フレームワーク

認証サービス

Appやサービスへのログインを容易にします。

概要

AuthenticationServicesフレームワークを使用して、ユーザーが認証情報を入力して本人確認を行う際のユーザー体験を向上させましょう。

  • ユーザーがApple IDを使用してサービスにサインインできるようになります。

  • Appへのサインイン手続き中に、保存されているパスワードを検索できるようになります。

  • 自動セキュリティアップグレードを実行し、脆弱なパスワードを強力なパスワードに変更したり、「Appleでサインイン」を利用するようにアップグレードしたりします。

  • OAuthなどのテクノロジーを用いたWebブラウザとAppとの間でデータを共有し、既存のWebベースのログインをApp内で活用します。

  • エンタープライズAppでシングルサインオン(SSO)が可能になります。

サインアップとサインインの手続きがシンプルでわかりやすくなり、ユーザーがパスワードを記憶しておく必要もなくなります。そのため、強力なパスワードの使用が促され、セキュリティが向上します。

トピック

Appleでサインイン

パスワードベースログイン

自動セキュリティアップグレード

Webベースログイン

エンタープライズシングルサインオン

AutoFill Credential Providerのサポート

Webブラウザ認証セッションのサポート

ストラクチャ