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ホリデー期間のApp Store Connectのスケジュール

ホリデー期間のApp Store Connectのスケジュール

App Storeの1年で最も忙しいホリデーシーズンが到来しました。この時期に合わせ、Appが最新のものにアップデートされていることを確認しましょう。また、 December 23 から12月27日(太平洋時間)の期間、新規App、および既存のAppへのアップデートは受領されません。リリース予定日、提出および承認のタイミングを事前に調整してください。なお、その他のApp Store Connectおよびデベロッパアカウントの機能はこの間もご利用いただけます。

適用開始期限の延長:App内課金でのオンラインのグループイベントの提供

適用開始期限の延長:App内課金でのオンラインのグループイベントの提供

新型コロナウィルス感染症への世界的な対応が続く中、さまざまな体験やサービスを直接対面型からデジタル形式に移行することは最優先課題の一つでです。そのため、Appがオンラインでの有料グループイベント(1個人対複数人のリアルタイムの体験やサービス)を提供する際、App Store Reviewガイドライン3.1.1に基づきApp内課金を介して提供するという要件を、一時的に遅延いたします。当初適用開始の期限を2020年12月としていましたが、App内課金ソリューションを準備する追加期間として、この期限を2021年6月30日に延長いたします。

なお、ガイドライン3.1.3 (d)では、Appがリアルタイムの個人対個人(1対1)の体験やサービス(家庭教師、医療相談、不動産ツアー、フィットネスクラスなど)を提供する際に、App内課金以外の方法を認めています。

App Store Small Business Programを発表

App Store Small Business Programを発表

小規模事業者は世界経済の基盤をなし、世界各地の技術革新や地域の機会創出に欠かせない存在です。Appleでは、2021年1月1日から、イノベーションを加速化し小規模事業者を応援するための、業界をリードする新プログラム、App Store Small Business Programを開始いたします。本プログラムでは、デベロッパがビジネスの成功のための投資や、ユーザーに愛される質の良いApp開発を継続できるよう、有料AppおよびApp内課金への手数料を15%に引き下げます。

App Storeにてデジタル商品やサービスを提供するデベロッパの大多数は、本プログラムの対象となります。

  • 2020年におけるすべてのAppの収益合計が100万米ドル以内の既存のデベロッパ、およびApp Storeにおける新規のデベロッパは本プログラムの対象となり、手数料が引き下げられます。
  • プログラムに参加するデベロッパの収益が100万米ドルを超えた場合、当年の残りの期間、標準の手数料が適用されます。
  • デベロッパの該当する年の収益が将来的に100万米ドル以内に戻る場合、その翌年に、15%の手数料が再度適用されます。

12月初旬には、さらに詳しい情報をお知らせいたします。

サブスクリプションオファーコードが提供可能に

サブスクリプションオファーコードが提供可能に

サブスクリプションオファーコードを作成して、登録者の獲得や維持、再登録を促しましょう。英数字からなる一意のオファーコードを使って、自動更新サブスクリプションを割引価格、または一定期間無料で提供できます。1回限り使用できるコードをデジタルで提供したり、製品に添えたり、オフラインのイベント時などに配布しましょう。iOS 14およびiPadOS 14以降を使用するユーザーは、1回限りのコード引き換えURLを介してApp Storeで、またはApp内( presentCodeRedemptionSheet APIを実装している場合)でオファーコードを利用することができます。サブスクリプションオファーコードの実績に関する情報は、今年中に更新される売上とトレンドレポートに掲載されます。

サブスクリプションオファーコードについてさらに詳しく

Transporter 1.2で新機能が利用可能に

Transporter 1.2で新機能が利用可能に

MacのTransporterを使って、メタデータのアップロードや、Appの各バージョンの配信ビルド履歴の確認ができるようになりました。履歴情報は時間で絞り込みができます。また、この最新版では新たに29言語へのサポートが加わりました。

Mac App Storeで見る

iPhoneおよびiPad向けAppをMacでも提供可能に

WWDC20でも発表した通り、iPhoneおよびiPad向けAppが、Appleシリコン搭載のMacのMac App Storeからも提供できるようになります。これにより、世界中のさらに広範囲のユーザーにAppを届けることができます。Appは、デフォルトでMac App Storeでも自動的に公開されるようになります。Macユーザーに最適な体験を提供できるよう、ご自分のAppがMacのプラットフォームでも正常に機能し、MacにはないiPhoneまたはiPadの機能に依存していないことを確認してください。また、必要に応じてMac上での対応の有無をApp Store Connectで更新してください。

さらに詳しく(英語)

Mac AppがMac App Storeに提出可能に

Mac AppがMac App Storeに提出可能に

macOS Big Sur向けのAppが提出可能になりました。Appleシリコン搭載のMacを最大限に活用できる、Xcode 12.2でビルドしたユニバーサルAppを今すぐ提出いただけます。Macならではのパワフルな機能を反映してインターフェイスを一新したmacOS Big Surでは、今まで以上にAppを魅力的に見せることができます。新しいウィジェット機能やウィジェットギャラリーによってAppが見つけやすくなるなど、様々な利点があります。今すぐXcode 12.2でのリリース候補のAppのビルドや、プロダクトページの更新、審査へのApp提出を始めましょう。

さらに詳しく(英語)

Mac向けのカスタムAppが配信可能に

Mac向けのカスタムAppが配信可能に

組織や学校の個々のニーズに応えるためのカスタムAppを、Mac向けに配信できるようになりました。カスタマイズされたデザイン、機密データを扱うためのセキュリティ仕様、ワークフローに基づいた特別機能などを提供できるカスタムAppは、Apple Business ManagerまたはApple School Managerから非公開で配信できます。

カスタムAppの作成についてさらに詳しく

Appのプライバシー情報がApp Store Connectで提出可能に

Appのプライバシー情報がApp Store Connectで提出可能に

App Storeでは今年中に、全てのAppleプラットフォームを対象に、Appをダウンロードする前に、ユーザーがAppのプライバシー方針を確認できるようにします。ユーザーは個々のAppのプロダクトページで、そのAppが収集するデータの種類、およびそれらのデータがユーザーと紐付けられているか、あるいはユーザーの追跡に利用されているかを確認できます。Appのプライバシーに関する情報は App Store Connectから提出できます。この情報は、2020年12月8日以降、新規AppおよびAppのアップデートを App Storeに提出する際に必要になります。

提出が求められる詳細情報についてさらに詳しく(英語)

App Store ConnectでのAppのプライバシー情報の提出方法について

新しいサブスクリプションのサーバ通知がプロダクション環境で利用可能に

新しいサブスクリプションのサーバ通知がプロダクション環境で利用可能に

App Storeのサーバ通知は利用者ステータスの更新をリアルタイムで提供するため、ユーザー体験のカスタマイズが可能になります。下記の新しい通知がプロダクション環境でも利用可能になりました。

  • DID_RENEW」は、利用者がサブスクリプションを自動更新した際の通知です。
  • PRICE_INCREASE_CONSENT」は、サブスクリプションの新価格への同意をApp Storeが利用者に求める際の通知です。これを利用してサービスの価値を改めてアピールし、利用者にサブスクリプションの継続を促すことができます。

なお、App Storeの下記の事項はプロダクション環境でも2021年3月をもって非推奨となります:RENEWAL通知および最上位レベルのオブジェクト(latest_receiptlatest_receipt_infolatest_expired_receiptlatest_expired_receipt_info)。シームレスなユーザー体験を提供できるよう、コードを更新することをお勧めします。

App Storeのサーバ通知についてさらに詳しく(英語)

AppおよびApp内課金の税額と価格の変更について

AppおよびApp内課金の税額と価格の変更について

税率や外国為替レートの変動に従って、App Storeの価格の更新が必要になる場合があります。今後数日以内に、App StoreのAppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格がブラジル、コロンビア、インド、インドネシア、ロシア、および南アフリカにおいて上がります。この変更は、次の税率の変更を一部反映するものです。

  • インド:新しい平衡税2%(既存の物品・サービス税18%に加えて)
  • インドネシア:インドネシア国外に拠点を持つデベロッパに課される新しい付加価値税10%

また、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格は、販売通貨が米ドルで、かつ付加価値税を伴う他地域での価格に従い、アイスランドおよびアルバニアにおいても変更となります。

更新された価格帯チャート(英語)は今すぐダウンロードできます。これらの変更が有効になり次第、「マイ App」の「価格および配信状況」セクションの情報が更新されます。売上は新価格体系に従って調整され、外税価格に基づいて計算されます。なお、AppおよびApp内課金(自動更新サブスクリプションを含む)の価格は、App Store Connectからいつでも変更することが可能です。サブスクリプションを提供している場合、既存のサブスクリプション登録者への価格を維持するオプションも選択できます。

Apple Entrepreneur Camp、黒人の創立者と開発者からの申請を受付

Apple Entrepreneur Camp、黒人の創立者と開発者からの申請を受付

Apple Entrepreneur Campでは、次世代の革新的なAppを生み出す起業家の中でも社会的少数派の創立者や開発者を応援し、テクノロジーの分野でマイノリティの起業家が増え、持続的に成功していけるよう、グローバルネットワークを支援しています。Apple Entrepreneur Camp初の黒人の創立者と開発者を対象としたコホートは、2021年2月16日〜25日に開催されます。コードレベルのサポートやメンター制度、Appleのエンジニアやリーダーとの交流で得られる刺激など、参加者には様々なメリットが提供されます。参加申し込みの締切りは2020年11月20日です。

Apple Entrepreneur Campについてもっと詳しく(英語)

過去の参加者の事例はこちら(英語)

Appの予約注文期間がさらに長く

Appの予約注文期間がさらに長く

App Storeでのリリースの最大180日前から、Appの予約注文を受けられるようになりました。予約期間が長くなることで、Appの機能やサービス、コンテンツについての魅力的な話題を提供して、より多くの注文を促すことができます。Appのリリース時には、予約注文したユーザーへの通知が送信され、24時間以内にAppが自動的に対象ユーザーのデバイスにダウンロードされます。

予約注文についてより詳しく

APNs Provider APIの期限の変更

APNs Provider APIの期限の変更

HTTP/2ベースのApple Push Notificationサービス(APNs)のProvider APIでは、JSON Web Tokenによる認証や、改善されたエラーメッセージ、通知ごとのフィードバックなどの優れた機能が利用可能になります。レガシーバイナリプロトコルでプッシュ通知を送信している場合、APNs Provider APIにアップグレードすることを強くお勧めします。

追加の移行期間として、APNs Provider APIのアップグレード期限を2021年3月31日まで延長いたします。この期限以降、APNsではレガシーバイナリプロトコルは非推奨となり、サポートは終了となります。

APNs Provider APIについて詳しく(英語)

英国とアイルランドにおけるApple Developer Appのアップデート

英国とアイルランドにおけるApple Developer Appのアップデート

英国とアイルランドに拠点を置くデベロッパに朗報です。Apple Developer Programへの登録が今まで以上にシンプルになりました。上記の地域でもApple Developer Appからの登録が可能となり、地域で利用可能なiPhoneまたはiPad上での支払い方法でメンバーシップの購入ができるようになりました。メンバーシップは自動更新されるため、登録後の維持はいたって簡単です。

App Storeで見る

新しいサブスクリプション通知のテストが利用可能に

新しいサブスクリプション通知のテストが利用可能に

App Storeのサーバ通知は、利用者ステータスの更新をリアルタイムで提供するため、ユーザー体験のカスタマイズが可能になります。下記の通知が新たにApp StoreのSandbox環境で利用可能となり、今年中には実稼働環境でも利用可能になります。

  • DID_RENEW」は、利用者がサブスクリプションを自動更新した際の通知です。
  • PRICE_INCREASE_CONSENT」は、サブスクリプションの新価格への同意をApp Storeが利用者に求める際の通知です。これを利用してサービスの価値を改めてアピールし、利用者にサブスクリプションの継続を促すことができます。

なお、App StoreのSandbox環境での下記の事項は2020年11月をもって非推奨となります:RENEWAL通知および最上位レベルのオブジェクト(latest_receiptlatest_receipt_infolatest_expired_receiptlatest_expired_receipt_info)。シームレスなユーザー体験を提供できるよう、コードを更新することをお薦めします。

App Storeのサーバ通知についてさらに詳しく(英語)

UIWebViewを使用するAppのアップデート期限の延長

UIWebViewを使用するAppのアップデート期限の延長

Appleは2014年、iOSとmacOSとの一貫性を重視した、安全でスピーディなWebコンテンツの統合を可能にするWKWebViewを設計しました。以来WKWebViewへの移行をおすすめしており、UIWebViewやWebViewは正式に非推奨となっています。これらのフレームワークを使用するAppは、今後はApp Storeで承認されなくなります。また、App Storeでは2020年12月をもってUIWebViewを使用するアップデートの承認を終了することを昨年お知らせしました。

しかしながら、WKWebViewへの移行期間を追加し、デベロッパからもっとも頻繁にリクエストされる機能をサポートできるよう、Appのアップデートの期限を2020年末以降に延長します。正式な期限が決まり次第お知らせします。

WKWebViewの最新情報についてさらに詳しく(日本語字幕)

App Storeの新しいマーケティングツールが利用可能に

App Storeの新しいマーケティングツールが利用可能に

新しいマーケティングリソースを活用して、Appを世界にプロモートしましょう。App Storeのプロダクトページへと導き、Appアイコン、QRコードまたはApp Storeバッジが表示される、短いリンクや組み込み可能なコードが作成できるようになりました。ローカライズされたApp Storeのバッジ、Appアイコンなどをダウンロードする。

さらに詳しく(英語)

教育Appをスクールワーク 2.1ベータ版向けに準備しましょう

教育Appをスクールワーク 2.1ベータ版向けに準備しましょう

教師と生徒を対象に、課題の管理や生徒の進捗状況の確認をサポートするパワフルなiPad App、スクールワークの最新版が利用可能となりました。最新のClassKit機能をAppに活用し、素晴らしいユーザー体験を提供しましょう。新しいClassKit Catalog APIでは、キーワードを含めたコンテキストをランタイム時ではなく事前に宣言でき、アサイン可能なアクティビティを数多くサポートすることができます。教師は、Appがデバイスで初めて利用される前であっても、スクールワーク上でAppのアクティビティを確認することができます。ベータ版で利用可能なREST APIは、スクールワーク2.1でテスト可能です。また、iPadOS 14上では、新しく豊富なメタデータプロパティをClassKitがサポートすることで、スクールワーク上で教師がコンテンツをより探しやすくします。

ClassKit Catalog APIについてさらに詳しく(英語)

スクールワーク2.1ベータ版をダウンロードする(英語)

iOS AppとiPadOS AppをApp Storeに提出

iOS AppとiPadOS AppをApp Storeに提出

iOS 14とiPadOS 14が全世界のユーザーに公開されるのに合わせて、Appを準備しましょう。ユーザーが、必要なときにApp ClipでAppの機能の一部を簡単に利用できるようにしたり、新しいウィジェットでiPhoneのホーム画面ですぐにAppを体験できるようにしましょう。さらに、新機能を利用してアイデアを形にしたり、ARKitやRealityKitでこれまで以上にリアルな拡張現実体験を創出したりするなど、様々なことを試しましょう。

Xcode 12を利用してAppをビルドし、iOS 14およびiPadOSが搭載されたデバイスでテスト後、審査に提出しましょう。2021年4月以降、App Storeに提出するiOS AppとiPadOS Appはすべて、Xcode 12およびiOS 14 SDKでビルドする必要があります。

さらに詳しく

watchOS AppをApp Storeに提出

watchOS AppをApp Storeに提出

watchOS 7の新しい機能を活用して、Apple Watch向けによりパワフルでパーソナルなAppを配信しましょう。複数のコンプリケーションのためのAPI、SwiftUIコンプリケーション、Xcodeプレビューといった最新のAPIやツールで、これまでになく気軽にユニークなコンプリケーションを作成でき、ユーザーはAppを文字盤ですぐに楽しむことができます。さらに、文字盤の共有では、お気に入りのカスタマイズした文字盤をメッセージやWebなどを通じて、友達と共有することができます。

Xcode 12を利用してAppをビルドし、watchOS 7が搭載されたデバイスでテスト後、審査に提出しましょう。2021年4月以降、App Storeに提出するwatchOS Appはすべて、Xcode 12およびwatchOS 7 SDKでビルドする必要があります。

さらに詳しく

tvOS AppをApp Storeに提出

tvOS AppをApp Storeに提出

tvOS 14 SDKでは、ゲームをマルチユーザーに対応させることができるようになり、ゲーマーが利用できるコントローラや入力デバイスのオプションがこれまで以上に広がります。また、ピクチャ・イン・ピクチャとシステム組み込みのコントロールを用いて、独自のビデオプレーヤーを拡張させることもできます。新しいAPIを活用して、App内の検索機能を強化しましょう。

Xcode 12 でtvOS Appをビルドし、tvOS 14 がインストールされた Apple TVでテストして、審査に提出しましょう。

さらに詳しく

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Store Reviewガイドラインが更新されました

App Storeは、お客様が安全と信頼を持ってAppを見つけ、ダウンロードする場所であり、デベロッパには魅力あふれる機会を提供する場所です。ガイドラインの変更や補足説明は、リリースされるOSの新機能への対応、お客様に対する保護の強化、さらに、デベロッパができる限り円滑にApp Reviewを進められることを目的としています。

Sandboxでのテストにおける追加機能が利用可能に

Sandboxでのテストにおける追加機能が利用可能に

AppleのSandbox環境を使うことで、App Store Connectに登録したプロダクト情報を使ったデバイス上でのApp内課金のテストが可能になります。iOS 14以上を搭載したデバイスであれば、サブスクリプションのアップグレード、ダウングレード、キャンセルやテストアカウントにおける導入オファーの資格のリセットなどが設定からテストできるようになりました。また、iOS 14以上を搭載したデバイスであれば、購入に支障があったAppのレスポンスをテストすることもできます。さらに、デベロッパの役割を担うApp Store Connectのユーザーは、Sandboxのテスターアカウントを作成したり管理したりできるようになりました。

SandboxにおけるApp内課金の購入テストについて詳しく(英語)

開発のあらゆる段階におけるテストについて詳しく(英語)

Appのプライバシーに関する詳細情報

Appleでは、プライバシーは基本的人権だと信じています。WWDC20での発表の通り、App Storeのプロダクトページにて、ユーザーがAppのプライバシー方針を理解する手助けとして、新たにプライバシー情報セクションを設けます。この新しいプライバシーセクションの詳細内容が本日デベロッパ向けに発表されました。来月終わりまでには、求められる情報をApp Store Connectにて提出できるようになり、ユーザー向けに今年の終わりまでに展開されるこの新機能への準備を進めることができます。

Appのプライバシー情報の提供についてさらに詳しく

さらに、 iOS 14、 iPadOS 14ならびに tvOS 14では、複数のAppや他社が所有するWebサイトをまたいだユーザーのトラッキング、あるいはデバイスの広告アイデンティファイアにアクセスする際に、ユーザーの許可を得る必要があります。ユーザーがAppによるトラッキングを許可するか否かの選択を確実に行えるようにするためのものです。必要な変更をするための時間をデベロッパに与えるため、Appによるユーザーのトラッキングの許諾が求められるのは、来年初旬からです。App Store Reviewガイドラインのアップデートを含む詳細は、この秋に発表予定です。

トラッキングの許諾に関してさらに詳しく

サブスクリプションオファーコードの準備

サブスクリプションオファーコードの準備

今年の終わりには、サブスクリプションオファーコードを利用して、利用者を確保、維持、呼び戻すことができるようになります。ユニークな英数字で構成されるオファーコードを使えば、自動更新サブスクリプションを無料または割引価格で提供できます。1回限り有効なコードは、デジタルまたは実際のイベント等にて、オフラインで提供できます。iOS 14およびiPadOS 14以降をご利用のお客様は、1回限り有効なコードの償還URLから、またはpresentCodeRedemptionSheet APIを導入している場合はApp内を通じて、App Storeでオファーコードを償還できます。

サブスクリプション向けオファーコードについてさらに詳しく

AppとApp内課金に関する税金と価格の変更について

AppとApp内課金に関する税金と価格の変更について

税率や外国為替相場の変動の影響により、App Storeの価格のアップデートが必要になる場合があります。今後数日間の内に、チリ、メキシコ、サウジアラビア、トルコでは、税金の変更に応じて、App Storeに掲載されたAppと(自動更新サブスクリプションを除く)App内課金の価格が上がります。収入はそれに応じて調整され、税抜き価格に基づいて計算されます。

  • チリ:新しい付加価値税19%
  • メキシコ:新しい付加価値税16%
  • サウジアラビア:付加価値税5%から15%への引き上げ
  • トルコ:(既存の付加価値税18%に加えて)新しいデジタルサービス税7.5%

さらに、ドイツ、フランス、イタリア、イギリスの収入も調整され、税抜き価格に基づいて計算されます。ただし、App Store上での価格に変更はありません。

  • ドイツ:付加価値税率を19%から16%に引き下げ(2020年7月より)
  • フランス:(既存の付加価値税20%に加えて)新しいデジタルサービス税3%
  • イタリア:(既存の付加価値税22%に加えて)新しいデジタルサービス税3%
  • イギリス:(既存の付加価値税20%に加えて)新しいデジタルサービス税2%

自動更新サブスクリプションを利用するドイツのカスタマーには、税金の引き下げに合わせて(2020年7月より)Appleが毎月、自動的に返金を行うこともご了承ください。この返金額は収入に影響しません。

アップデートされた価格帯チャート(英語)がダウンロード可能です。これらの変更が有効になると「マイApp」の「価格および配信状況」セクションがアップデートされます。App Store ConnectでAppや(自動更新サブスクリプションを含む)App内課金の価格をいつでも変更できます。サブスクリプションについては、既存の利用者には価格を変更しないオプションを選択できます。

WWDC20ビデオの日本語字幕が利用可能に

今年のApple Worldwide Developers ConferenceのSpecial Event Keynote、Platforms State of the Unionをはじめ、200を超えるセッションが日本語字幕でご覧いただけるようになりました。Webサイト、iPhone、iPad、MacおよびApple TVにて利用できます。

WWDC20を見る

App Reviewプロセスのアップデート

App Reviewプロセスのアップデート

App Storeは、あらゆる人に素晴らしい体験を提供できるように努めています。WWDC20での発表の通り、ユーザーがAppをダウンロードする安全な場であり続け、安全、高品質、信頼性の高い、ユーザーのプライバシーを尊重したAppの開発をサポートするために、App Reviewのプロセスを更新しました。 App Storeに既に掲載されているAppに対しては、法的な懸念事項に関わる内容でない限り、バグ修正がガイドライン違反により遅れてしまうようなことがなくなります。代わりに、次の審査提出の際に、ガイドライン違反への対応をすることが可能となります。また、Appがガイドラインに違反するという審査を受けた際に、異議申し立てを行えることに加えて、ガイドラインの見直しを提案する(英語)ことも可能となりました。デベロッパコミュニティの体験を引き続き向上できるように、App StoreやAppleの開発プラットフォームに対する提案も歓迎しています。

App Storeまたはプラットフォームに対する提案を行う(英語)

Safari向けWeb Extensionを容易に構築する

Safari Web Extensionでは、Chrome、Firefox、Edgeといった他のブラウザと同じWebExtensions APIを使用して、Safari 14ベータ版にカスタム機能を追加することができます。また、Xcode 12ベータ版の新しい変換ツールを用いて、既存のExtensionをSafariにすばやく提供することで、この秋、Mac App Storeから利用できるようにすることができます。

WebExtensions APIについてさらに詳しく(英語)

新しいApp Attest APIでAppの健全性を検証

新しいApp Attest APIでAppの健全性を検証

DeviceCheckサービスの一部である新しいApp Attest APIは、iOS 14以降のAppをセキュリティの脅威から保護し、サービスの不正使用を低減するのに役立ちます。App Attestを使用すると、デバイスで特別な暗号鍵を生成し、サーバが機密データへのアクセスを許可する前に、Appの健全性を検証することができます。

さらに詳しく(英語)

コーディング用語の更新

Appleでは、Xcode、プラットフォームAPI、ドキュメント、オープンソースプロジェクト内を含めたデベロッパのエコシステム全体に対し、インクルーシブでない言語を削除し、置き換える取り組みを進めています。この変更は、6月22日から開始され、ソフトウェアのベータ版やWWDC20で配信されたデベロッパ向けドキュメントにおいて、許可リストや却下リストといった用語への移行や、Xcode12におけるSCMのデフォルトブランチをmainとする変更などが適用されます。Apple Style Guide(英語)の更新版にも、この変更内容が反映されています。

疎外的な用語を含むデベロッパAPIは、WebKitやSwiftなどの社内コードベース、パブリックAPI、オープンソースプロジェクト全体で置き換え作業を実施するのと合わせて非推奨となります。コードベース全般に渡り、非推奨のワーニングを注意深くモニターし、積極的にプラットフォームSDKで利用可能な最新のAPIに移行されることをお勧めします。

新しいApp Store Connect API機能が利用可能に

新しいApp Store Connect API機能が利用可能に

App Store Connect APIでは、より柔軟にAppの自動化やワークフローのカスタマイズができるようになりました。新たな機能を通じて、以下のことが実現できます。

  • スクリーンショット、Appのプレビュー、Appの説明などのアセットのアップロードや管理による、App Store上のプロダクトページの構築、維持

  • Appの新バージョンの作成、予約注文の設定、バージョンアップデートに対する段階的リリースの管理、App Reviewへの提出

  • パワーやパフォーマンスのメトリックスおよび診断ログのダウンロードによる、Appパフォーマンス指標のモニター

  • 統一されたソフトウェア署名証明書、複数プラットフォームのApp IDや機能といった、デベロッパアカウントと関連付けされている追加リソースの管理

App Store Connect APIについて詳しく学ぶ

機械学習のアップデートが利用可能に

Core MLの新しいツールは、安全なクラウドベースモデルの展開とモデルの暗号化を実現し、Create MLは新しいテンプレートとトレーニング機能を提供し、VisionとNatural Language向けの新しいAPIは、Appの更なる強化に役立ちます。アップデートされたモデルコンバーターやMacに対するトレーニングサポートの強化により、サードパーティのトレーニングライブラリーともより作業が進めやすくなりました。

もっと詳しく

拡張現実のアップデートが利用可能に

ARKit 4では、Appでこれまでにも増してリアルなAR体験を生み出す全く新しい機能を導入しています。Depth APIを使ってiPad ProのLidarスキャナで集められた精密な距離の情報にアクセスしたり、Location Anchorsを用いて世界のどこか特定の地点にAR体験を配置したりできるようになりました。

もっと詳しく

Game Centerのアップデートが利用可能に

Game Centerの機能を備えたゲームは、iOS、tvOS、macOSにて、デザインを美しく新たにしたダッシュボードをゲーム内で表示できるようになりました。新しいAccess Pointを実装すれば、ユーザーは自らの達成項目、Leaderboard、Game Centerのプロフィールをゲームの中で直接確認することができます。Game Centerは日次、週次、月次でのコンペティションだけでなく、定期的に最新ランキングを表示するLeaderboardもサポートするようになりました。定期的なLeaderboardの設定、達成項目の追加、チャレンジ機能の選択は、App Store Connectから設定できます。

Game Centerについて、さらに詳しく(英語)

全てのApp内課金に対し、返金通知が利用可能に

App Storeのサーバー通知は、消耗型、非消耗型、非更新サブスクリプションを含む、全タイプのApp内課金に対して、返金通知を扱うようになりました。これらの情報を用いて、相応のアクションを取ったり、ユーザーにとって有益な変更内容を知らせたり、サブスクリプションを再開する方法を伝えたりすることができます。

ステータス更新の通知を有効化する方法を学ぶ(英語)

返金通知の扱い方を学ぶ(英語)

フィードバックアシスタントにチームを導入

Apple Developer Program、Apple Developer Enterprise Program、Apple School Manager、Apple Business Managerのグループの一員であれば、自分のチームメンバーが提示したフィードバックを閲覧したり、回答したりできるようになりました。個別に提出した内容は、引き続き個人のインボックスで管理されつつ、いつでもチームのインボックスへフィードバックを移すこともできます。

さらに詳しく

App Clipの紹介

見つけやすく、瞬時に必要に合わせて素早く起動するApp Clipは、Appの小さな一部分であり、ユーザーが数秒間で一連の体験をできるようにします。さらに、App ClipでAppの効果を示した後で、App StoreからAppを完全にダウンロードする機会を提供することもできます。

App Clipについて、さらに詳しく (英語)

WidgetKitの紹介

ウィジェットはタイムリーに便利な少量の情報やApp特有の機能を提供します。新しいWidgetKitフレームワーク、SwiftUI向けのウィジェットAPI、ウィジェットギャラリー、Smart Stacksを利用すれば、iOS、iPadOS、macOSで共通のウィジェットをさらに手軽に構築することができます。

WidgetKitについて、さらに詳しく

Xcode 12が利用可能に

美しく刷新された macOS Big Surのデザインと合わせ、Xcode 12はナビゲーター用にカスタマイズされたフォントサイズ、簡素化されたコード・コンプリーション、新ドキュメントのタブなどを提供します。同時に、Universal Appをデフォルトで構築し、コードを一行も変えることなく、Apple Silicon Macsをサポートできます。

Xcode 12について、さらに詳しく(英語)

Mac Catalystの新機能

よりパワフルなiPad AppのMacバージョンを創作しましょう。 Mac Catalystによって作られたAppは、 macOS Big Surの新たな装いを取り込み、Appの見え方や挙動をより正確に表す助けとなります。Appをキーボードのみで完全にコントロールし、新しいフォトピッカーや充実したiOSフレームワークへのアクセスなどの機能を活用しましょう。

Mac Catalyst について、さらに詳しく

新たなUniversal App Quick Start Programの紹介

Apple Silicon Macsに向けてAppを準備しましょう。新しいアーキテクチャーでもたらされる機能をフルに活用し、次世代のUniversal Appを創作しましょう。必要なツール、リソース、サポート、ハードウェアのプロトタイプまでを全て入手しましょう。WWDC20のビデオ一覧を視聴し、開始する手がかりに役立てることもできます。

プログラムについて、さらに詳しく(英語)

一新されたApple Developer Forumsがアクセス可能に

一新されたApple Developer Forumsがアクセス可能に

デザインが完全に刷新されたApple Developer Forumsは、より参加しやすい操作性で、最適なコンテンツの自動的な表示や、簡素化されたナビゲーションを提供し、コンテンツの分類や検索が容易になりました。他の開発者やAppleのエンジニアとつながり、新しいテクノロジーの実装から確立されたベストプラクティスに至るまでの広範囲に渡る開発トピックに関して情報交換を行い、お互いにサポートし合いましょう。フォーラムは、WWDC20の開催期間中、開発コミュニティや1000人を超えるAppleのエンジニアたちと交流し、新しいテクノロジーについてディスカッションをしたり、質問の回答を求められる、中心的な場所となります。

Apple Developer Forumsに参加 (英語)

Swift Student Challengeの受賞者発表

WWDC20 Swift Student Challengeは、Swift Playgroundでの素晴らしい創作を通じて、世界中の学生たちにコーディングへの情熱をアピールする機会を提供しました。本日より、参加されたデベロッパは、応募する際に使用したApple IDでChallengeのWebサイトにサインインすることで、各自のステータスを確認することができます。受賞者は、WWDC20限定のジャケットとピンバッジのセットが進呈されると共に、WWDC20のラボを予約したり、一新されたApple Developer ForumsにおいてWWDC20のコンテンツに関する投稿ができるようになります。

今年はプロダクティビティ、環境、社会活動などをテーマに卓越した応募作品が数多く見られる中、41か国に及び、受賞された350人全ての方々に、祝福のことばをお送りします。

今年の受賞者の一部について、さらに詳しく(英語)

フルストリーミングでお届け

6月22日午前10時(太平洋夏時間)にApple Parkからお届けするSpecial Event Keynoteを皮切りに、間もなく、全く新しいWWDC体験が始まります。個別でデベロッパに応じるラボ、一新されたフォーラム、Apple Design Awardsについての最新情報の詳細をご覧ください。iPhone、iPad、Apple TV、そして新たにMacのApp Storeでも入手できるようになったApple Develper Appを最新版にアップデートしましょう。

WWDC Webサイトを見る(英語)

Appをダウンロードする

ラインアップの発表

6月22日から26日まで開催されるWWDC20は、世界中から何百万人ものAppleデベロッパを集め、いち早くAppleプラットフォームの未来にアクセスし、Appleのエンジニアたちと交流する場を提供します。Special Event Keynote、Platforms State of the Union、100を超えるエンジニアリングのセッション、個別でデベロッパに応じるラボなどの情報をお知らせします。

WWDC20の詳細はこちら(英語)

パスワードマネージャーAppのための新たなリソース

パスワードマネージャーAppのための新たなリソース

パスワードマネージャーのデベロッパたちが共同で、人気Webサイトと互換性のある強力なパスワードを作成できるように、Appleは新しいオープンソースプロジェクトを立ち上げました。 Password Manager Resourcesというオープンソースプロジェクトは、Webサイト特有の要件を満たすべく実際にiCloud キーチェーンのパスワードマネージャーで使用しているやり方で、強力で一意なパスワードを生成することを可能にします。さらに、このプロジェクトでは、サインインのシステムを共有することで知られているWebサイトのコレクションや、ユーザーがパスワードを変更するWebサイトのページへのリンクなども提供しています。

Password Manager Resourcesを参照(英語)

さあ、新しいコードを書こう。

6月22日、WWD20がはじまります。すべてがオンラインで世界中から参加できる初めてのWWDCに備え、Apple Developer Appをダウンロードしましょう。イベントやセッションのアップデートを含む最新ニュースをいつでも受け取れるようになります。6月初旬にはより詳しいお知らせを行います。

さらに、5月17日まで開催中のSwift Student Challengeでは、世界各地の学生デベロッパのみなさんが自作のSwift Playgroundを提出して、コーディングへの情熱を表現することができます。勝者にはここでしか手に入らないWWDC20デザインのジャケットとピンセットが贈られます。

Swift Student Challengeについて詳しく(英語)

App Store Connectで請求の猶予期間が確認できるようになりました

App Store Connectで請求の猶予期間が確認できるようになりました

App Store Connectの「売上とトレンド」セクションで、請求猶予期間にいるサブスクリプション登録者数の詳細情報を提供するようになりました。猶予期間の機能により、自動更新に失敗したサブスクリプション登録者が、Appの有料コンテンツに引き続きアクセスすることができ、この期間に登録者が未払いの原因を解決する猶予が与えられ、Appleが支払いを回収します。「売上とトレンド」内の新しいサブスクリプションイベントは、猶予期間中の更新とキャンセルの数を示し、サブスクリプションレポートには、猶予期間のサブスクリプション総数を含む新しい項目が追加されました。

サブスクリプションデータの確認方法について詳しく見る

Apple Search Adsがロシアで利用可能になりました

Apple Search Adsがロシアで利用可能になりました

Apple Search Adsを使って、ロシアのApp StoreのカスタマーにAppを宣伝しましょう。類似のAppを検索している人々が、すぐにあなたのAppを見つけるのに効果的で簡単な方法です。新しいApple Search Adsアカウントを作成すれば、100米ドル分のクレジットを利用して60の国や地域のカスタマーにAppを届けることができます。

Search Adsについてもっと詳しく

App Storeは新しく20の国で利用可能になります

App Storeは新しく20の国で利用可能になります

App StoreからのAppの配信が、175の国や地域に向けてできるようになりました。これにより、デベロッパのみなさんはさらに影響力を高め、ビジネスを成長させることができます。これまで以上に多様なカスタマーへの素晴らしいエクスペリエンスの提供に向けて、App、プロダクトページ、マーケティング素材をローカライズする方法を学んで、新しい国のカスタマーとより深くつながりましょう。

Appを新しい国で表示させるには、まずメンバーシップ内のAccount Holderが、自身のアカウントでApple Developerウェブサイトにサインインし、最新版のProgram License Agreement (プログラム使用許諾契約)に同意する必要があることを、覚えておいてください。有料App契約に同意している場合、こちらの最新版にもApp Store ConnectにてAccount Holderによる同意が必要です。自動的にAppをすべての新しい国で配信するには、「新しい国や地域」チェックボックスを選択します。

アカウントを確認する(英語)

マーケットを新しく広げるには(英語)

HealthKitのガイドラインに関する更新

HealthKitのガイドラインに関する更新

HealthKitを使い、AppleのヘルスケアAppと連携することで、Appが健康に関する価値のある見識をユーザーに提供できるようになります。最新のHealthKit Human Interface Guidelinesの内容には、App内でAppleのヘルスケアAppアイコンを使うためのガイダンス、Appleヘルスケアに関する用語の使用についての強化された編集ガイダンス、明確なプライバシーとデータ通信利用のガイドラインが含まれます。

Human Interface Guidelinesを見る(英語)

「Works with Apple Health(ヘルスケアAppと連携)」Badgeが利用可能になりました。HealthKitを使ったAppをプロモーションするために、「Works with Apple Health(ヘルスケアAppと連携)」Badgeを使えるようになりました。バッヂをダウンロードし、ガイドラインを確認して、マーケティングコミュニケーションにバッヂを使いましょう。

Badgeについて知る(英語)

バルバドス、マレーシア、モルドバ、ウズベキスタンの価格と税金に関する今後の変更について

バルバドス、マレーシア、モルドバ、ウズベキスタンの価格と税金に関する今後の変更について

税率や外国為替相場の変動の影響により、App Storeの価格のアップデートが必要になる場合があります。今後数日間の内に、バルバドス、モルドバ、ウズベキスタンでは、新しい付加価値税により、App StoreのAppやApp内課金(自動更新サブスクリプションは除く)の価格を変更します。

マレーシアでも、低額の付加価値税が導入されました。マレーシアのApp Store上の価格に変更はなく、収入は課税により調整されます。

アップデートされた価格帯チャートがダウンロード可能です。これらの変更が実行されれば、「マイApp」の「価格および配信状況」セクションがアップデートされます。App Store ConnectでAppやApp内課金(自動更新サブスクリプション含む)の価格をいつでも変更できます。サブスクリプションを提供している場合、既存の登録者には価格を変更しないオプションを選べます。

アップデートされた価格帯チャートを見る(英語)

App Store Connectに新しい財務報告が登場します

App Store Connectに新しい財務報告が登場します

2020年4月から、AppやApp内課金の最終収益に関するより詳しい詳細を得ることができるようになります。購入におけるトランザクションと決済の日付や、米国やカナダの取引が起こった州についての情報が含まれます。App Store Connectで「すべての国または地域(詳細)」レポートをダウンロードしてください。

もっと詳しく

Appのアップデート期限が延長されました

Appのアップデート期限が延長されました

Appleは、世界中のデベロッパコミュニティを非常に重視しており、テクノロジーの力で人々の生活を豊かにするみなさんの努力に感謝しています。App Storeの既存Appのアップデートに時間を要する場合を考慮し、下記要件への遵守期限を2020年6月30日に延長しました。

  • iPhoneやiPad向けAppはiOS 13 SDKかそれ以降のバージョンを使ってビルドし、Xcodeの StoryboardでAppのLaunch Screenを使用する必要があります。

  • iPhone AppはすべてのiPhoneスクリーンをサポートし、iPad AppはすべてのiPadスクリーンをサポートする必要があります。

  • Apple Watch Appは、watchOS 6 SDKかそれ以降のバージョンでビルドする必要があります。 ユーザーアカウントの認証や設定を行うAppは、App Store Reviewガイドラインのガイドライン4.8での要求に該当する場合、「Appleでサインイン」をサポートする必要があります。

  • 「キッズ向け」カテゴリのAppは、App Store Reviewガイドラインのガイドライン1.3、ガイドライン5.1.4を完全に遵守する必要があります。

  • HTML 5を使うAppは、App Store Reviewガイドラインのガイドライン1.3セクション4、5、6を完全に遵守する必要があります。

App Store Reviewガイドラインを読む

Appの提出について

Apple Developer Appのアップデートが利用可能になりました

Apple Developer Appのアップデートが利用可能になりました

Apple Developer Appなら、デベロッパの最新ニュースや情報満載のビデオなどを含むAppleの専門家からの詳細な情報を、1年中受け取ることができます。今回の最新バージョンでは、ビデオの再生速度を選んだり、ビデオのフル字幕を確認したり、「見つける」タブからストーリーを共有することができます。また、アクセシビリティの向上とその他の改善が含まれます。

App Storeでダウンロードする

ARKit 3.5が利用可能になりました

ARKit 3.5が利用可能になりました

ARKit 3.5は、iPad Proの新しいLiDARスキャナと深度検出システムを利用して、新しい世代のAR Appのための強化されたシーンの理解とオブジェクトオクルージョンを実現するシーンジオメトリーをサポートします。さらに、ARでの即座な配置の実現や、強化されたモーションキャプチャとピープルオクルージョンによって、iPad ProのARエクスペリエンスは、そのすべてでコードを書き換える必要なく、さらに良いものになります。

ARKit 3.5についてもっと詳しく

ユニバーサル購入がMac Appでも利用可能になりました

ユニバーサル購入がMac Appでも利用可能になりました

AppのmacOSバージョンをユニバーサル購入の対象に含めることができるようになりました。カスタマーは一度の購入でiOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOSのそれぞれでAppやApp内課金を楽しむことができます。はじめるには、XcodeでAppに単一のバンドルIDを使い、App Store ConnectでAppレコードにユニバーサル購入を設定してください。

ユニバーサル購入についてもっと詳しく

App Storeはさらに多くの国で利用可能になります

App Storeはさらに多くの国で利用可能になります

デベロッパのみなさんによる創造性とイノベーションのおかげで、App Storeは世界で最も安全なマーケットプレイスであること以上の意味のある存在になりました。活気のあふれるプラットフォームとして成長し、素晴らしいAppが文化に影響を与え、人々のライフスタイルに変化をもたらしています。そこに訪れる人数は、毎週5億人を超えています。この誰でもアクセスできるプラットフォームによって、デベロッパの収益としては、これまでに1,550億米ドルがAppとApp内課金の売上だけで生み出されました。現在App Storeからユーザーにつながることができるのは、175の国や地域ですが、Appleから、今年新しく20の国でApp Storeが利用可能になるという嬉しいお知らせをお届けします。これにより、デベロッパのみなさんはさらに影響力を高め、新しいマーケットでビジネスを成長させることができます。

Appを新しい国で表示させるには、まずメンバーシップ内のAccount Holderが、自身のアカウントでApple Developerウェブサイトにサインインし、最新版のProgram License Agreement (プログラム使用許諾契約)に同意する必要があります。有料App契約に同意している場合、こちらの最新版にもApp Store ConnectからAccount Holderによる同意が必要です。その上で、App情報ページの「価格および配信状況」セクションから、「新しい国や地域」チェックボックスを選択できます。選択すると、自動的にAppが新しい国で配信されます。2020年4月10日までにこの手順を完了することで、コンテンツが新しい国で配信可能になる最初の段階で、Appの配信準備が完了していることを確実にできます。新しい国から特定の国を選択する場合や、新しい国に向けてデフォルトのサブスクリプション価格を更新する場合については、改めてお知らせします。

アカウントを確認する(英語)

App Store

健康と安全に関する情報の信頼性を確実なものとするために

App StoreはユーザーがAppをダウンロードするにあたって常に安全で信頼できる場所であるべきです。COVID-19のパンデミックに世界が挑んでいる状況では、今まで以上にこの点に関する責任を果たすことが重要になります。最新の健康に関するイノベーションを理解することや、必要な時にどこで助けがえられるのか、または周りの人を助けることができるのかなどといった情報に対して、Appが信頼できる情報源であることが世界中のコミュニティによって求められています。

このような期待値を満たすために、データソースが信頼できるものであるか、また政府組織、健康に特化した民間公益団体、健康問題に関して資格や実績のある会社組織などの社会に認められた組織によって提供されているAppであるかを注意深く評価します。COVID-19に関するAppは、これらの組織からのみ提出が可能です。COVID-19をテーマとしたエンターテイメントやゲームといったAppは許可されません。

お客様の手元にできるだけ早くAppが届けられることの必要性を理解しています。上記の基準に該当する開発者は、App Storeの審査に時間を要する可能性があるため、優先処理のリクエストフォームにおいて “Time-Sensitive Event”を選択し、審査の優先度をあげるようにすることをお勧めします。

クライアントの代理でAppを開発している場合は、クライアントのApple Developerアカウントの開発チームに加えてもらうようにクライアントにお伝えください。もしクライアントがApple Developerアカウントを持っていない場合は、Apple Developer Programから登録することができます。App Storeで無料のAppのみを配信する予定の該当する国における非営利団体、認定された教育機関や政府機関は、メンバーシップの年間登録料の免除を申請することができます。

メンバーシップ登録料の免除について知る

App Store Reviewガイドラインを読む

App Reviewの優先処理をリクエストする(英語)

WWDC20

WWDC20、この夏です。

今年6月、WWDC20では、全く新しいオンラインエクスペリエンスを、世界中にいる何百万もの才能あるクリエイティブなデベロッパたちにお届けします。Keynoteや各種セッションなどの内容豊富なプログラムに参加して、Appleプラットフォームの未来にいち早くアクセスし、Appleのエンジニアたちとのふれあいを楽しんでください。ワクワクするような学びの経験に飛び込めば、Appleの最新テクノロジーを使って今までで最高に革新的なAppを作り出す方法を発見できます。

詳細は、WWDC20ウェブサイト(英語)、メール、Apple Developer Appで順次公開されます。

App Store

更新されたApp Store Reviewガイドラインが閲覧可能になりました

App Storeは、すべての人に対し最高のストアエクスペリエンスを届けられるように取り組んでいます。これまで通りユーザーに安全なエクスペリエンスを提供し、デベロッパのみなさんが安全で高品質、信頼性があり、ユーザーのプライバシーを尊重するAppを開発する手助けになるよう、App Store Reviewガイドラインを更新しました。変更内容によって影響を受けるのは、カスタマーレビューへの返答、飽和状態のAppカテゴリ、プッシュ通知、Appleでサインイン、データの収集および保存、モバイルデバイス管理などです。

App Store Reviewガイドラインを読む

App Store

App StoreにiPhone Appを提出する

iOS 13は現在、全世界で過去4年に販売されたiOSデバイスの77%で稼働しています。ダークモードやAppleでサインインに加え、ARKit 3、Core ML 3、Siriの最新機能とのシームレスな連携を実現し、素晴らしいユーザエクスペリエンスを提供しています。2020年4月30日から、App Storeに提出されるすべてのiPhone AppはiOS 13 SDKかそれ以降のバージョンでビルドする必要があります。

Storyboard(Launch Storyboardを含む)やAuto Layout、SwiftUIといったXcodeの機能を利用すれば、Appのインターフェイス上の要素やレイアウトが、サイズやアスペクト比に関わらず、自動的にすべてのiPhoneモデルのディスプレイに収まることを確認できます。2020年4月30日から、App Storeに提出されるすべてのAppはXcodeのStoryboardを使ってAppのLaunch Screenを提出する必要があります。また、iPhone AppはすべてのiPhoneスクリーンをサポートする必要があります。

Appの準備について詳しく(英語)

App Store

App StoreにiPad Appを提出する

iPadOSは現在、全世界で過去4年に販売されたiPadデバイスの79%で稼働しています。iPadOSなら、マルチウインドウを使ったエクスペリエンスを提供したり、Apple Pencilを使った完全なドローイングのエクスペリエンスを加えたり、システム全体で使えるフォントを提供することもできます。ダークモードやAppleでサインインに加え、ARKit 3、Core ML 3、Siriの最新機能を利用することもできます。2020年4月30日から、App Storeに提出されるすべてのiPad AppはiOS 13 SDKかそれ以降のバージョンでビルドする必要があります。

Storyboard(Launch Storyboardを含む)やAuto Layout、SwiftUIといったXcodeの機能を利用すれば、Appのインターフェイス上の要素やレイアウトが、サイズやアスペクト比に関わらず、自動的にすべてのiPadモデルのディスプレイに収まることを確認できます。2020年4月30日から、App Storeに提出されるすべてのAppはXcodeのStoryboardを使ってAppのLaunch Screenを提出する必要があります。また、iPad Appはすべてのi Padスクリーンをサポートする必要があります。

Appの準備について詳しく(英語)

App Store

Appleでサインインに関するリソースとガイドラインのアップデート

ユーザーが既にもっているApple IDを使ってAppやウェブサイトへのサインインを簡単にすることができます。ビルトインのプライバシーとセキュリティ機能を活用する「Appleでサインイン」は、ユーザーがアカウントの設定とサインインを行ってAppを使い始めるまでといった手順を素早く簡単に済ませることができる素晴らしい方法です。アカウントはすべて2ファクタ認証で保護されていて、AppleがAppやウェブサイトでのユーザーのアクティビティを追跡することはありません。

最新のApp Store ReviewガイドラインとHuman Interface Guidelines(ヒューマンインターフェイスガイドライン)で、Appleでサインインを使ってユーザーエクスペリエンスを素晴らしいものにする方法を確認してください。また、「左揃え」、「中央揃え」、「ロゴのみ」の各ボタンを含めたダウンロード可能な新しいデザインリソースを手に入れてください。App Storeに提出されるすべての新しいAppやアップデートは、2020年4月30日までにこれらのガイドラインに従う必要があります。

App Store Reviewガイドラインを見る

Human Interface Guidelines(ヒューマンインターフェイスガイドライン)を見る(英語)

App Store

Swift PlaygroundsがMacで利用できるようになりました

Swift Playgroundsを使って、コーディングの勉強や新しい発見をMacでできるようになりました。iPadの面白くて実験的な環境はそのままに、新しいサイドバーやTouch Barでの操作、さらなる助けとなるコードの提案など、Macらしいエクスペリエンスのためにアップデートされています。両方のプラットフォームで同じPlaygroundファイルを使うこともできます。Swift Playgroundsなら簡単にAppに新しいコードを試すことができるので、その後Xcodeでの開発に活かすことができます。

Mac App Storeで見る

App Store

Apple School ManagerでカスタマイズしたAppを提供する

独特なニーズを抱える教育機関のために、専用にカスタマイズしたAppを限定的に提供することができるようになりました。App Store Connectで機関を登録すると、その機関は対象Appを閲覧し、Apple School Managerという教育機関用のコンテンツ購入サービスでAppを一括購入することができます。デバイスの自動登録設定や、生徒や教員のアカウント作成もできます。教育機関はこの機能を使って、独自のAppを機関内で配信することもできます。

カスタマイズしたAppの配信について知る

App Store

App内課金対応のためにwatchOS Appを準備しよう

watchOS 6.2のリリースをもって、watchOS Appから直接App内課金を提供できるようになり、ユーザーがプレミアムコンテンツやデジタルグッズ、サブスクリプションなどに、手首のデバイスからすぐアクセスできるようになります。今すぐ始めるには、Xcode 11.4 betaをダウンロードし、StoreKit APIを実装して、watchOS 6.2のベータ版でAppをビルドしてください。

WatchKitドキュメントを見る(英語)

StoreKitドキュメントを見る

App Store Connect

ユニバーサル購入とApp Storeのカテゴリに関する更新

2020年3月から、AppのiOS、iPadOS、macOS、tvOSの各バージョンをユニバーサル購入として配信できるようになり、カスタマーは一度購入すれば他のプラットフォームでもAppやApp内課金の内容を楽しめるようになります。App Store Connectで単一のAppレコード上に各プラットフォームに向けた新しいAppを作成することも、既存のAppレコードに新しいプラットフォームを追加することもできます。まずは、Xcode 11.4ベータ版で単一のバンドルIDを使って、Appをビルド・テストしてください。

さらに、今回の変更に併せてApp StoreのカテゴリがApp StoreMac App Storeで統一され、Appがより見つけやすくなります。変更内容は以下の通りです。

  • 次のカテゴリをiOS Appで選択できるようになります。「開発ツール」、「グラフィック&デザイン」
  • 次のカテゴリをmacOS Appで選択できるようになります。「ブック」、「フード/ドリンク」、「雑誌/新聞」、「ナビゲーション」、「ショッピング」
  • Mac App Storeの「写真」と「ビデオ」のカテゴリは「写真/ビデオ」に統一されます。App Store Connectで「写真」または「ビデオ」カテゴリを選択しているMac Appと未承認のアップデートは、自動的に統一後のカテゴリに移動します。
  • Mac App Storeの「子ども向け」は「ゲーム」のサブカテゴリではなくなります。

Appに関連づけられたカテゴリとサブカテゴリは、Appをアップデートすることでいつでも変更できることを覚えておいてください。

ベータ版Xcodeをダウンロードする(英語)

App Store ConnectでApp情報を編集する方法を知る

Membership Fee Waiver

メンバーシップ登録料の免除がより多くの国で申請できるようになりました

オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イスラエル、イタリア、メキシコ、韓国を拠点とする対象となる組織は、Apple Developer Programのメンバーシップに無料で登録できるようになったことをお伝えできて嬉しく思います。App Storeで無料のAppのみを配信する予定の非営利団体、認定された教育機関、政府機関は、メンバーシップの年間登録料の免除を申請することができます。

メンバーシップ登録料の免除について知る

HTML5

HTML5を使用するAppに関するアップデート

App Store Reviewガイドラインは、ユーザーに安全性、品質、信頼性が高く、プライバシーを尊重するAppを提供するためにデザインされています。すべてのAppが同じガイドラインに従うために、Appが自己完結型のバンドルでなければならないことを常に指定してきました。これは、Appのコア機能がソフトウェアのバイナリ内に含まれている必要があることを意味しており、HTML5を使用するなど、ユーザーが承認済みAppの外側を参照することでコア機能の提供を可能にすることではありません。HTML5などのWebテクノロジーを使用してコア機能を動的に提供するAppを配信するには、厳選されたApp Storeを介してではなく、Safariでの配信が最適です。

このルールの例外は常に限られたものでしたが、ガイドライン4.7 セクション4、5、6が2019年6月に更新され、これらの例外と制限を明確化しました。更新の主な内容として特記すべきは、バイナリに埋め込まれていないコードを含むかまたは実行するAppは、リアルマネーのゲーム、宝くじ、または慈善寄付へのアクセスを提供することはできません。既存のAppは、2020年3月3日までにこれらのガイドラインを完全に遵守しなければならないことを、再度お伝えします。

SDK

「子供向け」カテゴリのAppのアップデート

保護者は、App Storeの「子ども向け」カテゴリにアクセスする場合、そこにあるのは子どもに適したAppであることを期待します。だからこそ、 App Storeで配信されるAppは子どものデータを保護し、年齢に適したコンテンツのみを提供しなければなりません。また、App外へリンクしたり、承認をリクエストしたり、課金の機会を提示したりするためにはペアレンタルゲートを必須にしなくてはなりません。個人を特定できる情報やデバイス情報が第三者に送信されないことと、広告の表示においては、その広告が年齢の妥当性について人が評価したものであることが重要です。

App Storeの「子供向け」カテゴリにある既存のAppは、2020年3月3日までに最新版のガイドライン1.3ガイドライン5.1.4を完全に遵守しなければならないことを、再度お伝えします。

App Store

パキスタン、タイ、シンガポールの価格と税金に関する今後の変更について

税率や外国為替相場の変動の影響により、App Storeの価格のアップデートが必要になる場合があります。今後数日間の内に、以下の国ではApp StoreのAppやApp内課金(自動更新サブスクリプションは除く)の価格を変更します。

  • タイ:外国為替変動のため、価格が下がります。
  • パキスタン:外国為替変動のため、価格が上がります。

加えて、シンガポールでは2020年1月1日から7%の消費税(GST)が導入されました。収入はそれに応じて調整されます。シンガポール在住のデベロッパでApp Store ConnectにGST登録番号を提出している場合、収入額に影響はありません。App Storeの価格は変更しません。

これらの変更が実行されれば、「マイApp」の「価格および配信状況」セクションがアップデートされます。App Store ConnectでAppやApp内課金(自動更新サブスクリプション含む)の価格をいつでも変更できます。サブスクリプションについては、既存の登録者には価格を変更しないオプションを選べます。

アップデートされた価格帯チャートを見る(英語)

App Store

iPhoneとiPadに適したユーザーインターフェイスの構築

ディスプレイのサイズやアスペクト比に関わらず、AppはすべてのiPhoneとiPadのモデルで素晴らしく見えるべきです。XcodeのStoryboardやAuto Layoutの機能を使えば、Appのインターフェイス上の要素やレイアウトを自動でディスプレイに最適化できます。WWDC19での発表の通り、2020年4月から、App Storeに提出するAppはXcodeのStoryboardを使ってAppのLaunch Screenを提供し、すべてのディスプレイサイズをサポートしたインターフェイスでなくてはなりません。

iPadのマルチタスク機能をサポートすることを、強くお勧めします。複数ウインドウのサポートを加えて、Slide Over、Split View、ピクチャ・イン・ピクチャといったマルチタスク機能の操作性を導入することで、Appが現代的で完成度の高いエクスペリエンスをiPadOSで実現できます。

適合性の高いインターフェイスのデザインについて知る(英語)

iPadのマルチタスク機能について知る(英語)

Reality Converter

Reality Converterの紹介

新しいReality ConverterのAppを使えば、MacでUSDZの3Dオブジェクトを簡単に変換、表示、カスタマイズできます。.obj、.gltf、.usdなどの一般的な3Dファイル形式をドラッグ&ドロップするだけで、変換されたUSDZ結果を表示し、お好きなテクスチャでマテリアルプロパティをカスタマイズし、ファイルメタデータを編集します。ビルトインのIBLオプションによって、さまざまな照明や環境条件の下でUSDZオブジェクトをプレビューすることもできます。

Reality Converterベータ版をダウンロードする

USDZを使った3Dモデルの例を見る

ウェブビューを使ったAppのアップデート

ウェブビューを使ったAppのアップデート

推奨されないUIWebView APIを使ったウェブコンテンツがまだAppに埋め込まれているなら、セキュリティと信頼性向上のためにできるだけ早くWKWebViewにアップデートすることを強くおすすめします。WKWebViewなら、ウェブ処理をApp自身のウェブビューに限定するので、信頼性の欠けるウェブコンテンツがAppの他の機能に影響することを防ぎます。それに、iOS、macOS、Mac Catalystでサポートされています。

App Storeは、2020年4月からUIWebViewを使った新しいAppの受付を終了し、2020年12月からUIWebViewを使ったAppのアップデートの受付を終了します。

WKWebViewについてもっと知る(英語)

認証の前提条件に関する更新

認証の前提条件に関する更新

6月、Mac App Storeの外部で配信されているMac用ソフトウェアはすべてAppleによる認証が必要という発表をしました。macOS Catalinaでデフォルトで実行するためです。9月には、移行がスムーズになるよう、またソフトウェアの旧バージョンを使っているmacOS Catalinaのユーザーを保護するために、一時的に認証の前提条件を調整しています。2020年3月から、提出済みのソフトウェアはすべて当初の認証前提条件を満たす必要があります。

認証がまだの場合、認証サービスにソフトフェアをアップロードしてデベロッパログの警告を確認してください。2月3日からこれらの警告はエラーとなり、ソフトウェア認証のために修正が必要です。2月3日より前に認証されたソフトウェアは、macOS Catalinaで引き続きデフォルトで実行できます。

インストーラパッケージは、実行可能なコードを含んでいる可能性があるので、すべて署名されている必要があることを忘れないでください。ディスクイメージに署名は必要ありませんが、署名されていればユーザーがコンテンツを実証するときに便利です。

ソフトウェアの認証についてもっと知る

Apple Security Bounty

Appleセキュリティバウンティ

Appleはセキュリティに対する責任の一環として、Appleセキュリティバウンティでクリティカルな問題を共有してくれる方に報酬を差し上げます。iOS、iPadOS、macOS、tvOS、watchOS、iCloudの問題を報告して、最大150万米ドルを受け取ることができます。さらに、Appleは有効な報告をしてくれた方を表彰し、報酬金に相当する額を適格な公益組織に寄付します。

もっと知る(英語)

HomeKit

Appleはスマートホームに関する新しいイニシアチブに参加します

Appleはスマートホームへのアプローチとして大きな一歩を踏み出そうとしています。業界一丸となって、Amazon、Google、Zigbee Alliance、その他の参加者たちと一緒にイニシアチブを開きます。その目的は、複数のプラットフォームをまたぐスマートホーム製品の互換性を高める新しい公開標準を作ること。セキュリティとプライバシーはデザインの基本原理として、です。この新しい標準に沿えば、デベロッパは複数のスマートホームサービスやボイスアシスタントに互換性のあるデバイスをよりシンプルに開発できるようになり、消費者にとってはシームレスに機能するスマートホーム製品を選ぶのが簡単になります。

このイニシアチブについてもっと知る(英語)

Apple Developer App

Apple Developer Appの中国本土向けのアップデート

中国本土を拠点とするデベロッパのApple Developer Programへの登録が、これまで以上に簡単にできるようになりました。Apple Developer Appが中国本土での登録をサポートするようになったことにより、デベロッパがiPhoneまたはiPadで現地の支払い方法を使用してメンバーシップの購入を開始、終了できるようになりました。また、メンバーシップは自動更新サブスクリプションとして提供されるため、アカウントをアクティブに保つのは簡単です。

App Storeで見る

Appでの登録について学ぶ

App Store Connect

App Store Connectの年末スケジュール

改めてお知らせです。12月23日〜27日(米国太平洋標準時)の間は、新規のAppおよびAppのアップデートは受け付けておりませんので、すべてのリリースにおいて事前にスケージュールを調整し、提出、承認を済ませるようお願いいたします。App Store Connectおよびデベロッパアカウントのその他の機能は引き続きご利用いただけます。

App Store

Best of 2019のタイトルを発表

App Storeでは毎年、その一年を振り返り、卓越したクオリティと優れたデザイン、そしてテクノロジーを革新的な方法で用いた、ベストAppとゲームの数々を紹介しています。選出されたデベロッパのみなさん、おめでとうございます!

今年のタイトルを見る

App Store Connect

App Store Connectの年末スケジュール

App Storeの最も忙しい季節がもうすぐ訪れます。年末に向けて、Appが最新で、準備ができていることを確認してください。12月23日〜27日(米国太平洋標準時)の間は、新規のAppおよびAppのアップデートは受け付けておりませんので、すべてのリリースにおいて事前にスケージュールを調整し、提出、承認を済ませるようお願いいたします。App Store Connectおよびデベロッパアカウントのその他の機能は引き続きご利用いただけます。