App Store Connectで課金の猶予期間を利用できるようになりました

App Store Connectで自動更新可能なサブスクリプションのAppの課金の猶予期間を有効化できるようになりました。課金の猶予期間を使用することによって、Appleが徴収しようとしている間は、支払いの問題が原因で自動更新が失敗した登録者でも、Appの有料コンテンツにアクセスし続けることができます。Appleが猶予期間内にサブスクリプションを回収できる場合、サブスクライバーの有料サービスの日数や収益の中断はありません。

App Store ConnectでAppの課金の猶予期間をオンにするには、

1. ホームページから「マイ App」をクリックし、リストからAppを選択します。
2. ツールバーにある「Features」をクリックして、左のカラムにある「App内課金」をクリックします。

3. 「課金の猶予期間」セクションで「オンにする」をクリックします。

4. ポップアップウィンドウで「確認」をクリックします。

課金の猶予期間が正しく機能するようにするためには、カスタマーへのサービスの提供が猶予期間内であることを確認するのに、レシート検証を使用する必要があります。

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