App Store

サブクリプションのための課金の猶予期間の導入

Appleは、主要な開発者と密接に連携し、カスタマーによる解約を減らし、自動更新可能なサブスクリプションのエクスペリエンスを改善するソリューションを作成しました。自動更新が失敗した場合の新しい猶予期間を設定すると、Appleが支払いに対し徴収を試みている間、サブスクリプションの登録者はAppの有料コンテンツにアクセスし続けることができ、問題を解決する時間を確保できます。猶予期間内に支払いが成功した場合、サブスクリプション登録者の有料サービスの日数や収益は中断されません。

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Apple Watch専用のApp Store

App StoreにwatchOS Appを提出する

watchOS 6によって、Apple Watchで新しいApp Storeを使って、世界中のカスタマーが直接手首でAppを簡単に見つけ、ブラウズし、検索し、そしてインストールできるようになります。そして初めて、iOSのコンパニオンAppを利用しない、Apple Watch専用のAppを配信できるようになりました。Xcode 11 GM seedを使ってwatchOSのAppをビルドし、最新のwatchOS 6 GM seedを実行するデバイスでテストし、審査に提出しましょう。

2020年4月以降、watchOSの新規Appと、App Storeに提出されるAppのアップデートのすべては、watchOS 6 SDKでビルドし、Apple Watch Series 4以降をサポートする必要があります。

Appの準備について学ぶ(英語)

App Store

iOS AppをApp Storeに提出する

iOS 13によって、iPhoneのドラマチックな新しい外観であるダークモード、Appでの高速かつ簡単なサインインを可能にするAppleでサインイン、そして、進化した最新のARKit 3、Core ML 3、Siriなどを活用することが可能になります。Xcode 11 GM seedを使ってAppをビルドし、最新のGM seedを実行するiOSデバイスでテストし、審査に提出してください。

2020年4月以降、新規Appと、AppのアップデートのすべてをiOS 13 SDKでビルドし、iPhone XS Max以降

のオールスクリーンデザインをサポートする必要があります。Appの準備について学ぶ(英語)

HTML5

HTML5 Appに関するAppのアップデート

App Storeで期待される安全で厳選されたエクスペリエンスをユーザーに提供するために、Appが自己完結型のバンドルでなければならないことを常に指定してきました。これは、Appのコア機能がソフトウェアのバイナリ内に含まれている必要があることを意味しており、HTML5を使用するなど、ユーザーが承認済みAppの外側を参照することでコア機能の提供を可能にすることではありません。HTML5などのWebテクノロジーを使用してコア機能を動的に提供するAppを全員に配信するには、厳選されたApp Storeを介してではなく、Safariでの配信が最適です。

詐欺や悪用を防ぐために、このルールの例外は常に非常に狭いものでした。6月に、ガイドライン4.7、セクション4、5&6を更新し、これらの例外をさらに絞り込み、既存の制限を明確にしました。他の変更の中でも特に、バイナリに埋め込まれていないコードを含むかまたは実行するAppは、リアルマネーのゲーム、宝くじ、または慈善寄付へのアクセスを提供することはできません。

新規Appのすべてがこのガイドラインに従う必要があります。また、できるだけ早く既存のAppを更新することをお勧めしてきました。既存のAppにこのガイドラインを適合するのにさらに時間が必要な場合を考慮し、コンプライアンスに準拠させるために2020年3月3日までさらに6か月の猶予期間を設けることにしました。

App Store Reviewガイドラインを見る

SDK

MDMを使用するAppの機能のリクエストに関して

モバイルデバイス管理(MDM)は、ユーザーのデバイスに対し広い範囲でアクセスと制御を許可するパワフルで広い範囲に影響を及ぼす技術です。これらの機能は、多数のデバイスを効果的に管理するために必要ですが、ペアレンタルコントロールサービスの限られたケースでは、適切に使用しないとユーザーのプライバシーとセキュリティの問題を引き起こす可能性があります。

6月に、MDMテクノロジーを含めようとするAppは、MDM機能のリクエストを最初に行う必要があることを発表しました。このプロセスでは、悪用を防ぎ、第三者とのデータの共有が確実にされないようにするために、AppがMDMをどのように使用するかを評価します。MDM機能は毎年再評価され、毎年新しいリクエストを行う必要があります。このプロセスを正常に完了したペアレンタルコントロールAppのデベロッパと協力し、現在では子供とその家族により安全なAppを提供しています。

この新しいガイドラインは、2019年6月3日時点ですべてのAppに対して有効でした。MDM機能を使用しているものの、新しいガイドラインに従っていないAppがApp Storeに既にある場合、できる限り早くMDM機能のリクエストを行なってください。

モバイルデバイス管理ガイドラインを参照する

macOS Catalina用のMacソフトウェアの認証

macOS Catalina用のMacソフトウェアの認証

Mac App Storeの外部で配布されるMacソフトウェアは、macOS Catalinaで実行するためにAppleによる認証が必要であることにご注意ください。移行を簡単にし、古いバージョンのソフトウェアを引き続き使用するmacOS Catalinaのユーザーを保護するために、認証の前提条件を2020年1月までに調整しました。

SDK

ダークモードに備える

ダークモードはiPhoneとiPadにドラマチックな新しい外観を与え、システム全体にシームレスに統合されており、コントロールセンターまたはSiriから簡単にオンにすることができます。すべてのユーザーインターフェイスエレメントの外観がダークになることによって、Appのコンテンツがよりフォーカスされます。

ユーザーがダークモードをオンにすると、iOS 13 SDKでビルドされたすべてのAppがダークモードで実行されます。ダークモードに最適化する方法を学び、iOS 13またはiPadOSの最新ベータ版のデバイスでAppをテストしましょう。ダークモードでAppの見た目を素晴らしくするのにもっと時間が必要な場合、またはダークモードがAppに適していない場合は、オプトアウトする方法を学ぶこともできます。

WWDC19のビデオを観る(日本語字幕)

ドキュメンテーションを読む(英語)

App Store

年齢制限指定17+のAppのアベイラビリティに関する今後の変更

デベロッパがより多くの機会を得られるように、Appleは韓国政府との協力のもとに韓国のApp Storeでより多くのAppを利用できるように調整を進めてきました。2019年8月20日以降、グローバルな年齢制限により引き続きApp Storeを子供たちにとって安全なものにするために、頻繁/極度なギャンブルのシミュレーション機能を有するAppは、すべての国と地域で17+に年齢制限指定されます。

WWDC19

WWDCビデオトランスクリプトが利用可能に

WWDC19でのプレゼンテーションの文字起こしを活用して、素早く情報を見つけたりシェアしたりしましょう。キーワードを使って検索し、ビデオの中でそのキーワードが使われた例を確認したり、キーワードに言及された箇所へ直接アクセスしたり、指定したタイミングへのリンクをシェアしたりできます。

今年のWWDCビデオを見る

App Store

App Storeリンクのアップデート

App Store上のApp用のリンクが、apps.apple.com で始まるように変更されました。itunes.apple.com で始まる既存のリンクは引き続き機能し、自動的に apps.apple.com ドメインにリダイレクトされます。

SDK

See What’s New on Apple Platforms

Xcode 11のベータ版で、シームレスでインテリジェント、かつ魅力的な体験を生み出しましょう。Xcode 11のベータ版には、iOS 13、watchOS 6、tvOS 13、macOS Catalina向けのSDKが含まれています。

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SwiftUI

SwiftUI

SwiftUIは、すべてのAppleプラットフォームにおけるユーザーインターフェイスを構築を可能にする新しい革新的な方法です。より優れたAppを、より少ないコードで生み出すことができます。読みやすく自然に記述できるSwiftの宣言型構文により、SwiftUIは新しいXcodeのデザインツールとシームレスに連携し、コードをデザインと完全に同期させます。Dynamic Type、ダークモード、ローカリゼーション、アクセシビリティに自動的に対応するため、SwiftUIのコードは、最初の1行の時点であなたがこれまでに書いた中で最もパワフルなUIコードになります。

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iPad Apps for Mac

iPad用AppをMacへ

既存のiPad用Appをベースにして、ネイティブのMac用Appの開発を驚くほど簡単に始められるようになりました。必要なのは、Xcode 11のベータ版だけです。Mac用AppとiPad用Appでプロジェクトとソースコードが共有されるため、変更を加えると両方のプラットフォームに反映されます。iPad用Appから新たに作成されたMac用Appはネイティブ実行されるため、Mac専用に開発されたAppと同じフレームワーク、リソース、ランタイム環境を利用できます。

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Appleでサインイン

Appleでサインイン

Apple IDでAppやWebサイトにサインインできるようになり、Face IDやTouch IDを使うこともできます。プライバシーとセキュリティ機能を備えた「Appleでサインイン」を使うと、ユーザーが簡単にアカウントを設定し、すぐに使い始められるようにすることができます。

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機械学習

機械学習

Core ML 3は、CPU、GPU、ニューラルエンジンをシームレスに活用して、これまでにないパフォーマンスと効率性を実現します。その結果、デベロッパは最先端のモデルをAppに組み込むことができるようになります。新しいCreate ML Appでは、機械学習の専門知識がなくても、機械学習モデルを構築、トレーニング、導入できます。オンデバイスのモデルトレーニングと、厳選されたモデルのギャラリーをご活用ください。

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拡張現実

拡張現実

ARKit 3では、非常に高いレベルで人を認識し、人の動きをAppに組み込むことができます。新しい「People Occlusion」機能を使用すると、ARコンテンツがまるで実世界に実在するかのように、人の前や背後を通り過ぎるといったことも実現できます。また、AR体験を簡単に作成できる新しいパワフルなAppであるReality Composerや、新しい高次元の拡張現実フレームワークであるRealityKitによって、AR体験を簡単にプロトタイプし、創り上げることができます。

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Siri

Siri

進化したSiriの最新機能を使用すると、追加の質問、ショートカットのさらなるカスタマイズ、オーディオコンテンツの再生などにより、インタラクティブな音声体験を実現できます。AppからSiriに予約の時間を認識させると、Siriがチェックインのリマインダーを行ったり、マップで経路案内をしたり、カレンダーにイベントを追加したりすることができます。また、iOS 13に組み込まれているショートカットAppでは、ショートカットの検索、使用、組み合わせがこれまで以上に簡単に行えるようになりました。

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App Store

フィードバックアシスタント

デベロッパからのフィードバックや、Appleへのバグ報告を、iOSおよびMac向けのネイティブのフィードバックアシスタントAppを使って送信できるようになりました。このAppでは、オンデバイスの自動診断、リモートでのバグ報告、より詳細なバグ報告フォーム、さらに多くのバグステータスといった機能を利用できます。また、フィードバックアシスタントのWebサイトもご活用いただけます。フィードバックアシスタントは、Bug Reporterに代わるツールです。

さらに詳しく(英語)

Mac用ソフトウェアの認証要件

Developer IDで署名されたMac用のApp、インストーラパッケージ、Kernel ExtensionをmacOS Catalina上で実行するには、Appleからの認証も受ける必要があります。この認証を受けることにより、ユーザーはダウンロードしたソフトウェアを、より安心して実行することができるようになります。どこで入手したかにかかわらず、そのソフトウェアがマルウェアではないことが、一層洗練されたGatekeeperのインターフェイスに表示されます。

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App Store

App Store Reviewガイドラインの更新

App Storeでは、あらゆるユーザーに最高のストア体験を届けることに全力で取り組んでいます。今後もユーザーの安全を確保し、デベロッパに成功のための素晴らしい機会を提供していくため、App Store Reviewガイドラインの改定が必要になることがあります。

macOS Mojave

新しい認証要件

Mac App Storeまたは、それ以外の場所で配信するソフトウェアをAppleに提出して認証を受け、Macユーザーにより安全なエクスペリエンスを提供します。macOS 10.14.5のリリースに伴い、最初にAppの認証を受ける際、また新しいKernel ExtensionおよびKernel Extensionのアップデートの認証でもDeveloper ID証明書の作成が必要です。ソフトウェアのダウンロードや動作時に、取得した場所に関わらず、最新のGatekeeperインターフェイスを表示することで、ユーザーに対しマルウェアではないという信頼を高めることができます。

ソフトウェアの認証を受ける方法についてさらに詳しく

App Store

Apple Search Adsを利用できる地域がさらに拡大

新たに46の国や地域で、ちょうどあなたのAppのようなAppを探しているお客様に広告を表示する、Apple Search Adsが使えるようになりましたAppの初回プロモーションに対する100米ドルのクレジットを使って、Appを簡単かつ効率的にApp Storeの関連する検索結果の最上位に表示するプロモーション機能を活用しましょう。

Apple Search Adsについてさらに詳しく

App Store

近日導入されるApp Storeの提出要件

世界中のiOSデバイスにおけるiOS 12の稼働率は、80%を超えています。iOSの最新機能をAppにシームレスに組み込んで、魅力的なユーザー体験を生み出しましょう。2019年3月27日以降、iPhoneまたはiPad用の新しいAppおよびAppのアップデート(ユニバーサルAppを含む)は、すべてiOS 12.1 SDK以降でビルドされ、iPhone XS Maxまたは12.9インチiPad Pro(第3世代)に対応する必要があります。また、それらのデバイスのスクリーンショットも必要になります。Apple Watch用の新しいAppおよびAppのアップデートは、すべてwatchOS 5.1 SDK以降でビルドされ、Apple Watch Series 4に対応する必要があります。

メモリアカウンティングに関する変更を理解する
iOS 12およびtvOS 12では、Appで従来よりも効率的なメモリ使用が求められます。Appのメモリ要件を下げることが難しい場合は、Appleにお問い合わせ(英語)いただき、そのAppがiOS 11形式のメモリアカウンティングを使用できるよう、エンタイトルメントをリクエストしてください。

Appの準備についてさらに詳しく

App Store

新しいオファーでサブスクリプションをプロモーションする

まもなく、自動更新サブスクリプションを提供するAppで割引価格を設定できるようになります。その対象となるのは、サブスクリプションを現在利用している、または過去に利用したことがあるお客様です。登録オファーを通じて、サブスクリプションをキャンセルした利用者に再登録を促したり、別のサブスクリプションへのアップグレードを特別価格で提供したりすることができます。この機能が正式に利用可能になり次第オファーを提供できるよう、準備をしておきましょう。最新のXcode 10.2ベータ版をダウンロードし、新しいStoreKit APIを実装して、iOS 12.2、macOS 10.14.4、tvOS 12.2の最新ベータ版でテストしてください。

サブスクリプションのオファーを提供する方法についてさらに詳しく

デザインリソース

新しいデザインリソースが利用可能になりました

iOS AppおよびwatchOS Appのユーザー体験が、魅力的であり続けるようにしてください。新しいSiriショートカットのデザインテンプレート、watchOS用のSF Compact Roundedフォント、Adobe XD用のwatchOSデザインキットを活用しましょう。iOSのホーム画面、通知、ウィジェット、ホーム画面のクイックアクション用の更新されたデザインテンプレートも入手できます。

さらに詳しく(英語)

Salesforce

Salesforce SDKがiOS向けに最適化されました

Salesforce Platformに接続できる、iPhoneおよびiPad用の魅力的なネイティブAppを作成しましょう。SwiftおよびiOS 12向けに最適化され、再構築されたSDKでは、最新のモダンプログラミングとパワフルなデベロッパツールの融合により、素晴らしいカスタマーエクスペリエンスを生み出すことができます。

SDKを使い始める(英語)