このドキュメントについて

この資料では、アプリケーションデータやユーザデータを構造化してiCloudに格納する、CloudKitアプリケーションの開発手順を初心者向けに解説します。CloudKitを組み込んだアプリケーションは、複数のユーザがそれぞれのデバイスから起動し、当該アプリケーション用のデータベースに格納されたレコードにそれぞれアクセスします。多くのデバイス上で動作するアプリケーションが、そのモデルオブジェクトを永続的に保存、共有したい場合に有用です。このモデルオブジェクトはレコードの形でデータベースに保存され、自分自身だけでなく他のユーザもアクセスできます。

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以下、次の事項を解説します。

本書に現れるデータベース用語の定義については、「用語解説」を参照してください。

関連項目

CloudKitのアーキテクチャやAPIの詳細については、次のWWDCセッションが参考になるでしょう。

以下のドキュメントでは、ネイティブアプリケーションと同様のデータにアクセスできるウェブアプリケーションAPIについて説明しています。

関連トピックの詳細については、次の文書を参照してください。