各種契約とガイドラインが更新されました

App Store Reviewガイドライン、Apple Developer Program使用許諾契約、Apple Developer契約が更新され、変更されたポリシーや近日公開する機能に対応したものになり、複数の項目がより明確になりました。以下の変更内容を確認し、必要に応じて更新された各種契約に同意してください。

App Store Reviewガイドライン

  • 追加(2.5.18):「広告を含むアプリでは、不適切または特定の年齢に対して不適切な広告をユーザーが報告できる機能を実装する必要があります。」
  • 改訂(3.1.2 (a) 11項):「モバイル通信事業者のアプリでは、事前にAppleの承認を得ることで、新しい携帯電話データプランを含むバンドルで購入された際に、音楽およびビデオの自動更新サブスクリプションを含めることができます。モバイル通信事業者のアプリがユーザー向けのApp内課金に対応している場合は、事前にAppleの承認を得ることで、新しい携帯電話データプランと一緒に購入された際に、その他の自動更新のサブスクリプションをバンドルに含めることもできます。この種のサブスクリプションで、消耗型アイテムの利用または割引価格での購入を提供することはできません。また、サブスクリプションは携帯電話データプランと同時に終了する必要があります。」
  • 追加(4.1):「その他のアプリやサービスになりすましているアプリを提出すると、『デベロッパ行動規範』に対する違反と見なされ、Apple Developer Programから除名される可能性があります。」
  • 改訂(4.4):「Extensionをホストするまたはこれを含むアプリは、App Extensionプログラミングガイド、Safari App Extensionガイド、またはSafari Web Extensionのドキュメントに準拠し、可能な場合はヘルプ画面や設定インターフェイスなどの機能を搭載する必要があります。」
  • 改訂(4.4.2):「Safari Extensionは、該当するAppleオペレーティングシステムの現行バージョンのSafariで実行する必要があります。」

Developer Program使用許諾契約

  • 目的、定義、セクション2.6、3.2、3.3.4、3.3.38、3.3.63、5.1、6.3、6.6、7、7.3、7.5、7.6、14.2、付属書7:visionOS上のアプリに関する要件および機能を明記しました。
  • 定義:対象製品(Corresponding Products)に関する要件を更新しました。
  • 定義、セクション3.1:大学およびその認定学生デベロッパに関する要件を明記しました。
  • 定義、セクション3.3.62:Tap to Present ID APIの使用に関する要件を明記しました。
  • 定義、セクション3.3.40、3.3.64、5.1、10、付属書10:モバイルデバイス管理(MDM)の使用に関する要件を明記しました。
  • 定義、セクション3.3.65:iWork Document Exporting APIの使用に関する要件を明記しました。
  • 定義、セクション3.3.67:Sensitive Content Analysisフレームワークの使用に関する要件を明記しました。
  • 定義、付属書3:パスの開発に関する要件を更新しました。
  • セクション3.3.9:サードパーティ製SDKと特定のAPIの使用に関する要件を追加し、デバイスから抽出されるデータの使用に関する制限を明確にしました。
  • セクション3.3.42:特定のApple Pay APIの使用に関する要件を追加しました。
  • セクション3.3.63:アプリでの部分的な没入体験の提供に関する要件を明記しました。
  • セクション3.3.66:「Shallow Depth and Pressure」機能の使用に関する要件を明記しました。
  • セクション6.7:Appアナリティクスに関する情報を追加しました。
  • 付属書2:In-App Purchase APIの使用に関する要件を明確にしました。

Apple Developer契約

  • セクション4、6:プレリリース資料へのアクセスおよびその使用に関する要件を更新しました。

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