watchOS 8に向けた準備

watchOS 8の新機能を活用して、一段とパワフルでパーソナルなApple Watch向けAppを開発しましょう。常時表示Retinaディスプレイにより、Appは文字盤上で常に利用可能な状態になります。HealthKitのデータの収集やバックグラウンドでのBluetooth周辺機器との接続、コンプリケーションでの最新情報の表示などが可能です。AssistiveTouchを使用すると、よりアクセシビリティに対応したAppを作成できます。さらに、パワフルな新しいSwiftUI Canvas APIを使えば、Apple WatchのGPUを活用して、魅力的な描画をプログラムすることができます。

常時表示Retinaディスプレイ

文字盤が暗い状態のときでも、Appの表示は常に視認が可能で、重要な情報を一目で確認することができます。

コンプリケーションからのBluetooth接続

Appのコンプリケーションから直接Bluetoothデバイスに接続して、文字盤に情報を表示することができます。

位置に基づくユーザー通知

ユーザーの現在位置に基づいて通知を表示することが可能で、特定の場所への到着時やその場所を離れるタイミングに合わせて通知を行うこともできます。

HealthKit

HealthKitからのデータをバックグラウンドで受け取り、最新の情報をコンプリケーションに表示することができます。

AssistiveTouch

ユーザーが、Apple Watchのディスプレイやコントロールに触れなくても、watchOS Appを操作できるようにします。

Canvas

新しいSwiftUI Canvas APIにより、watchOS Appで魅力的な描画をプログラムすることができます。

ツールとリソース

Xcode 13および以下のリソースを活用して、watchOS 8向けのAppをビルドしましょう。

Xcode 13をダウンロードする(英語)