App Store

App StoreにiPad Appを提出する

iPadOSは現在、全世界で過去4年に販売されたiPadデバイスの79%で稼働しています。iPadOSなら、マルチウインドウを使ったエクスペリエンスを提供したり、Apple Pencilを使った完全なドローイングのエクスペリエンスを加えたり、システム全体で使えるフォントを提供することもできます。ダークモードやAppleでサインインに加え、ARKit 3、Core ML 3、Siriの最新機能を利用することもできます。2020年4月30日から、App Storeに提出されるすべてのiPad AppはiOS 13 SDKかそれ以降のバージョンでビルドする必要があります。

Storyboard(Launch Storyboardを含む)やAuto Layout、SwiftUIといったXcodeの機能を利用すれば、Appのインターフェイス上の要素やレイアウトが、サイズやアスペクト比に関わらず、自動的にすべてのiPadモデルのディスプレイに収まることを確認できます。2020年4月30日から、App Storeに提出されるすべてのAppはXcodeのStoryboardを使ってAppのLaunch Screenを提出する必要があります。また、iPad Appはすべてのi Padスクリーンをサポートする必要があります。

Appの準備について詳しく(英語)