Apple Developer Program使用許諾契約およびApp Reviewガイドラインが更新されました

Apple Developer Program使用許諾契約(英語)およびApp Reviewガイドラインが新しい機能やポリシーの更新に対応したものに改訂され、複数の項目がより明確になりました。変更内容をご確認の上、アカウントにサインインして、更新された各種契約/規約に同意してください。

Apple Developer Program使用許諾契約

  • セクション3.1、14.8:輸出規制への準拠を含む、デベロッパのID/本人確認に関する情報提供および質問への回答に関する要件を規定。
  • 定義、セクション3.3.3(N):Sensitive Content Analysisフレームワークの使用に関する要件を明確化。
  • 定義、セクション3.3.3(Q):Suggested Actions APIの使用に関する要件を規定。
  • 定義、セクション3.3.3(R):Trust Insightsフレームワークの使用に関する要件を規定。
  • セクション3.3.4(A):個人のアクセシビリティ目的でエンドユーザーがコンテンツを変更するための条件を規定。
  • 定義、セクション3.3.7(L):Media Device Extensionフレームワークの使用に関する要件を規定。
  • 定義、セクション3.3.7(M):Spatial Audio Extension APIの使用に関する要件を規定。
  • 定義、セクション3.3.9(E):Customer Engagement APIの使用に関する要件を規定。
  • セクション3.2(h):Appleモデルの使用およびアクセスに関する条件を更新。
  • セクション3.3.11:AIと機械学習のテクノロジーを新しいサブセクションにまとめて整理。
  • セクション3.3.11(A):Foundation Modelフレームワークの使用に関する要件を更新。
  • セクション6.7:XcodeまたはApp Store Connect APIを通じてアナリティクスを追加で提供できることを規定。
  • セクション7.9:App Store ConnectでのアプリについてAppleへの情報提供、および未成年のエンドユーザーの保護に関する要件を規定。
  • セクション10:補償に関する条件を明確化。
  • 付属書2、セクション1.1:In-App Purchase APIの使用に関する要件を明確化。
  • 付属書5、セクション3.3:パスの使用に関するプライバシー要件を更新。
  • 付属書11、セクション4:EnergyKitのアイデンティティガイドラインの名称を更新。

App Reviewガイドライン

  • はじめに:子どもとティーンエイジャーの安全に関するガイダンスを改訂。
  • 1.2:このガイドラインに違反するコンテンツに対するデベロッパの責任を明確化する新しい段落を追加。
  • 4.3(a):ガイドラインの根拠を明確化し、例を追加。
  • 4.3(b):ガイドラインの根拠を明確化し、例を追加。
  • 4.5.3:ライブアクティビティをスパム、フィッシング、または迷惑メッセージの送信に使用できないことを明確化。

更新された使用許諾契約の翻訳は、1か月以内にApple Developer Webサイトでご確認いただけます。