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プログラム更新

iOSデベロッパプログラムのメンバーシップの更新はいつからできますか?

iOSデベロッパプログラムは、現在のプログラム有効期間満了日の60日前から更新できます。有効期限日は、Member Centerの「Your Account(ご自分のアカウント)」セクションでご確認いただけます。 また、プログラムの有効期限を超過してもいつでも更新できます。しかし、App Storeにアプリケーションを掲載していて、プログラム有効期限が切れる場合、プログラムが更新されるまでApp Storeでアプリケーションを配布できなくなります。

iOSデベロッパプログラムのメンバーシップを更新しなければならないのはなぜですか?

メンバーシップを更新することによって、メンバーの方はApp Storeでの配布を継続したり、プレリリース版ソフトウェアやAppleデベロッパフォーラムにアクセスしたりできます。また更新によって、2件分のテクニカルサポートインシデントを受け取ります。企業としてプログラムにご登録されている方は、メンバーシップを更新することによってご自分の開発チームを管理する機能を保持できます。

iOSデベロッパプログラムメンバーシップを更新しないと、どうなりますか?

メンバーシップの期限が終了すると、App Store上でアプリケーションを取り扱えなくなり、新しいアプリケーションも提出できなくなります。また、プレリリース版ソフトウェア、Appleデベロッパフォーラム、デベロッパテクニカルサポート(DTS)、証明書ユーティリティ(Certificate Utility)へのアクセス権も失います。さらに、既存のiOSディストリビューション証明書(Distribution Certificate)が取り消され、無効になります。最終的に、企業としてプログラムにご登録されている方は、開発チームを管理する機能を使えなくなります。

しかし、登録Appleデベロッパとして登録内容を保持して、無料の開発リソースにアクセスいただけます。

メンバーシップを更新しない場合、新しいユーザはApp Storeから私のアプリケーションを購入できますか?

いいえ。メンバーシップの期限が切れると、あなたのアプリケーションはApp Storeから削除されますので、新しいユーザは当該アプリケーションを購入できなくなります。

iOSデベロッパプログラムを更新しない場合、App Storeから私のアプリケーションをすでにインストールあるいは更新したユーザは、そのアプリケーションを今後も使用できますか?

はい。iOSデベロッパプログラムを更新しない場合でも、ユーザはすでにインストールあるいは更新したアプリケーションを今後も使用できます。しかし、プログラムを更新しないと、App Store経由の配布が終了することになり、App Store上でアプリケーションを提供できなくなります。

iOSデベロッパプログラムのメンバーシップの期限がすでに切れている場合、まだ更新できますか??

はい。有効期限を過ぎても、いつでもメンバーシップを更新できます。更新の際は、iOSデベロッパプログラムのご自分のアカウントに使っているApple IDを必ず使用してください。App Store上にアプリケーションを掲載していてプログラムの有効期限が切れてしまった場合、プロクラムを更新するまでApp Storeでアプリケーションを提供できなくなります。

iOSデベロッパプログラムの有効期限が切れている場合、iOS Dev Centerに引き続きアクセスできますか?

はい。iOSデベロッパプログラムの有効期限が切れている場合でも、ご登録者は、iOS SDKやXcodeを使用して開発するためにiTunes Connectや最新のGMリソースに引き続きアクセスできます。しかし、アプリケーションを管理したり、iOS Provisioning Portal(プロビジョニングポータル)にアクセスしたりできなくなります。

iOSデベロッパプログラムの期限が切れている場合、使用していないテクニカルサポートインシデント(TSI)はどうなりますか?

iOSデベロッパプログラムの一環として受け取ったTSIは、プログラムと同時に期限が切れます。プログラムの更新を決定すると、更新に合わせて新しいTSIを2件受け取ります。

iOSデベロッパプログラムで別途購入したTSIは、アクティベーションを行った日から1年で失効します。しかし、購入したインシデントにアクセスできるようにするためには、それらの有効期限日までiOSデベロッパプログラムのメンバーシップを維持する必要があります。

メンバーシップを更新した後で、テストとAd Hoc配布用に指定したデバイスをリセットできますか?

はい。1年間のメンバーシップ年度ごとに、テストとAd Hoc配布用にデバイスを100台まで指定できるようになります。メンバーシップの新年度が始まる時に、チームエージェントおよび管理者(Team Agent/Admin)がデバイスを削除したり、ご自分たちの開発チームのために使用可能なデバイスカウントを100台まで復元できます。

テストとAd Hoc配布用に指定したデバイスをリセットするにはどうしたらいいですか?

メンバーシップの新年度が始まる時に、チームエージェントまたは管理者(Team Agent/Admin)が初めに iOS Provisioning Portalにサインインする際、デバイスの削除、および削除したデバイスの数に相当するデバイスの復元のオプションが表示されます。

メンバーシップ期間中にデバイスを削除しても、新しいデバイスを追加するためのスロットは開きません。

重要なお知らせ:メンバーシップの新年度が始まる時は、新しいデバイスを追加する前に、開発に使われなくなったすべてのデバイスを必ず削除してください。

更新手続き中に、チームエージェントの情報(Team Agent Information)を変更するにはどうすればいいですか?

更新手続き中に、チームエージェント(Team Agent)情報を変更することはできません。プログラムの更新後に、お問い合わせフォームで変更依頼を提出してください。

個人として登録している場合、プログラムの更新手続き中に、法人企業のメンバーシップに変更するにはどうすればいいですか?

更新手続き中に、このような変更はできません。個人登録のプログラムを更新した後、お問い合わせフォームで個人から法人企業のメンバーシップへの変更希望をお知らせください。ご登録者が当該企業の創設者/共同創設者の場合に限り、変更することができます。変更手続きの一環として、企業の実在性を証明する公的な書類の提出をお願いする場合があります。

更新すると、メンバーシップの新年度はいつからはじまりますか?

更新した時に、あなたのデベロッパプログラムが有効中の場合、現在のプログラムの有効期限が切れて直ぐに更新が始まります。すでにプログラムの期限が切れている場合は、プログラムの更新をアクティベート(有効化)した時点から始まります。

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