフォローしやすくなります。

フォーラムについてさらに詳しく(英語)

フォーラムにアクセスする(英語)

AppとApp内課金に関する税金と価格の変更について

AppとApp内課金に関する税金と価格の変更について

税率や外国為替レートの変動によって、一部の地域を対象にApp Storeの価格の更新と収益額の調整が必要になる場合があります。今後数日間以内に、下記の対象地域のデベロッパの収益額が調整され、税抜き額に基づいて計算されます。

カメルーン:新しい付加価値税19.25%

ジンバブエ:新しい付加価値税14.5%

上記の地域では、 App Storeで配信中のAppとApp内 課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格が上がります。

ドイツ:付加価値税率が一時的な減税率16%から、再度19%に引き上げられます。 App Store上の価格に変更はありません。

大韓民国:AppとApp内 課金(自動更新サブスクリプションを除く)の代替価格帯の価格は、地域内での関連の価格ルールに基づいて調整されます。

これらの変更が有効になり次第、「マイApp」の「価格および配信状況」セクションの情報が更新されます。なお、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを含む)の価格は、App Store Connectからいつでも変更できます。サブスクリプションを提供している場合、既存のサブスクリプション利用者への価格を維持するオプションも選択できます。

更新された価格帯表を見る(英語)

Apple Push Notificationサービスのサーバ証明書の更新

Apple Push Notificationサービスのサーバ証明書の更新

2021年3月29日までに、Apple Push Notificationサービスへのトークンベースおよび証明書ベースのHTTP/2の接続は、既存のGeoTrust Global CAルート証明書の替わりに、必ず新しいルート証明書(AAACertificateServices 5/12/2020(英語)) を使用する必要があります。シームレスに移行し、プッシュ通知の配信エラーを防ぐため、3月29日に先立って、 HTTP/2対応のインターフェース向けの新旧両方のルート証明書が各通知サーバのトラストストアに含まれていることを確認してください。

なお、Appleから発行されたApple Push NotificationサービスのSSLプロバイダ証明書は、今回更新する必要はありません。

APNsの接続についてさらに詳しく(英語)

新規、およびアップデートされたAppleデザインリソースが利用可能に

新規、およびアップデートされたAppleデザインリソースが利用可能に

Appleプラットフォーム向けのAppのデザインが一層簡単になりました。新しいデザインテンプレートやコンポーネント、ガイドなどをご利用いただくことで、macOS Big SurまたはtvOS 14向けのAppのレイアウトを容易に作成できます。新しいデザインリソースには、ボタンやセグメントコントロール、アラート、メニュー、その他のコントロールなど、macOSとtvOSのすべての主要なコンポーネントが含まれます。さらに、Sketch用のiOS 14とiPadOS 14のデザインリソースが更新され、各種の色変数に対応できるようになり、さまざまな改善点やバグ修正が加わりました。

リソースを見る(英語)

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Storeは、ユーザーがAppを見つけられる安全で信頼できる場所であり、デベロッパにも素晴らしい機会を提供します。App Store Reviewガイドラインの変更や補足説明は、リリースされるOSの新機能への対応、ユーザーに対する保護の強化、さらに、デベロッパができる限り円滑にApp Reviewを進められることを目的としています。

新しい広告アトリビューション技術が利用可能に

新しい広告アトリビューション技術が利用可能に

SKAdNetwork 2.2:このアップデートは、ビデオオーディオやインタラクティブ広告などの広告フォーマットにおけるビュースルーアトリビューションをサポートします。これにより、選択した広告フォーマットを表示し、ユーザーのプライバシーを保護しながら、どの広告クリエイティブが最も効果的であるかを測定できるようになります。

Private Click Measurement:iOS 14.5とiPadOS 14.5では、Webに加えてAppでもPrivate Click Measurementが利用できるようになります。これにより、広告ネットワークはiOSまたはiPadOS上からWebサイトへと誘導する広告クリックの効果を測定できます。この情報は、ユーザーのプライバシー保護を維持しながら、コンバージョン(購入や登録)の向上に貢献している広告を特定する上で役立ちます。

Xcode 12.5、iOS 14.5およびiPadOS 14.5のベータ版でのビルドとテストを開始しましょう。

SKAdNetworkについてさらに詳しく(英語)

Private Click Measurementについてさらに詳しく(英語)

最新のベータ版をダウンロード(英語)

AppTrackingTransparencyの要件に関するアップデート

AppTrackingTransparencyの要件に関するアップデート

昨年末、デベロッパの皆さまに必要な準備期間を提供するため、ユーザーのトラッキングとデバイスの広告識別子へのアクセスの許可をリクエストするAppTrackingTransparencyを使用する要件に関して、適用時期を一時的に延長しました。この要件は、今後のベータ版のアップデートにて適用が開始され、iOS 14、iPadOS 14、およびtvOS 14のリリースに合わせ、今年の早春には全デベロッパに適用されます。つきましては、ご自分のAppにてAppTrackingTransparencyが実装されていることをできるだけ早急にご確認ください。ユーザーからの許可を得ない限りユーザーのトラッキングは認められず、デバイスの広告識別子の値はすべてゼロとなります。

近日中のiOSとiPadOSのリリースでは、SKAdNetworkを強化し、AppでのPrivate Click Measurementへの対応を追加いたします。これにより、広告ネットワークは、これらのプラットフォーム上のApp内で表示される広告へのアトリビューションを改善することができます。Private Click Measurementはユーザーのプライバシーを保護しながら、ユーザーをWebサイトに誘導する広告キャンペーンの効果測定を可能にします。詳細については近日中にお知らせいたします。

ユーザーのプライバシーとデータの使用についてさらに詳しく

欧州経済領域における強力な顧客認証に準拠する購入フローの準備

欧州経済領域における強力な顧客認証に準拠する購入フローの準備

来る欧州連合の「強力な顧客認証(SCA)」要件の実施により、欧州経済領域内のユーザーが利用するオンラインでの購入フローが影響を受ける可能性があります。App StoreおよびApple Payは、SCAに準拠、対応します。購入フローが適切に処理されるよう、AppにStoreKitおよびApple Payが実装されていることを確認することをお勧めします。

さらに詳しく

App StoreでのAppのプライバシー情報の掲載開始

App StoreでのAppのプライバシー情報の掲載開始

App Storeでは、すべてのAppleプラットフォームを対象に、ユーザーがAppをダウンロードする前にAppのプライバシー方針を確認できるようになりました。ユーザーは個々のAppのプロダクトページで、そのAppが収集するデータの種類、およびそれらのデータがユーザーと紐付けられているか、あるいはユーザーのトラッキングに利用されているかを確認できます。すでにご案内しているように、この情報は新規AppおよびAppのアップデートをApp Storeに提出する際に必要になります。ただし、健康に関する研究調査のためのAppや規制された金融サービスからの一部のデータなど、特定の要件を満たすデータについては開示が任意となる場合があります。なお、ユーザーへの回答は、Appの再提出やApp Reviewによる承認を経ず、いつでも更新できます。

提出が求められる詳細情報についてさらに詳しく

Appのプライバシー情報のApp Store Connectでの提供方法について

App Clipコードが利用可能に

App Clipコードが利用可能に

App Clipはユーザーが簡単に見つけてすぐに起動でき、必要な時に数秒以内でユーザー体験を開始して完了できるAppの一部分です。ユーザーにApp Clipを見つけてもらう方法は複数ありますが、中でもApp Clipコードを通じた方法が最適です。視覚的に美しく特徴的なApp ClipコードはURLをエンコードしており、NFCタグを組み込むこともできます。ユーザーはiPhoneをコードに近づけるか、カメラでスキャンすることで App Clipを起動し、Appをダウンロードする前にタスクをスピーディに完了できます。

コードはApp Store Connect、またはバッチ生成プロセス構築の柔軟性を持つ新しいコマンドラインのApp Clip Code Generator(英語)を使って作成できます。

App Clipコードについてさらに詳しく(英語)

App Store Connectのホリデースケジュール

App Store Connectのホリデースケジュール

再度のご案内ですが、12月23日 から12月27日(米国太平洋標準時)の期間、新規App、および既存のAppへのアップデートは受領されません。App Storeの最も忙しい時期に備えて、リリース予定日、提出および承認のタイミングを事前に調整してください。なお、その他のApp Store Connectおよびデベロッパアカウントの機能はこの間もご利用いただけます。

再度のご案内:Appのプライバシーに関する情報掲載の要件、12月8日に開始

App Storeのイメージ

App Storeでは、近日中にすべてのAppleプラットフォームを対象に、ユーザーがAppをダウンロードする前にそのAppのプライバシー方針を確認できるようにします。ユーザーは個々のAppのプロダクトページで、そのAppが収集するデータの種類、およびそれらのデータがユーザーと紐付けられているか、あるいはユーザーのトラッキングに利用されているかを確認できます。該当情報を未提出の場合は、Appのプライバシーに関する情報を App Store Connectから提出してください。

この情報は2020年12月8日以降、新規AppおよびAppのアップデートをApp Storeに提出する際に必須となります。既存のAppについては、引き続きダウンロードが可能です。

提出が求められる詳細情報についてさらに詳しく

App Store ConnectでのAppのプライバシー情報の提出方法について

App内課金でのファミリー共有が利用可能に

App内課金でのファミリー共有が利用可能に

自動更新サブスクリプションおよび非消耗型のApp内課金において、ファミリー共有を提供できるようになりました。これにより、ユーザーは家族メンバー最大5人と購入を共有できます。スムーズで便利なユーザー体験を提供するファミリー共有は、登録者の獲得、有料サブスクリプションの増加、ユーザーエンゲージメントやリテンションの向上にも役立ちます。近日中に更新される「売上とトレンド」レポートでは、ファミリーサブスクリプションのパフォーマンスを確認できます。

ファミリー共有を有効にする方法についてさらに詳しく

「売上とトレンド」にサブスクリプションオファーコードのデータを追加

「売上とトレンド」にサブスクリプションオファーコードのデータを追加

サブスクリプションオファーコードのパフォーマンスが、App Store Connectの「売上とトレンド」のダッシュボードおよびレポートで確認できるようになりました。オファーコードに関するデータはサブスクリプション、サブスクリプションイベント、登録者レポートの1_3版、および売上概要レポートの1_1版で表示されます。

オファーコードデータの確認方法についてさらに詳しく

App Store Small Business Programへの登録受付開始

App Store Small Business Programへの登録受付開始

イノベーションを促進し、小規模事業者を応援する新プログラム、App Store Small Business Programへの登録受付を開始します。デベロッパがビジネスの成功のために投資して、優良なAppの開発を継続できるよう新設された本プログラムでは、有料AppおよびApp内課金への手数料が15%に引き下げられます。App Storeにてデジタル商品やサービスを提供するデベロッパの大多数は本プログラムの対象となり、簡易申請フォームを提出するだけで登録できます。

このプログラムについてさらに詳しく

Best of 2020のタイトルを発表

App Storeでは毎年、人々の生活の向上に役立ち、卓越したクオリティで大きなインパクトをもたらす優秀なAppを表彰しています。革新的なデベロッパにより開発されたこれらのAppやゲームは、2020年、人々が健康を維持しながら友人や家族、他人とのつながりを保ち、いきいきとした生活を送ることに貢献したものです。

今年のタイトルを見る(英語)

Amazon Web ServicesでEC2のMacインスタンスが利用可能に

Amazon Web ServicesでEC2のMacインスタンスが利用可能に

世界に誇るAppleのハードウェアのパフォーマンスと信頼性、およびAmazon Web Services (AWS)の拡張性を組み合わせた新しいサービスが、Appleプラットフォーム向けの開発で利用可能になります。セキュアで可変な計算処理能力をクラウドで提供するウェブサービス、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)が、EC2のMacインスタンスに対応しました。今回初めて、macOSのワークロードを簡単にAWS内のネイティブ環境で設定、実施できるようになります。また、AWSの柔軟性と拡張性を活かして計算処理能力を追加することができます。このクラウド上のEC2のMacインスタンスによって、より多くのビルドを構築し、より頻繁にテストを実施することが容易になります。また、わずか数クリックでmacOSのコンピューティング環境のシームレスなプロビジョニングとアクセスができるため、開発プロセスをさらに自動化できます。

もっと詳しく(英語)

Appのプライバシーに関する情報掲載の要件、12月8日に開始

App Storeでは、近日中にすべてのAppleプラットフォームを対象に、ユーザーがAppをダウンロードする前にそのAppのプライバシー方針を確認できるようにします。ユーザーは個々のAppのプロダクトページで、そのAppが収集するデータの種類、およびそれらのデータがユーザーと紐付けられているか、あるいはユーザーのトラッキングに利用されているかを確認できます。該当情報を未提出の場合は、Appのプライバシーに関する情報を App Store Connectから提出してください。

以前にも告知している通り、この情報は2020年12月8日以降、新規AppおよびAppのアップデートをApp Storeに提出する際に必須となります。既存のAppについては、引き続きダウンロードが可能です。

提出が求められる詳細情報についてさらに詳しく

App Store ConnectでのAppのプライバシー情報の提出方法について

Source App IDとConversion ValueがSKAdNetwork 2.0で利用可能に

Source App IDとConversion ValueがSKAdNetwork 2.0で利用可能に

SKAdNetwork APIは、ユーザーのプライバシーを守りながら、広告ネットワークがAppの広告キャンペーンの効果を測定できるようにするものです。 広告ネットワークは、SKAdNetwork 2.0でSource App IDを利用してApp StoreからのダウンロードにつながったAppを特定できます。また、Conversion Valueを利用することで、特定のキャンペーンを通じてAppをインストールしたユーザーがApp内でアクション(無料トライアルへの登録、購入の完了など)を取ったかどうかを確認できます。その際、個別のユーザーを特定できない情報に限定されて提供されます。

SKAdNetworkについてさらに詳しく(英語)

App Store Connectのホリデースケジュール

App Store Connectのホリデースケジュール

App Storeの1年で最も忙しいホリデーシーズンが到来しました。この時期に合わせ、Appが最新のものにアップデートされていることを確認しましょう。また、 12月23日 から12月27日(米国太平洋標準時)の期間、新規App、および既存のAppへのアップデートは受領されません。リリース予定日、提出および承認のタイミングを事前に調整してください。なお、その他のApp Store Connectおよびデベロッパアカウントの機能はこの間もご利用いただけます。

適用開始期限の延長:App内課金でのオンラインのグループイベントの提供

適用開始期限の延長:App内課金でのオンラインのグループイベントの提供

新型コロナウィルス感染症への世界的な対応が続く中、さまざまな体験やサービスを直接対面型からデジタル形式に移行することは最優先課題の一つでです。そのため、Appがオンラインでの有料グループイベント(1個人対複数人のリアルタイムの体験やサービス)を提供する際、App Store Reviewガイドライン3.1.1に基づきApp内課金を介して提供するという要件を、一時的に遅延いたします。当初適用開始の期限を2020年12月としていましたが、App内課金ソリューションを準備する追加期間として、この期限を2021年6月30日に延長いたします。

なお、ガイドライン3.1.3 (d)では、Appがリアルタイムの個人対個人(1対1)の体験やサービス(家庭教師、医療相談、不動産ツアー、フィットネスクラスなど)を提供する際に、App内課金以外の方法を認めています。

App Store Small Business Programを発表

App Store Small Business Programを発表

小規模事業者は世界経済の基盤をなし、世界各地の技術革新や地域の機会創出に欠かせない存在です。Appleでは、2021年1月1日から、イノベーションを加速化し小規模事業者を応援するための、業界をリードする新プログラム、App Store Small Business Programを開始いたします。本プログラムでは、デベロッパがビジネスの成功のための投資や、ユーザーに愛される質の良いApp開発を継続できるよう、有料AppおよびApp内課金への手数料を15%に引き下げます。

App Storeにてデジタル商品やサービスを提供するデベロッパの大多数は、本プログラムの対象となります。

  • 2020年におけるすべてのAppの収益合計が100万米ドル以内の既存のデベロッパ、およびApp Storeにおける新規のデベロッパは本プログラムの対象となり、手数料が引き下げられます。
  • プログラムに参加するデベロッパの収益が100万米ドルを超えた場合、当年の残りの期間、標準の手数料が適用されます。
  • デベロッパの該当する年の収益が将来的に100万米ドル以内に戻る場合、その翌年に、15%の手数料が再度適用されます。

12月初旬には、さらに詳しい情報をお知らせいたします。

サブスクリプションオファーコードが提供可能に

サブスクリプションオファーコードが提供可能に

サブスクリプションオファーコードを作成して、登録者の獲得や維持、再登録を促しましょう。英数字からなる一意のオファーコードを使って、自動更新サブスクリプションを割引価格、または一定期間無料で提供できます。1回限り使用できるコードをデジタルで提供したり、製品に添えたり、オフラインのイベント時などに配布しましょう。iOS 14およびiPadOS 14以降を使用するユーザーは、1回限りのコード引き換えURLを介してApp Storeで、またはApp内( presentCodeRedemptionSheet APIを実装している場合)でオファーコードを利用することができます。サブスクリプションオファーコードの実績に関する情報は、今年中に更新される売上とトレンドレポートに掲載されます。

サブスクリプションオファーコードについてさらに詳しく

Transporter 1.2で新機能が利用可能に

Transporter 1.2で新機能が利用可能に

MacのTransporterを使って、メタデータのアップロードや、Appの各バージョンの配信ビルド履歴の確認ができるようになりました。履歴情報は時間で絞り込みができます。また、この最新版では新たに29言語へのサポートが加わりました。

Mac App Storeで見る

iPhoneおよびiPad向けAppをMacでも提供可能に

WWDC20でも発表した通り、iPhoneおよびiPad向けAppが、Appleシリコン搭載のMacのMac App Storeからも提供できるようになります。これにより、世界中のさらに広範囲のユーザーにAppを届けることができます。Appは、デフォルトでMac App Storeでも自動的に公開されるようになります。Macユーザーに最適な体験を提供できるよう、ご自分のAppがMacのプラットフォームでも正常に機能し、MacにはないiPhoneまたはiPadの機能に依存していないことを確認してください。また、必要に応じてMac上での対応の有無をApp Store Connectで更新してください。

さらに詳しく

Mac AppがMac App Storeに提出可能に

Mac AppがMac App Storeに提出可能に

macOS Big Sur向けのAppが提出可能になりました。Appleシリコン搭載のMacを最大限に活用できる、Xcode 12.2でビルドしたユニバーサルAppを今すぐ提出いただけます。Macならではのパワフルな機能を反映してインターフェイスを一新したmacOS Big Surでは、今まで以上にAppを魅力的に見せることができます。新しいウィジェット機能やウィジェットギャラリーによってAppが見つけやすくなるなど、様々な利点があります。今すぐXcode 12.2でのリリース候補のAppのビルドや、プロダクトページの更新、審査へのApp提出を始めましょう。

さらに詳しく(英語)

Mac向けのカスタムAppが配信可能に

Mac向けのカスタムAppが配信可能に

組織や学校の個々のニーズに応えるためのカスタムAppを、Mac向けに配信できるようになりました。カスタマイズされたデザイン、機密データを扱うためのセキュリティ仕様、ワークフローに基づいた特別機能などを提供できるカスタムAppは、Apple Business ManagerまたはApple School Managerから非公開で配信できます。

カスタムAppの作成についてさらに詳しく

Appのプライバシー情報がApp Store Connectで提出可能に

Appのプライバシー情報がApp Store Connectで提出可能に

App Storeでは今年中に、全てのAppleプラットフォームを対象に、Appをダウンロードする前に、ユーザーがAppのプライバシー方針を確認できるようにします。ユーザーは個々のAppのプロダクトページで、そのAppが収集するデータの種類、およびそれらのデータがユーザーと紐付けられているか、あるいはユーザーの追跡に利用されているかを確認できます。Appのプライバシーに関する情報は App Store Connectから提出できます。この情報は、2020年12月8日以降、新規AppおよびAppのアップデートを App Storeに提出する際に必要になります。

提出が求められる詳細情報についてさらに詳しく

App Store ConnectでのAppのプライバシー情報の提出方法について

新しいサブスクリプションのサーバ通知がプロダクション環境で利用可能に

新しいサブスクリプションのサーバ通知がプロダクション環境で利用可能に

App Storeのサーバ通知は利用者ステータスの更新をリアルタイムで提供するため、ユーザー体験のカスタマイズが可能になります。下記の新しい通知がプロダクション環境でも利用可能になりました。

  • DID_RENEW」は、利用者がサブスクリプションを自動更新した際の通知です。
  • PRICE_INCREASE_CONSENT」は、サブスクリプションの新価格への同意をApp Storeが利用者に求める際の通知です。これを利用してサービスの価値を改めてアピールし、利用者にサブスクリプションの継続を促すことができます。

なお、App Storeの下記の事項はプロダクション環境でも2021年3月をもって非推奨となります:RENEWAL通知および最上位レベルのオブジェクト(latest_receiptlatest_receipt_infolatest_expired_receiptlatest_expired_receipt_info)。シームレスなユーザー体験を提供できるよう、コードを更新することをお勧めします。

App Storeのサーバ通知についてさらに詳しく(英語)

AppおよびApp内課金の税額と価格の変更について

AppおよびApp内課金の税額と価格の変更について

税率や外国為替レートの変動に従って、App Storeの価格の更新が必要になる場合があります。今後数日以内に、App StoreのAppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格がブラジル、コロンビア、インド、インドネシア、ロシア、および南アフリカにおいて上がります。この変更は、次の税率の変更を一部反映するものです。

  • インド:新しい平衡税2%(既存の物品・サービス税18%に加えて)
  • インドネシア:インドネシア国外に拠点を持つデベロッパに課される新しい付加価値税10%

また、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格は、販売通貨が米ドルで、かつ付加価値税を伴う他地域での価格に従い、アイスランドおよびアルバニアにおいても変更となります。

更新された価格帯チャート(英語)は今すぐダウンロードできます。これらの変更が有効になり次第、「マイ App」の「価格および配信状況」セクションの情報が更新されます。売上は新価格体系に従って調整され、外税価格に基づいて計算されます。なお、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを含む)の価格は、App Store Connectからいつでも変更することが可能です。サブスクリプションを提供している場合、既存のサブスクリプション登録者への価格を維持するオプションも選択できます。

Apple Entrepreneur Camp、黒人の創立者と開発者からの申請を受付

Apple Entrepreneur Camp、黒人の創立者と開発者からの申請を受付

Apple Entrepreneur Campでは、次世代の革新的なAppを生み出す起業家の中でも社会的少数派の創立者や開発者を応援し、テクノロジーの分野でマイノリティの起業家が増え、持続的に成功していけるよう、グローバルネットワークを支援しています。Apple Entrepreneur Camp初の黒人の創立者と開発者を対象としたコホートは、2021年2月16日〜25日に開催されます。コードレベルのサポートやメンター制度、Appleのエンジニアやリーダーとの交流で得られる刺激など、参加者には様々なメリットが提供されます。参加申し込みの締切りは2020年11月20日です。

Apple Entrepreneur Campについてもっと詳しく(英語)

過去の参加者の事例はこちら(英語)

Appの予約注文期間がさらに長く

Appの予約注文期間がさらに長く

App Storeでのリリースの最大180日前から、Appの予約注文を受けられるようになりました。予約期間が長くなることで、Appの機能やサービス、コンテンツについての魅力的な話題を提供して、より多くの注文を促すことができます。Appのリリース時には、予約注文したユーザーへの通知が送信され、24時間以内にAppが自動的に対象ユーザーのデバイスにダウンロードされます。

予約注文についてより詳しく

APNs Provider APIの期限の変更

APNs Provider APIの期限の変更

HTTP/2ベースのApple Push Notificationサービス(APNs)のProvider APIでは、JSON Web Tokenによる認証や、改善されたエラーメッセージ、通知ごとのフィードバックなどの優れた機能が利用可能になります。レガシーバイナリプロトコルでプッシュ通知を送信している場合、APNs Provider APIにアップグレードすることを強くお勧めします。

追加の移行期間として、APNs Provider APIのアップグレード期限を2021年3月31日まで延長いたします。この期限以降、APNsではレガシーバイナリプロトコルは非推奨となり、サポートは終了となります。

APNs Provider APIについて詳しく(英語)

英国とアイルランドにおけるApple Developer Appのアップデート

英国とアイルランドにおけるApple Developer Appのアップデート

英国とアイルランドに拠点を置くデベロッパに朗報です。Apple Developer Programへの登録が今まで以上にシンプルになりました。上記の地域でもApple Developer Appからの登録が可能となり、地域で利用可能なiPhoneまたはiPad上での支払い方法でメンバーシップの購入ができるようになりました。メンバーシップは自動更新されるため、登録後の維持はいたって簡単です。

App Storeで見る

新しいサブスクリプション通知のテストが利用可能に

新しいサブスクリプション通知のテストが利用可能に

App Storeのサーバ通知は、利用者ステータスの更新をリアルタイムで提供するため、ユーザー体験のカスタマイズが可能になります。下記の通知が新たにApp StoreのSandbox環境で利用可能となり、今年中には実稼働環境でも利用可能になります。

  • DID_RENEW」は、利用者がサブスクリプションを自動更新した際の通知です。
  • PRICE_INCREASE_CONSENT」は、サブスクリプションの新価格への同意をApp Storeが利用者に求める際の通知です。これを利用してサービスの価値を改めてアピールし、利用者にサブスクリプションの継続を促すことができます。

なお、App StoreのSandbox環境での下記の事項は2020年11月をもって非推奨となります:RENEWAL通知および最上位レベルのオブジェクト(latest_receiptlatest_receipt_infolatest_expired_receiptlatest_expired_receipt_info)。シームレスなユーザー体験を提供できるよう、コードを更新することをお薦めします。

App Storeのサーバ通知についてさらに詳しく(英語)

UIWebViewを使用するAppのアップデート期限の延長

UIWebViewを使用するAppのアップデート期限の延長

Appleは2014年、iOSとmacOSとの一貫性を重視した、安全でスピーディなWebコンテンツの統合を可能にするWKWebViewを設計しました。以来WKWebViewへの移行をおすすめしており、UIWebViewやWebViewは正式に非推奨となっています。これらのフレームワークを使用するAppは、今後はApp Storeで承認されなくなります。また、App Storeでは2020年12月をもってUIWebViewを使用するアップデートの承認を終了することを昨年お知らせしました。

しかしながら、WKWebViewへの移行期間を追加し、デベロッパからもっとも頻繁にリクエストされる機能をサポートできるよう、Appのアップデートの期限を2020年末以降に延長します。正式な期限が決まり次第お知らせします。

WKWebViewの最新情報についてさらに詳しく(日本語字幕)

App Storeの新しいマーケティングツールが利用可能に

App Storeの新しいマーケティングツールが利用可能に

新しいマーケティングリソースを活用して、Appを世界にプロモートしましょう。App Storeのプロダクトページへと導き、Appアイコン、QRコードまたはApp Storeバッジが表示される、短いリンクや組み込み可能なコードが作成できるようになりました。ローカライズされたApp Storeのバッジ、Appアイコンなどをダウンロードする。

さらに詳しく(英語)

教育Appをスクールワーク 2.1ベータ版向けに準備しましょう

教育Appをスクールワーク 2.1ベータ版向けに準備しましょう

教師と生徒を対象に、課題の管理や生徒の進捗状況の確認をサポートするパワフルなiPad App、スクールワークの最新版が利用可能となりました。最新のClassKit機能をAppに活用し、素晴らしいユーザー体験を提供しましょう。新しいClassKit Catalog APIでは、キーワードを含めたコンテキストをランタイム時ではなく事前に宣言でき、アサイン可能なアクティビティを数多くサポートすることができます。教師は、Appがデバイスで初めて利用される前であっても、スクールワーク上でAppのアクティビティを確認することができます。ベータ版で利用可能なREST APIは、スクールワーク2.1でテスト可能です。また、iPadOS 14上では、新しく豊富なメタデータプロパティをClassKitがサポートすることで、スクールワーク上で教師がコンテンツをより探しやすくします。

ClassKit Catalog APIについてさらに詳しく(英語)

スクールワーク2.1ベータ版をダウンロードする(英語)

iOS AppとiPadOS AppをApp Storeに提出

iOS AppとiPadOS AppをApp Storeに提出

iOS 14とiPadOS 14が全世界のユーザーに公開されるのに合わせて、Appを準備しましょう。ユーザーが、必要なときにApp ClipでAppの機能の一部を簡単に利用できるようにしたり、新しいウィジェットでiPhoneのホーム画面ですぐにAppを体験できるようにしましょう。さらに、新機能を利用してアイデアを形にしたり、ARKitやRealityKitでこれまで以上にリアルな拡張現実体験を創出したりするなど、様々なことを試しましょう。

Xcode 12を利用してAppをビルドし、iOS 14およびiPadOSが搭載されたデバイスでテスト後、審査に提出しましょう。2021年4月以降、App Storeに提出するiOS AppとiPadOS Appはすべて、Xcode 12およびiOS 14 SDKでビルドする必要があります。

さらに詳しく

watchOS AppをApp Storeに提出

watchOS AppをApp Storeに提出

watchOS 7の新しい機能を活用して、Apple Watch向けによりパワフルでパーソナルなAppを配信しましょう。複数のコンプリケーションのためのAPI、SwiftUIコンプリケーション、Xcodeプレビューといった最新のAPIやツールで、これまでになく気軽にユニークなコンプリケーションを作成でき、ユーザーはAppを文字盤ですぐに楽しむことができます。さらに、文字盤の共有では、お気に入りのカスタマイズした文字盤をメッセージやWebなどを通じて、友達と共有することができます。

Xcode 12を利用してAppをビルドし、watchOS 7が搭載されたデバイスでテスト後、審査に提出しましょう。2021年4月以降、App Storeに提出するwatchOS Appはすべて、Xcode 12およびwatchOS 7 SDKでビルドする必要があります。

さらに詳しく

tvOS AppをApp Storeに提出

tvOS AppをApp Storeに提出

tvOS 14 SDKでは、ゲームをマルチユーザーに対応させることができるようになり、ゲーマーが利用できるコントローラや入力デバイスのオプションがこれまで以上に広がります。また、ピクチャ・イン・ピクチャとシステム組み込みのコントロールを用いて、独自のビデオプレーヤーを拡張させることもできます。新しいAPIを活用して、App内の検索機能を強化しましょう。

Xcode 12 でtvOS Appをビルドし、tvOS 14 がインストールされた Apple TVでテストして、審査に提出しましょう。

さらに詳しく

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Storeは、お客様が安全と信頼を持ってAppを見つけ、ダウンロードする場所であり、デベロッパには魅力あふれる機会を提供する場所です。ガイドラインの変更や補足説明は、リリースされるOSの新機能への対応、お客様に対する保護の強化、さらに、デベロッパができる限り円滑にApp Reviewを進められることを目的としています。

Sandboxでのテストにおける追加機能が利用可能に

Sandboxでのテストにおける追加機能が利用可能に

AppleのSandbox環境を使うことで、App Store Connectに登録したプロダクト情報を使ったデバイス上でのApp内課金のテストが可能になります。iOS 14以上を搭載したデバイスであれば、サブスクリプションのアップグレード、ダウングレード、キャンセルやテストアカウントにおける導入オファーの資格のリセットなどが設定からテストできるようになりました。また、iOS 14以上を搭載したデバイスであれば、購入に支障があったAppのレスポンスをテストすることもできます。さらに、デベロッパの役割を担うApp Store Connectのユーザーは、Sandboxのテスターアカウントを作成したり管理したりできるようになりました。

SandboxにおけるApp内課金の購入テストについて詳しく(英語)

開発のあらゆる段階におけるテストについて詳しく(英語)

Appのプライバシーに関する詳細情報

Mac App Store上の新たなAppのプライバシーセクションのスクリーンショット

Appleでは、プライバシーは基本的人権だと信じています。WWDC20での発表の通り、App Storeのプロダクトページにて、ユーザーがAppのプライバシー方針を理解する手助けとして、新たにプライバシー情報セクションを設けます。この新しいプライバシーセクションの詳細内容が本日デベロッパ向けに発表されました。来月終わりまでには、求められる情報をApp Store Connectにて提出できるようになり、ユーザー向けに今年の終わりまでに展開されるこの新機能への準備を進めることができます。

Appのプライバシー情報の提供についてさらに詳しく

さらに、 iOS 14、 iPadOS 14ならびに tvOS 14では、複数のAppや他社が所有するWebサイトをまたいだユーザーのトラッキング、あるいはデバイスの広告アイデンティファイアにアクセスする際に、ユーザーの許可を得る必要があります。ユーザーがAppによるトラッキングを許可するか否かの選択を確実に行えるようにするためのものです。必要な変更をするための時間をデベロッパに与えるため、Appによるユーザーのトラッキングの許諾が求められるのは、来年初旬からです。App Store Reviewガイドラインのアップデートを含む詳細は、この秋に発表予定です。

トラッキングの許諾に関してさらに詳しく

サブスクリプションオファーコードの準備

サブスクリプションオファーコードの準備

今年の終わりには、サブスクリプションオファーコードを利用して、利用者を確保、維持、呼び戻すことができるようになります。ユニークな英数字で構成されるオファーコードを使えば、自動更新サブスクリプションを無料または割引価格で提供できます。1回限り有効なコードは、デジタルまたは実際のイベント等にて、オフラインで提供できます。iOS 14およびiPadOS 14以降をご利用のお客様は、1回限り有効なコードの償還URLから、またはpresentCodeRedemptionSheet APIを導入している場合はApp内を通じて、App Storeでオファーコードを償還できます。

サブスクリプション向けオファーコードについてさらに詳しく

AppとApp内課金に関する税金と価格の変更について

AppとApp内課金に関する税金と価格の変更について

税率や外国為替相場の変動の影響により、App Storeの価格のアップデートが必要になる場合があります。今後数日間の内に、チリ、メキシコ、サウジアラビア、トルコでは、税金の変更に応じて、App Storeに掲載されたAppと(自動更新サブスクリプションを除く)App内課金の価格が上がります。収入はそれに応じて調整され、税抜き価格に基づいて計算されます。

  • チリ:新しい付加価値税19%
  • メキシコ:新しい付加価値税16%
  • サウジアラビア:付加価値税5%から15%への引き上げ
  • トルコ:(既存の付加価値税18%に加えて)新しいデジタルサービス税7.5%

さらに、ドイツ、フランス、イタリア、イギリスの収入も調整され、税抜き価格に基づいて計算されます。ただし、App Store上での価格に変更はありません。

  • ドイツ:付加価値税率を19%から16%に引き下げ(2020年7月より)
  • フランス:(既存の付加価値税20%に加えて)新しいデジタルサービス税3%
  • イタリア:(既存の付加価値税22%に加えて)新しいデジタルサービス税3%
  • イギリス:(既存の付加価値税20%に加えて)新しいデジタルサービス税2%

自動更新サブスクリプションを利用するドイツのカスタマーには、税金の引き下げに合わせて(2020年7月より)Appleが毎月、自動的に返金を行うこともご了承ください。この返金額は収入に影響しません。

アップデートされた価格帯チャート(英語)がダウンロード可能です。これらの変更が有効になると「マイApp」の「価格および配信状況」セクションがアップデートされます。App Store ConnectでAppや(自動更新サブスクリプションを含む)App内課金の価格をいつでも変更できます。サブスクリプションについては、既存の利用者には価格を変更しないオプションを選択できます。

WWDC20ビデオの日本語字幕が利用可能に

日本語と簡体中国語の吹き出しテキストのイラスト

今年のApple Worldwide Developers ConferenceのSpecial Event Keynote、Platforms State of the Unionをはじめ、200を超えるセッションが日本語字幕でご覧いただけるようになりました。Webサイト、iPhone、iPad、MacおよびApple TVにて利用できます。

WWDC20を見る

App Reviewプロセスのアップデート

App Reviewプロセスのアップデート

App Storeは、あらゆる人に素晴らしい体験を提供できるように努めています。WWDC20での発表の通り、ユーザーがAppをダウンロードする安全な場であり続け、安全、高品質、信頼性の高い、ユーザーのプライバシーを尊重したAppの開発をサポートするために、App Reviewのプロセスを更新しました。 App Storeに既に掲載されているAppに対しては、法的な懸念事項に関わる内容でない限り、バグ修正がガイドライン違反により遅れてしまうようなことがなくなります。代わりに、次の審査提出の際に、ガイドライン違反への対応をすることが可能となります。また、Appがガイドラインに違反するという審査を受けた際に、異議申し立てを行えることに加えて、ガイドラインの見直しを提案する(英語)ことも可能となりました。デベロッパコミュニティの体験を引き続き向上できるように、App StoreやAppleの開発プラットフォームに対する提案も歓迎しています。

App Storeまたはプラットフォームに対する提案を行う(英語)

Safari向けWeb Extensionを容易に構築する

Safari Web Extensionのアイコン

Safari Web Extensionでは、Chrome、Firefox、Edgeといった他のブラウザと同じWebExtensions APIを使用して、Safari 14ベータ版にカスタム機能を追加することができます。また、Xcode 12ベータ版の新しい変換ツールを用いて、既存のExtensionをSafariにすばやく提供することで、この秋、Mac App Storeから利用できるようにすることができます。

WebExtensions APIについてさらに詳しく(英語)

新しいApp Attest APIでAppの健全性を検証

新しいApp Attest APIでAppの健全性を検証

DeviceCheckサービスの一部である新しいApp Attest APIは、iOS 14以降のAppをセキュリティの脅威から保護し、サービスの不正使用を低減するのに役立ちます。App Attestを使用すると、デバイスで特別な暗号鍵を生成し、サーバが機密データへのアクセスを許可する前に、Appの健全性を検証することができます。

さらに詳しく(英語)

コーディング用語の更新

Appleでは、Xcode、プラットフォームAPI、ドキュメント、オープンソースプロジェクト内を含めたデベロッパのエコシステム全体に対し、インクルーシブでない言語を削除し、置き換える取り組みを進めています。この変更は、6月22日から開始され、ソフトウェアのベータ版やWWDC20で配信されたデベロッパ向けドキュメントにおいて、許可リストや却下リストといった用語への移行や、Xcode12におけるSCMのデフォルトブランチをmainとする変更などが適用されます。Apple Style Guide(英語)の更新版にも、この変更内容が反映されています。

疎外的な用語を含むデベロッパAPIは、WebKitやSwiftなどの社内コードベース、パブリックAPI、オープンソースプロジェクト全体で置き換え作業を実施するのと合わせて非推奨となります。コードベース全般に渡り、非推奨のワーニングを注意深くモニターし、積極的にプラットフォームSDKで利用可能な最新のAPIに移行されることをお勧めします。

新しいApp Store Connect API機能が利用可能に

新しいApp Store Connect API機能が利用可能に

App Store Connect APIでは、より柔軟にAppの自動化やワークフローのカスタマイズができるようになりました。新たな機能を通じて、以下のことが実現できます。

  • スクリーンショット、Appのプレビュー、Appの説明などのアセットのアップロードや管理による、App Store上のプロダクトページの構築、維持

  • Appの新バージョンの作成、予約注文の設定、バージョンアップデートに対する段階的リリースの管理、App Reviewへの提出

  • パワーやパフォーマンスのメトリックスおよび診断ログのダウンロードによる、Appパフォーマンス指標のモニター

  • 統一されたソフトウェア署名証明書、複数プラットフォームのApp IDや機能といった、デベロッパアカウントと関連付けされている追加リソースの管理

App Store Connect APIについて詳しく学ぶ

機械学習のアップデートが利用可能に

Appleプラットフォームにおける機械学習のアイコン

Core MLの新しいツールは、安全なクラウドベースモデルの展開とモデルの暗号化を実現し、Create MLは新しいテンプレートとトレーニング機能を提供し、VisionとNatural Language向けの新しいAPIは、Appの更なる強化に役立ちます。アップデートされたモデルコンバーターやMacに対するトレーニングサポートの強化により、サードパーティのトレーニングライブラリーともより作業が進めやすくなりました。

もっと詳しく

拡張現実のアップデートが利用可能に

Apple プラットフォームにおける拡張現実のアイコン

ARKit 4では、Appでこれまでにも増してリアルなAR体験を生み出す全く新しい機能を導入しています。Depth APIを使ってiPad ProのLidarスキャナで集められた精密な距離の情報にアクセスしたり、Location Anchorsを用いて世界のどこか特定の地点にAR体験を配置したりできるようになりました。

もっと詳しく

Game Centerのアップデートが利用可能に

Appleのソーシャルゲームネットワーク、Game Centerのアイコン

Game Centerの機能を備えたゲームは、iOS、tvOS、macOSにて、デザインを美しく新たにしたダッシュボードをゲーム内で表示できるようになりました。新しいAccess Pointを実装すれば、ユーザーは自らの達成項目、Leaderboard、Game Centerのプロフィールをゲームの中で直接確認することができます。Game Centerは日次、週次、月次でのコンペティションだけでなく、定期的に最新ランキングを表示するLeaderboardもサポートするようになりました。定期的なLeaderboardの設定、達成項目の追加、チャレンジ機能の選択は、App Store Connectから設定できます。

Game Centerについて、さらに詳しく(英語)

全てのApp内課金に対し、返金通知が利用可能に

App Storeのサーバー通知は、消耗型、非消耗型、非更新サブスクリプションを含む、全タイプのApp内課金に対して、返金通知を扱うようになりました。これらの情報を用いて、相応のアクションを取ったり、ユーザーにとって有益な変更内容を知らせたり、サブスクリプションを再開する方法を伝えたりすることができます。

ステータス更新の通知を有効化する方法を学ぶ(英語)

返金通知の扱い方を学ぶ(英語)

フィードバックアシスタントにチームを導入

Appleのフィードバック登録用App、フィードバックアシスタントのアイコン

Apple Developer Program、Apple Developer Enterprise Program、Apple School Manager、Apple Business Managerのグループの一員であれば、自分のチームメンバーが提示したフィードバックを閲覧したり、回答したりできるようになりました。個別に提出した内容は、引き続き個人のインボックスで管理されつつ、いつでもチームのインボックスへフィードバックを移すこともできます。

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App Clipの紹介

App Clip ロゴ

見つけやすく、瞬時に必要に合わせて素早く起動するApp Clipsは、Appの小さな一部分であり、ユーザーが数秒間で一連の体験をできるようにします。さらに、App ClipsでAppの効果を示した後で、App StoreからAppを完全にダウンロードする機会を提供することもできます。

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WidgetKitの紹介

ウィジェットはタイムリーに便利な少量の情報やApp特有の機能を提供します。新しいWidgetKitフレームワーク、SwiftUI向けのウィジェットAPI、ウィジェットギャラリー、Smart Stacksを利用すれば、iOS、iPadOS、macOSで共通のウィジェットをさらに手軽に構築することができます。

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Xcode 12が利用可能に

Xcodeロゴ

美しく刷新された macOS Big Surのデザインと合わせ、Xcode 12はナビゲーター用にカスタマイズされたフォントサイズ、簡素化されたコード・コンプリーション、新ドキュメントのタブなどを提供します。同時に、Universal Appをデフォルトで構築し、コードを一行も変えることなく、Apple Silicon Macsをサポートできます。

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Mac Catalystの新機能

よりパワフルなiPad AppのMacバージョンを創作しましょう。 Mac Catalystによって作られたAppは、 macOS Big Surの新たな装いを取り込み、Appの見え方や挙動をより正確に表す助けとなります。Appをキーボードのみで完全にコントロールし、新しいフォトピッカーや充実したiOSフレームワークへのアクセスなどの機能を活用しましょう。

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新たなUniversal App Quick Start Programの紹介

Universal App Programのロゴ

Apple Silicon Macsに向けてAppを準備しましょう。新しいアーキテクチャーでもたらされる機能をフルに活用し、次世代のUniversal Appを創作しましょう。必要なツール、リソース、サポート、ハードウェアのプロトタイプまでを全て入手しましょう。WWDC20のビデオ一覧を視聴し、開始する手がかりに役立てることもできます。

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