今すぐAppを提出しましょう。

最も革新的なAppを届けられるよう、あなたのAppがiOS、watchOS、tvOS、macOSの最新の機能を活用していることを確認してください。Xcode 10.1と最新OSリリースをダウンロードして、Appをビルドしテストしたら審査に提出しましょう。

ガイドラインを確認する。

App Storeに提出される全てのAppは、技術、コンテンツ、デザインの一連の基準に基づき審査されます。Appを審査へ提出する前に、最新のApp Store Reviewガイドラインとリソースを必ず確認してください。

App Store Reviewガイドラインを読む

最新のオペレーティングシステムへアップデートする。

デバイスを最新版のmacOS MojaveiOS 12watchOS 5tvOS 12へとアップデートし、これらが提供する最新の素晴らしい機能や強化されたパフォーマンスを活用できるようAppを改良しましょう。

ダウンロード可能なリストを見る(英語)

Xcode 10.1を使ってビルドする。

Xcode 10.1にはSwift 4と全てのAppleプラットフォーム用の最新のSDKが含まれています。AppがSwiftで書かれている場合、引き続きSwift 3.2のAppをApp Storeへ提出し、準備が出来しだい個々のモジュールをSwift 4へ移行することができます。

2019年3月以降、 App Storeに提出されるすべてのiOS Appは、iOS 12.1以降のSDKでビルドされ、iPhone XS Maxまたは12.9インチiPad Pro(第3世代)のオールスクリーンのデザインをサポートする必要があります。また、全てのApple Watch Appは、watchOS 5とApple Watch Series 4をサポートする必要があります。

Xcode 10をダウンロードする(英語)

最新デバイス向けのテストとアップデート

iPhone XSiPhone XS MaxiPhone XRApple Watch Series 4、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第3世代)のエッジからエッジまで広がるディスプレイを活用する準備ができていることを確認するため、Xcode 10.1に含まれるシミュレーターでAppのテストを始めましょう。

次のバージョンアップ時または、Appが編集可能なステータスの時に、新しいiPhone XS Maxと12.9インチiPad Pro (第3世代)用のスクリーンショットとAppプレビューをアップロードしましょう。これらのアセットは自動的にiPhone X以降と11インチiPad Pro用にサイズ調整されます。また、Apple Watch Series 4のスクリーンショットもアップロードできます。

Human Interface Guidelinesを読んで、Xcode 10の最新版をダウンロードしシミュレータでAppをテストしたら、これらのアセットを作成しましょう。

iPhone向けにAppを準備する

iPad向けにAppを準備する(英語)

Apple Watch向けにAppを準備する

App Store へ提出する。

Appのプロダクトページを準備し、ビルドを検証したらリリース版のAppをApp Store Connectにアップロードしましょう。