App Store

App StoreにiOS Appを提出する

お客様はすでにiOS 12iPhone XSiPhone XS MaxiPhone XRの素晴らしい新機能を楽しんでいます。そして、新しいiPad Proがもうすぐ世界中の方々の手に届きます。Appとプロダクトページをアップデートしたら、すぐに提出しましょう。

iOS 12.1 SDKでビルドする。

iOS 12.1 SDKを含むXcode 10.1にアップデートして、Appをビルドしましょう。2019年3月以降、 App Storeに提出されるすべてのiOS Appは、iOS 12.1以降のSDKでビルドされ、iPhone XS Maxまたは12.9インチiPad Pro(第3世代)のオールスクリーンのデザインをサポートする必要があります。

最新機能に合わせて最適化する。iOS 12では、素晴らしい新機能が数多く実装されています。Siriショートカットを利用すると、Appに関するタスクをユーザーがすばやく実行できるようになります。Core ML 2を使用すると、これまで以上にインテリジェントなAppを開発することができます。またARKit 2を使えば、ユーザーがいっそう驚くような拡張現実体験を生み出すことができます。他にも数多くの新機能があります。

詳しくは、「iOS 12向けにAppをビルドする」を参照してください。

デバイスの互換性をアップデートする。App Storeは、デバイスの機能とシームレスに連係するAppをユーザーに提供するプラットフォームとしてデザインされています。最新のテクノロジーを活用したAppのアップデートを提出する際は、必ず情報プロパティリスト(info.plist)を新しいデバイスの要件にアップデートしてください。

詳しくは、「iOS デバイスの互換性レファレンス(英語)」を参照してください。

  • Xcode 9
    Xcode 10.1

    Xcodeは、Appleプラットフォーム向けの優れたAppを作成するために必要なあらゆる機能を提供します。Xcode 10には、Swift 4に加え、iOS 12、watchOS 5、tvOS 12、macOS Mojave用のSDKが含まれています。

  • App Reviewガイドライン

    App Storeに提出されるすべてのAppは、技術、コンテンツ、デザインの各基準に基づいて審査されます。Appを審査に提出する前に、必ず「App Store Reviewガイドライン」を確認してください。

最新のデバイス向けにAppをアップデートする。

iPhone XSiPhone XS MaxiPhone XR、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第3世代)は、エッジからエッジまで広がるディスプレイや、 Core ML、ARKit、Metalなどを念頭に置いたパフォーマンスと共にデザインされたテクノロジーといった驚くべき特徴を備えています。さらに、Face IDはiPhoneとiPad両方で利用可能となり、安全でプライベートなロック解除、認証と支払いを提供します。あなたのAppが最新のデバイス向けにアップデートされ、プロダクトページでこれらのアップデートを紹介していることを確認してください。

iPhoneとiPadのオールスクリーンのデザイン向けに最適化する。 Xcode 10.1のシミュレータでAppをテストし、 Appがセーフエリアを考慮しアダプティブレイアウトに対応させるなど、エッジからエッジまで広がるディスプレイを活用する準備ができていることを確認してください。デバイス上でテストする前にAppのUIの問題を見つけてそれに対応し、Appが素晴らしい出来栄えであることを確認してください。

詳細は以下のリソースをご確認ください:

App Store Connectにスクリーンショットをアップロードする。新しいiPhone XS Maxまたは12.9インチiPad Pro (第3世代)用のスクリーンショットをアップロードしましょう。スクリーンショットは、iPhone X以降または11インチiPad Pro用に自動的にサイズ調整されます。2019年3月以降、iPhoneまたはiPad向けとして提出されるすべてのApp(ユニバーサルAppを含む)には、iPhone XS Maxまたは12.9インチiPad Pro (第3世代)のスクリーンショットが必要になります。

  • スクリーンショットは、調整を加えずそのままアップロードしてください。コーナーは、アップロード後に自動的に丸みを帯びた形になります。
  • スクリーンショットにテキストの説明を付ける場合は、見切れることがないよう、テキストを四隅から離れた位置に配置してください。
  • ホームインジケータが表示されている場合は、スクリーンショット内にそのまま残してください。
  • ハードウェアデバイスの画像内にスクリーンショットを配置しないでください。
  • シミュレータ
    シミュレータ

    Xcode 10.1には、Appのテストやスクリーンショットの作成に使用する、最新のiPhoneとiPad用のシミュレータが含まれています。

Appをテストして提出する。

Appを審査に提出する前に、そのAppをお客様に向けてリリースする準備ができており、プロダクトページを最大限に活用していることを確認してください。

TestFlightによるベータ版テスト。リリースに向けてAppの完成版を作成する前に、ベータ版テストを実施すれば有益なフィードバックが得られます。AppをApp Store Connectにアップロードし、TestFlightでデバイス上でのテストを行ったり、他のテスターを招待します。

詳しくは、「TestFlightベータ版テスト」を参照してください。

プロダクトページをアップデートする。プロダクトページで使用するApp名、アイコン、説明、スクリーンショット、Appプレビュー、キーワードの準備ができていることを確認してください。また、この機会にサブタイトルやプロモーション用テキストをアップデートしたり、新しいApp内課金コンテンツのプロモーションを行うこともできます。

詳しくは、プロダクトページを最大限に活用するを参照してください。

App Store Connectに提出する。AppをiOS 12や最新のデバイス向けにアップデートしたら、審査に提出することができます。App Storeでの配信に向けてAppを提出するための詳しい手順については、App Store Connectヘルプを参照してください。

  • Growth
    App Storeを最大限に活用する

    App Storeでビジネスを拡大し、機能を活用して世界中のユーザーの関心を引きつけるための知見を得ましょう。他のデベロッパがApp Storeで成功するために取ったアプローチや、その過程で学んだことについてぜひご確認ください。