Object Captureの紹介

macOS Montereyの新しいObject Capture APIを使うことで、iPhoneまたはiPadの写真から、ARに最適化された高品質な3Dモデルを作成することができます。Object Captureでは、iPhoneまたはiPadで撮影された複数の写真をフォトグラメトリによってUSDZファイルに変換して、AR Quick Lookで表示したり、Xcodeプロジェクトにシームレスに組み込んだり、プロフェッショナルな3Dコンテンツのワークフローで使用することができます。

利用を開始する

macOS Montereyベータ版をインストールし、ビデオ、ドキュメント、サンプルコード、リソースを利用して、Object Captureを使った高品質で臨場感あふれるARコンテンツを作成しましょう。

macOS MontereyとSDK

Object Capture APIに対応するmacOS Montereyベータ版Xcode 13ベータ版をダウンロードしましょう。

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Object Captureを使った3Dモデルの作成

Object Captureを利用して、フォトグラメトリAPIでアセットをmacOS向けのリアルな3D体験に変える方法を確認しましょう。

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AR Quick LookとObject Captureの紹介

Object Captureで変換したアセットを、画質とファイルサイズを最適化しながらAR Quick Lookで簡単に表示する方法を確認しましょう。

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USDを使った3Dワークフローの作成

柔軟で汎用性に富むピクサーのUniversal Scene Description (USD) のパワーを利用した3Dワークフローについて確認しましょう。

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RealityKitのObject Capture向けの写真撮影

オブジェクトの高画質な写真を撮影して、3Dモデルを生成しましょう。

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写真を使った3Dオブジェクトの作成

AR体験で使用するバーチャルオブジェクトを構築しましょう。

ドキュメントを読む(英語)

3D Object Captureのための写真撮影

RealityKitのObject Captureに使用する、深度と重力のデータを含む高品質な画像をキャプチャしましょう。

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フォトグラメトリコマンドラインAppの作成

RealityKitのObject Captureを使って、画像から3Dオブジェクトを生成しましょう。

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デベロッパフォーラム

開発関連のトピックについて質問を投稿して、Appleのエンジニアや他のデベロッパとディスカッションしましょう。

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フォトグラメトリのサンプル

一連の高画質写真を元に作成された3Dモデルを確認できます。*

Nikeエアフォース1

写真(368MB)

USDZファイル(26MB)

Nikeペガサス

写真(357MB)

USDZファイル(23MB)

フルーツケーキ

写真(157MB)

USDZファイル(43MB)

レモンメレンゲパイ

写真(157MB)

USDZファイル(25MB)

写真(205MB)

USDZファイル(38MB)