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App Store

Best of 2019のタイトルを発表

App Storeでは毎年、その一年を振り返り、卓越したクオリティと優れたデザイン、そしてテクノロジーを革新的な方法で用いた、ベストAppとゲームの数々を紹介しています。選出されたデベロッパのみなさん、おめでとうございます!

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App Store Connect

App Store Connectの年末スケジュール

App Storeの最も忙しい季節がもうすぐ訪れます。年末に向けて、Appが最新で、準備ができていることを確認してください。12月23日〜27日(米国太平洋標準時)の間は、新規のAppおよびAppのアップデートは受け付けておりませんので、すべてのリリースにおいて事前にスケージュールを調整し、提出、承認を済ませるようお願いいたします。App Store Connectおよびデベロッパアカウントのその他の機能は引き続きご利用いただけます。

App Store Connect

サブスクリプションの新しいサーバ通知が利用可能になりました

App Storeからのサーバ間通知により、サブスクリプションのステータスでリアルタイムのアップデートを受信できるため、サブスクリプション登録者にカスタマイズされたエクスペリエンスを提供できます。請求に関する問題が原因でサブスクリプションの更新が失敗した場合、App Storeによって請求に関する問題が解決された場合、新しい通知を利用できるようになりました。さらに、最新100件のApp内課金のトランザクションに関する情報を含む、一元化された領収書が通知に含まれるようになりました。App Store Connectで既にサーバ間通知を有効することで、これらのサブスクリプションイベントの新しい通知と一元化された領収書を自動的に受け取ることができます。

サーバ間通知を有効にする方法を学ぶ(英語)

SF Symbols

SF Symbols 1.1のアップデート

SF Symbols Mac Appを使用することで、1,500以上のシンボルを確認することができます。それぞれのシンボルにはさまざまなウェイトとスケールがあり、見た目も素晴らしく、適応性に優れたインターフェイスを簡単にデザインできます。シンボルは、Xcode内から直接Appに簡単に統合できます。SF Symbolsが提供していないシンボルが必要な場合は、ベクターグラフィックエディタを使用してテンプレートファイルをエクスポートすることで同じ機能を持つ独自のファイルを作成できます。バージョン1.1では、カスタムシンボルの検証、閲覧を高速化するカテゴリを備えた新しいサイドバー、およびアップデートを自動的に受信するオプションが追加されています。

SF Symbolsについてもっと知る(英語)

SF Symbolsをダウンロードする(英語)

App Store

「コンピューターサイエンス教育週間」をAppleで祝おう

「コンピューターサイエンス教育週間」と「Hour of Code」を祝して、12月1〜15日にお近くのApple Storeで参加してコーディングとAppの基礎を学びましょう。Code with Appleセッションへの参加を申し込み、iPadで拡張現実アート、ロボットなどをコーディングしましょう。また、独自のSwiftコーディングアクティビティをリードしたい場合は、新しいSwift PlaygroundsでHour of Codeをやってみようファシリテーターガイドをダウンロードできます。

Apple Developer App

Apple Developer App の紹介

本日より、WWDC AppはApple Developer Appとなり、Appleの専門家から、年間を通じて詳細な情報が提供されるようになりました。最新の開発者向けニュース、有益なビデオ、WWDCコンテンツなどの最新情報を入手しましょう。米国の開発者はこのAppを使用することで、iPhoneまたはiPadでApple Developer Programに登録することもでき、便利になりました。さらなる国や地域への登録もいずれ同じように利用できるようになります。また、メンバーシップは自動更新可能なサブスクリプションとして提供されるため、アカウントをアクティブに保つのは簡単です。

App Storeで見る

Appで登録する方法についてもっと知る(英語)

App Store Connect

ブラジルにおける現地年齢制限指定の変更

Appleでは、App Storeが世界中の子供たちがAppを閲覧、ダウンロードするための安全な場所であることが確かであるように取り組んでいます。ブラジルの規制を受け、App Store Connectで設定された年齢制限指定から自動的に生成されるブラジル固有の年齢制限指定は、以下に示すように調整されます。現地の年齢制限指定は、ブラジルのApp StoreでAppleの年齢制限と一緒に表示されるバッジとして表示されます。

次のコンテンツの説明で「まれ/軽度」が選択されているAppには、12+の現地年齢制限が表示されます:

  • 成人向けまたは挑発的なテーマ
  • 性的内容またはヌード

次のコンテンツの説明で「まれ/軽度」が選択されているAppには、14+の現地年齢制限が表示されます

  • アルコール、タバコ、ドラッグの使用に対する言及

次のコンテンツの説明で「頻繁/極度」を選択したAppには、18+の現地年齢制限が表示されます:

  • 成人向けまたは挑発的なテーマ
  • リアルな暴力表現
  • 性的内容またはヌード
  • 疑似ギャンブル

年齢制限指定についてもっと知る

通知

Apple Push Notification Serviceのアップデート

レガシーバイナリプロトコルでプッシュ通知を送信している場合、できるだけ早くHTTP/2ベースのAPNプロバイダAPIに更新することをお勧めします。JSON Web Tokenによる認証、改善されたエラーメッセージ、通知ごとのフィードバックなどの優れた最新の機能を利用できるようになります。

Apple Push Notification service(APNs)は、2020年11月以降レガシーバイナリプロトコルをサポートしなくなります。

APNプロバイダAPIについて学ぶ(英語)

Apple Entrepreneur Camp

Apple Entrepreneur Camp 初年度を祝う

本日は、Apple Entrepreneur Camp初年度となった2019年の4回目のセッションの終了を記念する日です。これまでに、Apple Entrepreneur Campは、13か国からの100人の参加者を、実践型のテクノロジーラボ、Appleのエンジニアと一対一で行われるコードレベルの指導ならびにAppleのトップリーダーたちからの助言、激励、知見により、次世代の最先端アプリケーションの開発に取り組むのを支援してきました。次のセッションは2020年1月28日〜2月5日に予定されており、応募は11月15日まで受け付けられます。

参加者について学ぶ(英語)

応募方法(英語)

App Store Connect

10月20日に予定されているメンテナンス

2019年10月20日(日曜日)午前6:00 PT から最長8時間定期メンテナンスを実施します。その間、ウェブでのApp Store Connect、App Store Connect App、App Store Connect API、Developer ID公証サービスは利用できなくなります。ご不便をおかけすることをお詫び申し上げるとともに、別の日に重要なデリバリや変更を行うことをお勧めします。証明書、識別子、プロファイルは引き続き利用可能です。

デベロッパツール、サービスのリアルタイムのステータス情報については、システムステータスページ(英語)でご確認ください。

Transporter

Mac App StoreでTransporterを入手できるようになりました

macOS用の新しいTransporter Appでは、バイナリをApp Store Connectに簡単にアップロードできます。はじめに、Mac App StoreからTransporterをダウンロードし、バイナリをアップロードウィンドウにドラッグ&ドロップするだけです。Transporterでは次のことができます:

  • .ipaまたは.pkgファイルをApp Store Connectにアップロードできます。
  • 検証の警告、エラー、配信ログなど、配信の進行状況を表示することで問題をすばやく修正できます。
  • 日付や時刻など、過去の配信履歴を参照できます。

TransporterAppは、簡体字中国語、繁体字中国語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、スペイン語で利用できます。

Mac App Storeで見る

App Store

Mac App StoreにAppを提出する

まもなく世界中の何億人ものユーザーが、macOS Catalinaを利用できるようになります。macOS Catalinaでは、Appleでサインイン、Sidecar、Core ML 3やMetalの新機能をMac用Appで利用できるようになります。また、Mac Catalystを使用すると、iPad用AppをMacに対応させることができます。Xcode 11を使ってAppをビルドし、macOS Catalina GM Seedを実行するMacコンピューターでテストし、審査に提出してください。

Mac用Appの準備について学ぶ

macOS Catalina用のMacソフトウェアを認証する

macOS Catalina用のMacソフトウェアを認証する

macOS Catalinaのユーザーをさらに保護するために、App Storeで配布されているかどうかにかかわらず、すべてのソフトウェアが署名されている、またはAppleによって認証されていることが確かになるよう、開発者と協力しています。 これにより、ユーザーはどこから入手するかに関係なく、既知のセキュリティ問題についてチェックされているソフトウェアを、より安心してダウンロード、および実行することができるようになります。

6月、Mac App Storeの外部で配布されるすべてのMacソフトウェアは、macOS Catalinaでデフォルトで実行するためにAppleによって認証される必要があると発表しました。 macOS Catalina GM Seedでソフトウェアのすべてのバージョンをテストし、Appleに提出して認証を受けてください。

ソフトウェアの認証について学ぶ

App Store

いくつかの地域におけるApp Storeの価格に影響を与える為替レートの変更について

税率や外国為替相場の変動の影響により、App Storeにおける価格のアップデートが必要になる場合があります。外国為替相場の変動により、この数日の間に。App StoreのAppの価格、および自動更新サブスクリプションを除くApp内課金の価格が、カザフスタンとスウェーデンで増加します。また、それに応じて収入が増加します。

この変更が有効になると、マイ Appの「価格および配信状況」のセクションが更新されます。Appと自動更新サブスクリプションを含むApp内課金の価格は、App Store Connectでいつでも変更できます。自動更新サブスクリプションについては、既存のサブスクライバーの価格を維持することを選択できます。

アップデートされた価格帯チャートを見る

App Store

App StoreにiPad Appを提出する

iPadOSを使用することで、マルチウィンドウエクスペリエンスの提供、Apple Pencilによる完全な描画エクスペリエンスの追加、システム全体で使用するフォントの提供が可能になります。また、ダークモード、Appleでサインイン、最新のARKit 3、Core ML 3、Siriを活用することもできます。Xcode 11でAppをビルドし、iPadOSの最新バージョンでテストし、審査に提出してください。

2020年4月以降、iPadOSの新規Appと、Appのアップデートのすべては、iOS 13 SDKでビルドし、12.9インチiPad Pro(第3世代)の全画面デザインをサポートする必要があります。

Appの準備について学ぶ(英語)

App Store

日本のApp Storeの価格に影響を与える税金の変更について

税率や外国為替相場の変動の影響により、App Storeにおける価格のアップデートが必要になる場合があります。2019年10月から、日本の消費税(Japan Consumption TaxまたはJCT)が8%から10%に増加する為、日本ではApp StoreのAppの価格、および自動更新サブスクリプションを除くApp内課金の価格が増加します。この変更が有効になると、マイ Appの「価格および配信状況」のセクションが更新され、収入はそれに応じて増加します。Appと自動更新サブスクリプションを含むApp内課金の価格は、App Store Connectでいつでも変更できます。自動更新サブスクリプションについては、既存のサブスクライバーの価格を維持することを選択できます。

Appleは日本のApp Storeでコンテンツを購入するカスタマーへの販売に適用されるJCTの収集と送金を管理しないことに注意してください。現地の法律で義務付けられているように、適切な税務当局へかかる税金の収集と送金については, 販売元が引き続き責任を負うことになります。

アップデートされた価格帯チャートを見る

Apple TV の App Store

App StoreにtvOS Appを提出する

tvOS 13によって、マルチユーザーサポートやAppleでサインインを活用したり、ホーム画面で全画面ビデオプレビューを再生したりできるようになりました。Xcode 11を使ってtvOS Appをビルドし、最新のtvOS 13 GM seedを実行するApple TVでテストし、審査に提出しましょう。

Appの準備について学ぶ(英語)

App Store

Apple Business ManagerとApple School Managerをより多くの場所で利用できるようになりました

中国、サウジアラビア、タイ、およびベトナムのApp Storeで、Apple Business ManagerおよびApple School ManagerでAppを一括購入できるようになりました。また、カスタムAppをこれらの国の特定の組織にプライベートに配布したり、独自のAppをこれらの国の組織内の従業員に配布したりすることもできます。App Store Connectで組織が指定されると、Apple Business Managerの「カスタムApp」セクションでカスタムAppにアクセスできるようになります。

さらに詳しく(英語)

Game Center

Game Center認証のための証明書のアップデート

サーバーベースのGame Center認証のための新しい証明書がgenerateIdentityVerificationSignature(英語)のpublicKeyUrl propertyから取得できるようになりました。以前の証明書は、2019年9月17日以降利用できなくなります。

新しい証明書が自動的に使用されるよう、Appが常に最新のpublicKeyUrl値を取得して使用するようにしてください。Appが証明書をキャッシュしている場合や、証明書のURLをハードコードしている場合は更新が必要になります。

詳しくはこちら(英語)

App Store

サブクリプションのための課金の猶予期間の導入

Appleは、主要な開発者と密接に連携し、カスタマーによる解約を減らし、自動更新可能なサブスクリプションのエクスペリエンスを改善するソリューションを作成しました。自動更新が失敗した場合の新しい猶予期間を設定すると、Appleが支払いに対し徴収を試みている間、サブスクリプションの登録者はAppの有料コンテンツにアクセスし続けることができ、問題を解決する時間を確保できます。猶予期間内に支払いが成功した場合、サブスクリプション登録者の有料サービスの日数や収益は中断されません。

詳細についてはこちら

Appleでサインイン

Appleでサインインに関する新しいガイドライン

既存のApple IDを使用してユーザがAppやWebサイトに簡単にサインインできるようにします。プライバシーとビルトインセキュリティ機能によって、Appleでサインインは、ユーザがアカウントを設定し、サインインし、Appをすばやく簡単に操作できるようにする素晴らしい方法となります。すべてのアカウントは、2ファクタ認証によって優れたセキュリティで保護されており、またAppleはAppまたはWebサイトでのユーザのアクティビティを追跡することはありません。

Appが「Appleでサインイン」の使用を必須とする場合の基準を提供するために、App Store Reviewガイドラインを更新しました。本日より、App Storeに提出する新規のAppは、これらのガイドラインに従う必要があります。既存のAppとAppのアップデートは、2020年4月までにそれらに従う必要があります。また、Webやその他のプラットフォームでも「Appleでサインイン」を使用するための新しいガイドラインを提供しています。

App Store Reviewガイドラインを見る(英語)

Webサイトおよびその他のプラットフォームのガイドラインを見る(英語)

SDK

「子ども向け」カテゴリのAppのアップデート

保護者は、App Storeの「子ども向け」カテゴリにアクセスする場合、見つけたAppが子どものデータを保護し、年齢に適したコンテンツのみを提供し、App外へリンクしたり、承認をリクエストしたり、課金の機会を提示したりするためにペアレンタルゲートを必須とすることを期待しています。個人を特定できる情報やデバイス情報が第三者に送信されないこと、広告を表示するのにその広告が年齢の妥当性について人が評価したものであることが重要です。

ガイドライン1.3(英語)およびガイドライン5.1.4(英語)は、「子ども向け」カテゴリのAppに関する重要なルールに関して詳しく解説しています。また既存のAppの一部のデベロッパと協力して、この重要なガイドラインに対して完全な形でコンプライアンスに準拠するための移行を支援しています。

すべての新規Appはこのガイドラインに従う必要があります。また、できるだけ早く既存のAppを更新することをお勧めします。既存のAppにこのガイドラインを適合するのにさらに時間が必要な場合を考慮し、コンプライアンスに準拠させるために2020年3月3日までさらに6か月の猶予期間を設けることにしました。

Apple Watch専用のApp Store

App StoreにwatchOS Appを提出する

watchOS 6によって、Apple Watchで新しいApp Storeを使って、世界中のカスタマーが直接手首でAppを簡単に見つけ、ブラウズし、検索し、そしてインストールできるようになります。そして初めて、iOSのコンパニオンAppを利用しない、Apple Watch専用のAppを配信できるようになりました。Xcode 11 GM seedを使ってwatchOSのAppをビルドし、最新のwatchOS 6 GM seedを実行するデバイスでテストし、審査に提出しましょう。

2020年4月以降、watchOSの新規Appと、App Storeに提出されるAppのアップデートのすべては、watchOS 6 SDKでビルドし、Apple Watch Series 4以降をサポートする必要があります。

Appの準備について学ぶ(英語)

App Store

iOS AppをApp Storeに提出する

iOS 13によって、iPhoneのドラマチックな新しい外観であるダークモード、Appでの高速かつ簡単なサインインを可能にするAppleでサインイン、そして、進化した最新のARKit 3、Core ML 3、Siriなどを活用することが可能になります。Xcode 11 GM seedを使ってAppをビルドし、最新のGM seedを実行するiOSデバイスでテストし、審査に提出してください。

2020年4月以降、新規Appと、AppのアップデートのすべてをiOS 13 SDKでビルドし、iPhone XS Max以降

のオールスクリーンデザインをサポートする必要があります。Appの準備について学ぶ(英語)

HTML5

HTML5 Appに関するAppのアップデート

App Storeで期待される安全で厳選されたエクスペリエンスをユーザーに提供するために、Appが自己完結型のバンドルでなければならないことを常に指定してきました。これは、Appのコア機能がソフトウェアのバイナリ内に含まれている必要があることを意味しており、HTML5を使用するなど、ユーザーが承認済みAppの外側を参照することでコア機能の提供を可能にすることではありません。HTML5などのWebテクノロジーを使用してコア機能を動的に提供するAppを全員に配信するには、厳選されたApp Storeを介してではなく、Safariでの配信が最適です。

詐欺や悪用を防ぐために、このルールの例外は常に非常に狭いものでした。6月に、ガイドライン4.7、セクション4、5&6を更新し、これらの例外をさらに絞り込み、既存の制限を明確にしました。他の変更の中でも特に、バイナリに埋め込まれていないコードを含むかまたは実行するAppは、リアルマネーのゲーム、宝くじ、または慈善寄付へのアクセスを提供することはできません。

新規Appのすべてがこのガイドラインに従う必要があります。また、できるだけ早く既存のAppを更新することをお勧めしてきました。既存のAppにこのガイドラインを適合するのにさらに時間が必要な場合を考慮し、コンプライアンスに準拠させるために2020年3月3日までさらに6か月の猶予期間を設けることにしました。

App Store Reviewガイドラインを見る

SDK

MDMを使用するAppの機能のリクエストに関して

モバイルデバイス管理(MDM)は、ユーザーのデバイスに対し広い範囲でアクセスと制御を許可するパワフルで広い範囲に影響を及ぼす技術です。これらの機能は、多数のデバイスを効果的に管理するために必要ですが、ペアレンタルコントロールサービスの限られたケースでは、適切に使用しないとユーザーのプライバシーとセキュリティの問題を引き起こす可能性があります。

6月に、MDMテクノロジーを含めようとするAppは、MDM機能のリクエストを最初に行う必要があることを発表しました。このプロセスでは、悪用を防ぎ、第三者とのデータの共有が確実にされないようにするために、AppがMDMをどのように使用するかを評価します。MDM機能は毎年再評価され、毎年新しいリクエストを行う必要があります。このプロセスを正常に完了したペアレンタルコントロールAppのデベロッパと協力し、現在では子供とその家族により安全なAppを提供しています。

この新しいガイドラインは、2019年6月3日時点ですべてのAppに対して有効でした。MDM機能を使用しているものの、新しいガイドラインに従っていないAppがApp Storeに既にある場合、できる限り早くMDM機能のリクエストを行なってください。

モバイルデバイス管理ガイドラインを参照する

macOS Catalina用のMacソフトウェアの認証

macOS Catalina用のMacソフトウェアの認証

Mac App Storeの外部で配布されるMacソフトウェアは、macOS Catalinaで実行するためにAppleによる認証が必要であることにご注意ください。移行を簡単にし、古いバージョンのソフトウェアを引き続き使用するmacOS Catalinaのユーザーを保護するために、認証の前提条件を2020年1月までに調整しました。

SDK

ダークモードに備える

ダークモードはiPhoneとiPadにドラマチックな新しい外観を与え、システム全体にシームレスに統合されており、コントロールセンターまたはSiriから簡単にオンにすることができます。すべてのユーザーインターフェイスエレメントの外観がダークになることによって、Appのコンテンツがよりフォーカスされます。

ユーザーがダークモードをオンにすると、iOS 13 SDKでビルドされたすべてのAppがダークモードで実行されます。ダークモードに最適化する方法を学び、iOS 13またはiPadOSの最新ベータ版のデバイスでAppをテストしましょう。ダークモードでAppの見た目を素晴らしくするのにもっと時間が必要な場合、またはダークモードがAppに適していない場合は、オプトアウトする方法を学ぶこともできます。

WWDC19のビデオを観る(日本語字幕)

ドキュメンテーションを読む(英語)

App Store

年齢制限指定17+のAppのアベイラビリティに関する今後の変更

デベロッパがより多くの機会を得られるように、Appleは韓国政府との協力のもとに韓国のApp Storeでより多くのAppを利用できるように調整を進めてきました。2019年8月20日以降、グローバルな年齢制限により引き続きApp Storeを子供たちにとって安全なものにするために、頻繁/極度なギャンブルのシミュレーション機能を有するAppは、すべての国と地域で17+に年齢制限指定されます。

WWDC19

WWDCビデオトランスクリプトが利用可能に

WWDC19でのプレゼンテーションの文字起こしを活用して、素早く情報を見つけたりシェアしたりしましょう。キーワードを使って検索し、ビデオの中でそのキーワードが使われた例を確認したり、キーワードに言及された箇所へ直接アクセスしたり、指定したタイミングへのリンクをシェアしたりできます。

今年のWWDCビデオを見る

App Store

App Storeリンクのアップデート

App Store上のApp用のリンクが、apps.apple.com で始まるように変更されました。itunes.apple.com で始まる既存のリンクは引き続き機能し、自動的に apps.apple.com ドメインにリダイレクトされます。

SDK

See What’s New on Apple Platforms

Xcode 11のベータ版で、シームレスでインテリジェント、かつ魅力的な体験を生み出しましょう。Xcode 11のベータ版には、iOS 13、watchOS 6、tvOS 13、macOS Catalina向けのSDKが含まれています。

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SwiftUI

SwiftUI

SwiftUIは、すべてのAppleプラットフォームにおけるユーザーインターフェイスを構築を可能にする新しい革新的な方法です。より優れたAppを、より少ないコードで生み出すことができます。読みやすく自然に記述できるSwiftの宣言型構文により、SwiftUIは新しいXcodeのデザインツールとシームレスに連携し、コードをデザインと完全に同期させます。Dynamic Type、ダークモード、ローカリゼーション、アクセシビリティに自動的に対応するため、SwiftUIのコードは、最初の1行の時点であなたがこれまでに書いた中で最もパワフルなUIコードになります。

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iPad Apps for Mac

iPad用AppをMacへ

既存のiPad用Appをベースにして、ネイティブのMac用Appの開発を驚くほど簡単に始められるようになりました。必要なのは、Xcode 11のベータ版だけです。Mac用AppとiPad用Appでプロジェクトとソースコードが共有されるため、変更を加えると両方のプラットフォームに反映されます。iPad用Appから新たに作成されたMac用Appはネイティブ実行されるため、Mac専用に開発されたAppと同じフレームワーク、リソース、ランタイム環境を利用できます。

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Appleでサインイン

Appleでサインイン

Apple IDでAppやWebサイトにサインインできるようになり、Face IDやTouch IDを使うこともできます。プライバシーとセキュリティ機能を備えた「Appleでサインイン」を使うと、ユーザーが簡単にアカウントを設定し、すぐに使い始められるようにすることができます。

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機械学習

機械学習

Core ML 3は、CPU、GPU、ニューラルエンジンをシームレスに活用して、これまでにないパフォーマンスと効率性を実現します。その結果、デベロッパは最先端のモデルをAppに組み込むことができるようになります。新しいCreate ML Appでは、機械学習の専門知識がなくても、機械学習モデルを構築、トレーニング、導入できます。オンデバイスのモデルトレーニングと、厳選されたモデルのギャラリーをご活用ください。

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拡張現実

拡張現実

ARKit 3では、非常に高いレベルで人を認識し、人の動きをAppに組み込むことができます。新しい「People Occlusion」機能を使用すると、ARコンテンツがまるで実世界に実在するかのように、人の前や背後を通り過ぎるといったことも実現できます。また、AR体験を簡単に作成できる新しいパワフルなAppであるReality Composerや、新しい高次元の拡張現実フレームワークであるRealityKitによって、AR体験を簡単にプロトタイプし、創り上げることができます。

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Siri

Siri

進化したSiriの最新機能を使用すると、追加の質問、ショートカットのさらなるカスタマイズ、オーディオコンテンツの再生などにより、インタラクティブな音声体験を実現できます。AppからSiriに予約の時間を認識させると、Siriがチェックインのリマインダーを行ったり、マップで経路案内をしたり、カレンダーにイベントを追加したりすることができます。また、iOS 13に組み込まれているショートカットAppでは、ショートカットの検索、使用、組み合わせがこれまで以上に簡単に行えるようになりました。

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App Store

フィードバックアシスタント

デベロッパからのフィードバックや、Appleへのバグ報告を、iOSおよびMac向けのネイティブのフィードバックアシスタントAppを使って送信できるようになりました。このAppでは、オンデバイスの自動診断、リモートでのバグ報告、より詳細なバグ報告フォーム、さらに多くのバグステータスといった機能を利用できます。また、フィードバックアシスタントのWebサイトもご活用いただけます。フィードバックアシスタントは、Bug Reporterに代わるツールです。

さらに詳しく(英語)

Mac用ソフトウェアの認証要件

Developer IDで署名されたMac用のApp、インストーラパッケージ、Kernel ExtensionをmacOS Catalina上で実行するには、Appleからの認証も受ける必要があります。この認証を受けることにより、ユーザーはダウンロードしたソフトウェアを、より安心して実行することができるようになります。どこで入手したかにかかわらず、そのソフトウェアがマルウェアではないことが、一層洗練されたGatekeeperのインターフェイスに表示されます。

さらに詳しく

App Store

App Store Reviewガイドラインの更新

App Storeでは、あらゆるユーザーに最高のストア体験を届けることに全力で取り組んでいます。今後もユーザーの安全を確保し、デベロッパに成功のための素晴らしい機会を提供していくため、App Store Reviewガイドラインの改定が必要になることがあります。

macOS Mojave

新しい認証要件

Mac App Storeまたは、それ以外の場所で配信するソフトウェアをAppleに提出して認証を受け、Macユーザーにより安全なエクスペリエンスを提供します。macOS 10.14.5のリリースに伴い、最初にAppの認証を受ける際、また新しいKernel ExtensionおよびKernel Extensionのアップデートの認証でもDeveloper ID証明書の作成が必要です。ソフトウェアのダウンロードや動作時に、取得した場所に関わらず、最新のGatekeeperインターフェイスを表示することで、ユーザーに対しマルウェアではないという信頼を高めることができます。

ソフトウェアの認証を受ける方法についてさらに詳しく

App Store

Apple Search Adsを利用できる地域がさらに拡大

新たに46の国や地域で、ちょうどあなたのAppのようなAppを探しているお客様に広告を表示する、Apple Search Adsが使えるようになりましたAppの初回プロモーションに対する100米ドルのクレジットを使って、Appを簡単かつ効率的にApp Storeの関連する検索結果の最上位に表示するプロモーション機能を活用しましょう。

Apple Search Adsについてさらに詳しく

App Store

近日導入されるApp Storeの提出要件

世界中のiOSデバイスにおけるiOS 12の稼働率は、80%を超えています。iOSの最新機能をAppにシームレスに組み込んで、魅力的なユーザー体験を生み出しましょう。2019年3月27日以降、iPhoneまたはiPad用の新しいAppおよびAppのアップデート(ユニバーサルAppを含む)は、すべてiOS 12.1 SDK以降でビルドされ、iPhone XS Maxまたは12.9インチiPad Pro(第3世代)に対応する必要があります。また、それらのデバイスのスクリーンショットも必要になります。Apple Watch用の新しいAppおよびAppのアップデートは、すべてwatchOS 5.1 SDK以降でビルドされ、Apple Watch Series 4に対応する必要があります。

メモリアカウンティングに関する変更を理解する
iOS 12およびtvOS 12では、Appで従来よりも効率的なメモリ使用が求められます。Appのメモリ要件を下げることが難しい場合は、Appleにお問い合わせ(英語)いただき、そのAppがiOS 11形式のメモリアカウンティングを使用できるよう、エンタイトルメントをリクエストしてください。

Appの準備についてさらに詳しく

App Store

新しいオファーでサブスクリプションをプロモーションする

まもなく、自動更新サブスクリプションを提供するAppで割引価格を設定できるようになります。その対象となるのは、サブスクリプションを現在利用している、または過去に利用したことがあるお客様です。登録オファーを通じて、サブスクリプションをキャンセルした利用者に再登録を促したり、別のサブスクリプションへのアップグレードを特別価格で提供したりすることができます。この機能が正式に利用可能になり次第オファーを提供できるよう、準備をしておきましょう。最新のXcode 10.2ベータ版をダウンロードし、新しいStoreKit APIを実装して、iOS 12.2、macOS 10.14.4、tvOS 12.2の最新ベータ版でテストしてください。

サブスクリプションのオファーを提供する方法についてさらに詳しく

デザインリソース

新しいデザインリソースが利用可能になりました

iOS AppおよびwatchOS Appのユーザー体験が、魅力的であり続けるようにしてください。新しいSiriショートカットのデザインテンプレート、watchOS用のSF Compact Roundedフォント、Adobe XD用のwatchOSデザインキットを活用しましょう。iOSのホーム画面、通知、ウィジェット、ホーム画面のクイックアクション用の更新されたデザインテンプレートも入手できます。

さらに詳しく(英語)

Salesforce

Salesforce SDKがiOS向けに最適化されました

Salesforce Platformに接続できる、iPhoneおよびiPad用の魅力的なネイティブAppを作成しましょう。SwiftおよびiOS 12向けに最適化され、再構築されたSDKでは、最新のモダンプログラミングとパワフルなデベロッパツールの融合により、素晴らしいカスタマーエクスペリエンスを生み出すことができます。

SDKを使い始める(英語)